The Look of Love / Diana Krall

好きな音楽(サウンド)を追い求めて行こうとしたら、同じアーティストのアルバムを集めていくのが一番簡単な方法ですが、プロデューサーやアレンジャー、そして、参加ミュージシャンに目を向ける一歩踏み込んだ方法もあります。大学時代、新宿西口に何件か集まっているレコード屋へ毎日のように通って、ジャケットに書かれた文字を目を皿のようにして読んだものです(細目)。

さて、今回はナット・キング・コールのCDを足がかりに、少しJAZZっちゃおうかと調べたら、ダイアナ・クラールと言う女性ジャズ・シンガー&ピアニストがナット・キング・コール・トリオをカバーしたアルバムを出しているのを見つけました。さらに調べると、ダイアナ・クラールは、僕が聴き慣れたボサノバのアルバムも出していました。プロデューサーはトミー・リピューマだし、クラウス・オガーマン指揮のストリングだし、これでエンジニアがアル・シュミットだったら、外せません。

曲目を見ると・・・ ん おっ〜 これは絶対に買いです

  1. S'Wonderful
  2. Love Letters
  3. I Remember You
  4. Cry Me A River
  5. Besame Mucho
  6. The Night We Called It a Day
  7. Dancing In The Dark
  8. I Get Along Without You Very Well
  9. The Look Of Love
  10. Maybe You'll Be There


かんべえ 餃子

朝晩の出勤途中にある餃子屋「かんべゑ」さんは、のれんがかかっているのを見たことがありません。でも、美味しいと言う噂だけは聞いたことがあり、開店30分で売り切れたとか、冷まし餃子があるとか、真相を知るべく突撃してきました。

浜松餃子探検シリーズ (単なるエントリー順で、評価・ランキングではありません)



マリリン・モンロー

マリリン・モンローが分かる年代って、いくつくらいまでなんでしょうか?

実際のところ、僕もモンロー・ウォークと言う歌は知っていても、モンロー・ウォークがどういう歩き方なのかは分かりません。20世紀の映画の発達と共に生まれたスターは、実に、美しく、かわいく、そして、セクシーで、それが瞬間瞬間の表情で変わっていくのが、素晴らしいと思いました。今のように、メディアが発達していなかった時代は、本当に雲の上の星(スター)だったんでしょうね。



シトロエン 革新への挑戦

シトロエン - 革新への挑戦 / ジョン・レイノルズ

先日買ったネコ・パブリッシングのWorld Car Guide DX(ルノーシトロエンプジョー)とは、気合の入り方が違います。あちらは、あくまでも自動車図鑑で、こちらは、ガイドブック(解説書)で、マニアックさは、さすがCG(カーグラフィック)発行元の二玄社らしいです(笑)

この本の著者紹介に「著者のジョン・レイノルズは、自動車関係の宣伝・マーケティングのスペシャリストだったが、シトロエン好きが高じてフリーランスのジャーナリストに転身。シトロエン関係の著作を始めて20年以上のキャリアを持つ。1972年に初めてDSを手に入れて以来、10台近くのDSを乗り継いだほか、所有したシトロエンの台数は数え切れないと言う根っからのシトロエニストだ」と書かれているので、マニア度に筋金入りなのは間違いなさそうです。キレイな写真もいっぱい載っていて、文章もビッチリ書かれていて、日本のシトロエニストの方々の愛蔵本なんでしょうね。

実は、現在メガーヌ2に3年乗っている僕も、その前はシトロエン・エグザンティア・ブレークに8年乗っていました。ただし・・・



愛車の達人

愛車の達人 - 維持費を50%節約!マル得カーライフ虎の巻 / 国沢光宏

クルマの維持費を50%も節約できるなら、そんな素晴らしいことはないと思って読んでみました。クルマの用途や思い入れなども考慮し、前提条件を付けた多岐にわたる節約のコツが紹介されていて、なかなか面白かったです。また、ネットでの執筆活動にも積極的な筆者らしく、さらに幅広い情報をネットから収集するための検索キーワードが各ページに書かれているのも、感心しました。

例えば、こんなことが書かれてます。

  • ワックスを円を描くように塗ると丸く磨きキズが付くから、直線的に一方通行で縦・横・縦に塗る。
  • コイン洗車の高圧ノズルはボディから1m以上話して使うべき。
  • 暖気運転は毎日乗っているクルマなら10秒、週に1回くらいしか使わない車なら20秒もやれば問題ない。
  • 省燃費走行するには、アクセルを深く踏み込まない、巡航速度は60kmプラス・マイナス10kmくらいがベスト、前方の信号が赤になったら即座にアクセルを戻す。
  • 場合によってはセカンドカーを持った方が得なケースもある。
  • クルマの買い替え時などによっては、中古車が新車より意外に安くないケースもある。

中でも特に暖機運転やアイドリングは、省燃費だけじゃなく、エコ(環境への配慮)を考える上で、ドライバーとして重要なことだと思いました。




Copyright 2007-2017 Nojee, All rights reserved.