ルネ・ラリック 光への軌跡

20世紀の巨人 - 芸術とデザイン」でも紹介されているルネ・ラリックの作品集です。ガラス工芸品は、グラスや花瓶など、比較的身近なものですが、ラリックのそれは本当に美しい。

表紙の花瓶は、成田光子さんが個人のコレクションを展示している滋賀県:成田美術館の「バッカスの巫女」。本書の解説を転載すると「裸婦の輪舞を厚いレリーフで表した花瓶。陶酔の表情で踊りに熱中する10人の踊り子たちは、それぞれ異なるポーズで表現され、まるで回転しているかのように見える。古代神殿の破風彫刻を連想させる表現と、硬質なガラスの冷たさを感じさせない仕上がりが見事。」

また、この花瓶に使われているのはオパルセント・ガラスで、「反射光ではクールなブルー、光を透すとオレンジ色に変化する半透明の乳白色、薄地の部分は透明に近い多様な表情をもつ不思議なガラスです。1925年頃からラリックが用い、アール・デコ期に大流行しました。」と解説されています。この表紙は反射光ですが、本書の中には見開きで、反射光と透過光で両方で撮影比較されたページもあり、心魅かれました。



サウンドとリズム09

ゲロッパ!ジェームス・ブラウンは黒人のヒーロー

名曲は歌い継がれ、僕たちの心に響いていくけど、その歌が最初に世に出た背景や、歌手の名前や顔がつながっていくと、なおさら響きも深まる。1950年代生まれの僕が、時代と共に聞いた歌は1970年代以降のものだから、このDVDはとても興味深く見ることができた。



ブログを再開して2ヶ月が経ったので、アクセス分析をしてみました。驚いたのは、検索キーワードのベスト10。

 

1八代304
2まんま亭30
3車検24
4FTP18
5たえぞ〜15
5grizzly15
5サラリーマン川柳15
8大仏あんぱん14
8ハクビシン14
10メガーヌ13


フェラーリと鉄瓶

フェラーリと鉄瓶 / 奥山清行 (初版 2007/4/9)

フェラーリが創業55周年記念して販売したスーパーカー「エンツォ・フェラーリ」をデザインした日本人の本であること、目次を見て面白そうと直感しただけで手に取ったけど、実際に実に面白い、車好きな人だけじゃなく、工業デザイナーやプロジェクトリーダーを職業にしてる方にも、ぜひ読んでもらいたい素晴らしい本です。



のっぽ05

今日はご近所ブロガーである、イケメンおたくサーファーのあとむくん、イベントプロデューサーで中学の同級生sunboy、そして僕の3人で焼き鳥のっぽで飲み会だ。あとむくんも、sunboyも、のっぽの常連だけど、実は初対面(もしかしたら、隣に座って飲んでたってことがあったかも)。sunboyが僕のブログからあとむくんのことを知り、一度会ってみたいと言うことで、間を取り持ってご対面です。でも、初めてと思えないほど、音楽の話やら何やらで、めちゃめちゃ盛り上がり、飲んでぇ、食べてぇ、話てぇ、笑ってぇ、メチャ楽しかったです。そして、ここ焼き鳥のっぽさん、数十人は入れるお店ですが、平日でも予約しないと入れないくらい人気店。さすがに美味い。酔ってて写真はピンボケです(陳謝)

超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル

あとむくんは、この本にも紹介されてる、僕の知る限り浜松在住で最も有名なブロガー。(実は、貴田乃瀬の親方も、不肖わたくしも載ってます





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