アクセス分析 0707

7月のアクセスを集計したら、訪問者数が3453件、ページビュー数が6661ページでした。訪問者数はユニークユーザー(UU)数とも呼ばれ、1日に複数回訪問した人も1人と数えた場合の訪問者の合計数で、ページビュー(PV)数は単純にサイト全体のページが表示された回数です。沢山の方に来ていただき、本当にありがとうございました。とってもうれしいっす

さらに、コメントもたくさんの方にいただき、本当に本当にありがとうございました。僕のブログにはmixiの足あとのような機能はなく、どなたが来てくれているのか分かりません。コメントをいただけると、誰が来てくれているか分かりますし、いろんな意見が聞けて、参考になりますし、友達の輪が広がっていきます。

コメントこそブログを継続する活力です。短くても、簡単でも、うれしいです。

7月にコメントをいただいた方(件数+ハンドル名順)
まこたくさん、Art-Foodsさん、梅成弟子丸さん、えりりんさん、たえぞ〜さん、bluenautさん、irukaさん、ホモルン♪さん、青の6号さん、musashiさん、Yasuさん、イヤン・バッソさん、パルドン?さん、bubeさん、keyさん、roloさん、sadaさん、あーるさん、うららさん、ボンジュールさん、リオ関係者さん、元同僚Tさん

そして、検索エンジンからの訪問ベスト10です。
八代かんべゑきよ市楽のっぽむつぎく福名餃子店、勝美、福みつ、新井屋

相変わらず、ダントツは八代ですが、7月中旬に載せたかんべゑが餃子探検シリーズでトップです。これが必ずしもお店の人気と同じだとは思いませんが、店名をキーワードに検索されるので、注目されているのは確かです。ビックリしたのは、記事を書いていないのに、勝美と新井屋がベスト10に入っています。ネットにほとんど情報がないと言うことですかね。

これからも頑張って記事を書きますので、よろしくお願いします(ぜひ、コメントも



フェアレディZ

フェアレディZストーリー DATSUN SP/SR&Z / 片山豊・松尾良彦 他共著

図書館の自動車コーナーで見つけた本です。表紙を見て、35年以上前の小学生だった頃にトリップしてしまいました。

僕の親父は、商業高校を出て、とある運送会社を勤め上げ、今は趣味の盆栽に明け暮れる悠々自適の生活を送っている77歳の老人です。事務職だったので転勤ばっかりで、僕も引越しを6回(小学校は2回転校)し、中学になってからは親父だけが単身赴任や遠距離通勤を続けていました。

そんな親父だったので、僕が小学校にあがる前の写真を見ると、木製のトラックやブリキのバスで遊んでいるものばかり(なぜか自家用車はない)で、本と言えば、自家用車、トラック、ダンプにクレーンまで載った電話帳のようなカタログでした。だから、バスは一番前の席に乗って、実家に着くまで対向車線のクルマの名前を言いつづけてた子供だったと聞いたことがあります。そして、小学5年か6年の時、B4ほどの大きて薄いクルマの雑誌があり、表紙はブルーメタリックのスポーツカーで、カッコいい!って思ったことを強烈に覚えています。だって、その当時のうちのクルマはスズライトで、いとこのうちのパブリカがうらやましく、スポーツカーは本の世界のものでしたから。

で、47歳になった僕はググってみました。その雑誌は オートスポーツ1971年3月号、表紙はダットサン240Z、特集は「240Z、モンテカルロで活躍」、まさにこの本の表紙と同じ240Zです。懐かしい。本当に懐かしい。ついでに、ほかにも懐かしいことをいっぱい思い出してしまいました。

(僕にとってのスーパーカーはLP400じゃなくて240ZGだ



Steely Dan

Alive in America / Steely Dan

スティーリー・ダンは幅広い世代に人気のあるグループで、ドナルド・フェイゲンのソロアルバムも含め、独自の音楽を展開しています。ライブ活動はあまりしないと認識されている人も多いと思いますが、それは自分たちの音楽のクオリティーをライブで再現できなかった頃の話で、今はライブ活動をバリバリやっていて、もうすぐ日本に来ます。(残念ながらいけませんが

このライブアルバム、鳥肌が立つほど、めちゃくちゃカッコいいです。中でも、ドラムのバーナード・パーディとデニス・チェンバースはシビレます。僕のお気に入りは、1stアルバムに入っていたリーリン・イン・ジ・イヤーズで、彼らもライブでは演奏し続けてきた曲らしく、このテイクはぶっ飛びます。スティーリー・ダン、ドナルド・フェイゲンが好きな方には、ぜひ聴いてもらって、さらにはまってもらいたいアルバムです。

リマスターされたベスト盤も昨年発売されましたね)



つく田

「さかなや つくだ」と読みます。呑み喰い道楽な友人たちから「良い店だよ」と言う評判を聞いていたのですが、やっと行くことができました。なるほど!と納得するバランスの良い店でした。

魚と野菜に力を入れているようで、今日のおすすめのメニューから何品かをいただき、楽しんできました。中でも、このきんきの煮付は、ここにも書かれているように、とても美味しかったです。外はしっかり味が付いて、中は真っ白でホクホクな身、ん? どこかで食べたきんきにそっくりではあります(笑)→ 「きんきのあら煮」でググると出てきます。



南 佳孝

MONTAGE / 南 佳孝

邦楽をあまり聴かないのは、洋楽育ちだったことと、邦楽だと歌詞も重要な要素になり、どうしても厳しい耳になってしまうからだと思います。そんな僕にとって忘れられない大好きなアルバムです。

特にB面の1曲目(当時はLPだから)「Midnight Love Call」は、大学生だった僕に、大人の女をイメージさせるのに十分な魅力的な歌詞でしたし、バックがYMOでレゲエ調だったことも新鮮でした。青いセーターは、紫がかった濃紺の薄手のVネックのセーターが僕のイメージ。どれも良い曲ばかりですが、最後の曲「回転扉」のギター(内田勘太郎=憂歌団)もカッコ良かったぁ。




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