バスルームでもケータイ

ノベルティでもらった携帯電話の防水ソフトケース。以前、海岸バーベキューで酔っ払いのオヤジたちに海に投げ込まれ、ズボンのポケットに入っていたケータイを壊した経験がある僕としては、これってメチャ良いかも。今年の海岸バーベキューで持っていくのを忘れないように、車に乗せておかねば。



payaka ナシゴレンスペシャル+サテ

会社の女の子に教えてもらったインドネシア料理・タイ料理のパヤカ。実は、「えぇ〜、○○さんと二人で(=オジサン二人で)行くんですか〜? お客さん、若い子ばっかりですよ。やめた方が良いかも・・・」と言うアドバイスを振り切っての突撃です。

もちろん、事前に電話しました。

「あのぉ〜、50近いオヤジ2人なんですが、行っても良いですか?」と。

「全然気にせずに、いらしてください」と言うスタッフの方の心強い了解も取りました。

写真は、日替わりおかず(今日はサテ)が付いたナシゴレン・スペシャルです。



福名餃子店03

浜松が餃子消費日本一なら、生活に密着した「まちの餃子屋さん」がたくさんあって、夕飯の支度で近所にあるお気に入りの餃子屋さんへ買いに行ってきた餃子が、家庭の食卓に出撃する回数も多いってことですね。

浜松餃子探検の第3弾は、福名餃子店。ここはそんな「まちの餃子屋さん」です。

浜松餃子探検シリーズ (単なるエントリー順で、評価・ランキングではありません)




消費者文化のためのデザイン / レイモンド・ローウィ

20世紀の巨人(芸術とデザイン)で知ったレイモンド・ローウィは、「口紅から機関車まで」と言われるほど様々なデザインをした。たばこと塩の博物館レイモンド・ローウィ展のwebで、いくつかの作品が紹介されている。例えば、たばこの「ピース」や「ラッキーストライク」、ガソリンスタンドの「シェル」、また、不二家のロゴマークもローウィのデザイン事務所の作品。車や機関車のデザインもしてるし、ケネディー大統領のエアフォースワンをデザインし、今でもエアフォースワンのカラーリング、レタリングの基本になっているそうだ。

(身近なもののデザインは、見ていて実に楽しい)



とくバァちゃん

一昨日の早朝、父方・母方で2人ずついる祖父・祖母で最後になる、父方の祖母、とくバァちゃんが亡くなり、昨日がお通夜、今日が葬式でした。97歳の大往生です。

とくバァちゃんは若い頃はすごく苦労をしたようです。5人の男の子を生み、オヤジ(僕の父)は次男で二十歳の時に生んだ子供です。昔の人にしては子供が少ないのは、オヤジが小学校に入るか入らないかの時、貨物飛行機の機関士(操縦士ではないらしい)だったジィちゃんが、飛行中に霧の中で山にぶつかって死んでしまったからです。農家の本家の嫁として、厳しい姑(僕のヒイバァちゃん)の元で、女でひとつで子供を育て、親父が12歳の時に太平洋戦争が始まるし、オヤジたちは高校に行かせてもらってるし、考えただけで、たいへんだったと思います。

でも、僕の知っている、とくバァちゃんはすごく明るい人で、オヤジが言うには、歌ったり、ハーモニカを吹いたり、オルガンを弾いたりするのが好きだったようです。若い時に苦労した分、晩年は老人ホームで、編み物、手芸、書道に、水彩画を描いて、のんびりと余生を過ごしたようです。上の写真は、とくバァちゃんが描いたものです。

息子たちで生きているのは、次男のオヤジと五男のオジさんだけで、喪主は長男の息子(僕の従兄弟)で、「長生きして、ポックリ死にたいと言う希望通りの人生でした」と、お別れの挨拶をしました。生前、角膜を寄付することを決めていて、最後の最後にも、人のためになることをしたバァちゃんでした。




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