パンク

今日は本社へ行く用事があり、1ヶ月ぶりの平日朝練をしました。外へ出ると・・・

寒っびぃ〜

さらに、それよりも何よりも・・・

真っ暗じゃん

サイクルコンピュータの表示が見えません。走る時も、ヘッドライトは点滅にせず、点灯させないと路面が見えません。出勤の6時半と30分しか早くないのに。1ヶ月でこんなにも日の出が遅くなるんですね。

でも、暗くても朝練に行きたかったのは、パンク修理の時にハンドルを下げた効果を早く確かめたかったからです。



文ちゃん

やっぱしローカルな情報はジモティに教えてもらうのが1番、しかも、ネットには無縁なおっちゃん、おばちゃん情報は見逃せません。会社で「正月に西貝塚のたい焼きを食べたら、美味しかったよぉ〜」って話したら、「俺ぁ〜、○○だなっ」、「私ゃ、××だねぇ〜」、ちょっと待ってぇ〜、メモしなきゃ。

ってことで、磐田市中泉(場所はココね)の文ちゃんへ行ってきました。ジモティじゃなきゃ通らない生活道路沿い、浜松から磐田駅方面に向かう旧道をちょこっと曲がるだけなんですけどね。若いお兄ちゃんも、さっと来て、さっと買って行きます。自家製あんこが、昔ながらのほんのり塩っ気があって、美味しかったです。

遠州のたい焼きシリーズ



パンク

実はぁ〜、昨日ぉ〜、チームの合同練習を初体験しちゃいましたが、ついでに(ん?)、パンクも初体験しちゃいました。こっちは体験しちゃいたくなかったんですけどぉ〜



合同練習

タイトルはカッコいいんですが、実態は悲惨なものでした

昨日、いつものショートサイクリングの後・・・

「日曜の合同練習に行こうかなって思ってるんですよね♪」(砂○さん)
「僕も自主トレで浜名湖1周しようと思ってたんで、行こうかな♪」(matsuさん)
「じゃ、僕もお供します♪」(豊○さん)
「Nojeeさんは?」(実際は本名で)
「みんなが一緒だったら・・・何とかなるかな」(かなり消極的な僕

さて、行ってみると、いますいます、20名くらい。いかにも走りこんでるって感じの人、そして、走りこまれたロードバイク。事前に、「平均時速は35キロくらいかな」とか、「千切られるだけですから」とか、「平地を走る速度はそんなに変わりませんよ。ただ、上り坂も同じスピードでグイグイ走ってきますけどね」とか、聞いてましたから、マジ、緊張しました。

出発すると、すぐに違いが分かりました。何やら、冬場は暗黙のルールでインナーで走るってことになっていて、52×13で、やたらグルグルとペダリングしてる人もいるし、ドン尻で付いていくと、隊列はきれいだし、上半身もみんな安定してるから、カッチョ良いんですよね。

でも、思っていたほど、スピードは速くありません。でもでも、甘かったです。それは、ウォーミングアップだったんです。数キロ走って、舘山寺街道に出たとたんに、軽い下り坂をダッシュです。そして、そのすぐ後にある軽い登り坂もその勢いでグングン行ってしまいます。いちなり千切られました 信号で追いつきたくても、全然お話になりません 最初の信号で引っかかって、後ろを振り返ると、ショップの人が一人と女の子が一人。

「○○ちゃん、今日はどうするの?」
「いつものようにマイペースで浜名湖1周」

あはは

ショップの人に先導してもらいながら、僕的にはいつも以上に頑張って走ったけど、全然ダメです。ずいぶん走っていくと、1人2人、千切られた人がいます。でも、後で分かったのですが、その人たちは半周組みの人でショップの人を待ってただけみたいです。とほほ さらに走って、1周組と半周組が分かれる交差点で、いつものメンバーの一人の人が僕を待っていてくれました。助かりました。これで、引っ張ってもらって、走っていけます。ホッ。もう2人のいつものメンバーは食らい付いて行ったようです。僕はもうその頃は太ももの裏側が痛くて痛くて どうなることやら・・・



新年、初ショートサイクリング

新年最初の土曜日、もちろん、レーシングチームの初心者対象ショートサイクリングに行ってきました。いつものように20人以上の人が集まり、途中から、カッ飛び浜名湖1周組、のんびり浜名湖1周組、そして、浜名湖半周組に分かれます。僕はいつも一緒に走ってもらってるメンバーと、のんびり浜名湖1周組です。「のんびり」と言っても、僕はちぎられないように必死なんですけどね(笑) それに、自宅からの往復も含め68キロがショートサイクリングなのかなぁ〜(爆)

今日は、曇り空でちょびっと寒かったですが、無風だったので、とっても走りやすかったです。それは僕だけじゃないので、僕的ハイペースで、帰宅後にサイクルコンピュータを見たら、最高時速52キロ(もちろん下り坂)、平均時速25キロでした。やったぁ〜って感じ そして、特にうれしかったのは終盤の国道1号線を走っていた時です。先導してくれるのはチームの渡○さんで、僕に合わせて、ゆっくり走ってくれてたようですが、信号が青に変わって、最初の漕ぎ出しから巡航速度になるのが早いこと早いこと、僕の前の2人もちょこっと離されるので、必死に食らい付き(必死だったかどうかは未確認)、すぐに追いつくのですが、その分も含めて、僕は追いつかないといけないので、ずっと必死でした。そして、やっと追いつくと赤信号。心臓バコバコでした でも、何とか、ちぎられず、僕の後ろを走っている人たちに迷惑をかけなかった(たぶん)のが、なりよりです。お店に戻ってきた後に、1時間ほど雑談しながら、みんなにいろいろ教えてもらいました。こういうことも含め、チームの練習は、すっごく励みになるし、今年も毎週参加できるように頑張ります!

それにしても、速い人は上半身が安定してて、見ててもカッコいいです。早くそんな風に走れるようになりたいなぁ〜




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