庄内のたい焼き屋さん

ずっとここで50年間、冬になるとたい焼きを焼き続けているそうです。だから、鯛の型もずいぶん使い込まれて、角が取れたやわらかい感じがするんですね。ここは数少ない手作り餡子の店のひとつです。砂糖の甘みを引き立てる塩の味がちょっぴりする餡子、薄めのパリッとした皮、子供の頃(40年前)にお祭りの屋台や近所の駄菓子屋で食べたまんまの昔懐かしいたい焼き。美味かったぁ〜。

それにしても、こんなにクルマや人の通りの少ない場所でずっとやって来てくれたものだと感心しました。舘山寺温泉浜名湖ガーデンパークの間にあっても、観光やドライブなら無料になった村櫛舘山寺道路を走るので、地元の人と口コミのお客さんが相手です。場所はココ(浜松市西区庄内町の竜泉寺と宿蘆寺の間の路上)。辺りは真っ暗で、その代わり遠くからでも屋台の明かりがポッカリ見えるので、通り過ぎることはありませんが(笑)

ちなみに、営業は11月10日頃から12月27日までと、2月・3月。午後2時頃から午後9時まで。お店の名前を聞いたら、ちょっと間があって、「この通りでやってるのは、ウチだけだから」とのこと。だから、「庄内のたい焼き屋さん」は正式名称ではありません(笑)

追記: FM放送で紹介させていただきました

遠州のたい焼きシリーズ



ネックウォーマー

ネットウォーマーが品薄ですよ。気に入ったものが欲しい人は急がないと!

今年から自転車を始め、冬物・防寒具は何も持ってないので、気に入ったデザインのものを入手すべく、早め早めの購買活動をしてきました。で、10日ほど前から急に寒くなって、冬の格好で朝練をするようになりましたが、走っていると

首がめちゃ寒〜ぃぃです。

こりゃ、《》Manma部長さんがコメントくれたネックウォーマーをしないと、耐えられそうにありません。体温って首から逃げるから、ネックウォーマーすると暖かいんですよね。体感温度が違います。そこで、ネットを検索したら、もう商品が動き出していて、黒系の色のものは売り切れ続出です。だって、自転車のジャージやパンツって黒がメインだから、首だけグレーやイエローじゃ、カッコ悪いですからね。

そこで、自転車を買ったお店へ電話したら、「自転車用のネックウォーマーはP○ズミから出てるけど、ナイキはないよ。ナイキだったら、サッカー用品の××さんが在庫をたくさん持ってるから聞いてみたら♪」とのこと。実に、商売っ気がないと言うか、親切です。で、××さんに電話したら、「ナイキの黒はもう売れちゃって。アディダスやプーマの黒ならありますけど」とのこと。う〜ん、困った。どうせ、同じような金額を出すなら、ナイキが欲しい。あっ、そうだ。FACOMさんにススメてもらったグリコのCCDドリンクがドラッグストアになくて、さらにFACOMさんからスポーツオーソリティにあったよ♪って教えてもらって買いに言った時、ナイキのコーナーがあったな!

で、無事、ナイキのネックウォーマーを手に入れました ほっ。

でも、店内を回っていたら、ナイキのネックウォーマーも、他の色はたくさんありましたが、左のものは最後の1個、右のものは残り1個だけみたいで、店員さんに聞いたら、「先週まではたくさんあったんですけど、週末に売れちゃったんですよ。急に寒くなったからでしょうね。追加オーダーが出来るかどうかはメーカーに問い合わせないと分かりませんが、季節商品なんで難しいかもしれませんね」とのこと。

昼間と、僕が朝練をする早朝では、気温が5度以上違います。ぜひ、お早めに



鯛焼 濱一

とある事情通から聞いた話によると、浜松周辺で手作りの餡でたい焼きを作っている店は2、3軒しかないそうです。ここ濱一はそのうちのひとつ。たい焼きが焼けるまで、店内で待てるのもうれしい。そして、出来立てのアツアツをひとつ食べると、めちゃ幸せです 「たい焼きはシンプルだから、逆に難しい。だから、毎日が修行だよ」と言う、こだわりのたい焼き屋さんです。

遠州のたい焼きシリーズ



鯛焼 やました

mixiのコミュニティ「浜松の安くてうまい店」で一番人気のたい焼き屋さんです。ここのたい焼きはちょっと変わっていて、わざとバリが出来るように多めに皮の生地を入れて、四角い形をしています。パリパリっとしたバリも楽しんでもらうためだそうで、そのために出来立ての荒熱を取ったり、素っ気無い袋(これも良い)に入れる時も、たい焼きをていねいに重ねて片手で横に持ち、広げた袋でたい焼きを覆うように細心の注意をして袋に入れ、袋の口も折りません。だから、冷えてもバリがたくさん付いているからパリッと感が楽しめます。餡子は自家製ではありませんが、ちょっぴり甘さ控えめに特別に作ってもらっているもの。表面はパリパリ、中はモッチリ、餡子はアツアツ、本当に美味しいたい焼きです。

追記: FM放送で紹介させていただきました

遠州のたい焼きシリーズ



たい焼の魚拓

絶滅寸前『天然物』たい焼37種 たい焼の魚拓 / 宮嶋康彦

ちょうど冷え込んできたタイミングに、東京は四谷見附にある「わかば」のたい焼きが食べたいと言うマイミクさんの日記を読んだら、無性にたい焼きが食べたくなりました。東京には鯛焼き御三家があるようです。たい焼き今川焼きから派生したようです。また、天然物(1匹焼き)と養殖物(数匹まとめて焼く)があることも。そして、極めつけはたい焼の魚拓が本になっています。たい焼きは奥が深いです。

で、どうせ食べるなら美味しいたい焼きが食べたいですよね。でも、ご当地浜松ではどこが美味いか分かりません。そんな時に頼りになるのが、mixiのコミュニティ「浜松の安くてうまい店」です。メンバーが2500人以上いるので、すぐにたくさんのコメントをいただけました。そして、この10日間ほどで美味しいと教えていただいた店、クルマで走っていて見つけた店、そして、スーパーの前にある店まで、たくさんのたい焼き屋を食べまくりました。素人なんで何でもまとめ食いしないと微妙な違いが分かりません。おかげで少々胸焼け気味です

そして、デジカメ片手に店先でたい焼きをほおばりながら、ご主人さんと話をしました。そして、分かったのは、昔から街のたい焼き屋さんとして、近所の子供やお年寄りが小銭をにぎって買いに行った店はご主人が高齢になって年々減っていることです。そして、たい焼きと言えば、ホカホカ、パリパリ、モチモチ、トロ〜リなものだとばかり思っていたら、パンケーキミックスを混ぜて作った出来立てはフワフワだけど、冷めるとしぼんでしまってまったく美味くないたい焼きがあることも。

ってことで、前置きが長くなりましたが、いつも通り、1匹だけ100円そこそこのたい焼きを買うためだけに、ガソリン代を使っても、また食べたいなぁと思った店だけを紹介していきたいと思います。

遠州のたい焼きシリーズ




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