サドル

8月の終わりにロードバイクを購入して1ヶ月が経過し、雨の日以外ほぼ毎日1時間の朝練で、約800キロを走りました。その間、自転車関連のエッセイやマニュアル本を乱読し、本来の性格なら道具に走るところをぐっと我慢し(自分でも感心するほど)、ひたすら自転車のエンジンである体力づくりに努め、体力、脚力が少し付いてきたかな(ホント少しだけね)と思えるようになったので、前々から気になっていたフィッティングに手を出すことにしました。

ロードバイクに乗り始めたころ、手放ししようとするとバランスを崩してしまい、落車してしまいそうになりましたが、いろいろな本に、効率よくパワーをスピードに換えるためにはスムーズなペダリングが不可欠で、3本ローラーの上でも片手でボトルを取って水分補給をしたり、手放しもできるようになると書かれていました。じゃ、まずは、平坦な直線を走っている時、手放しに挑戦したら、カラダを起こすとサドル上でお尻が前にずれる感じがして、こりゃサドルが前下がりになってるんじゃないかなと気になっていました。

そこで、ホームセンターで水準器を買って来て、測ってみたところ、やはりサドルが前下がりになっていました。早速、レンチでサドルの傾き調整をしようと、かみ合わせを1コマずらしたら、今度は後下がりになってしまいました。とりあえず、この状態で朝練に出かけると、手放しではお尻が後ろにずれるし、股間は痛いし、こりゃダメだと、途中で引き返してきました。帰ってきて、かみ合わせをコマでは調整できないので、厚紙をはさんで傾きを調整し、なんとかサドルを水平にすることが出来ました。

そして、翌日の朝練では、ペダリングがスムーズになり(ほんと少しだけね)、手放しでも、加速したり、ペダルを止めたり、できるようになりました。股間の痛みもありません。その代わり、使う筋肉が変わったのか、お尻の下、太ももの付け根が筋肉痛です。これって、良いこと?悪いこと?

サドルの水平出し、まさに紙一重。ビックリです



アクセス分析0709

9月のアクセスを集計したら、訪問者数が6934件、ページビュー数が20234ページでした。前月に比べ、訪問者数が1.22倍、ページビュー数が1.39倍です。

本当に沢山の方に来ていただき、コメントもいただき、ありがとうございました
これからも、頑張っていきますので、よろしくお願いします。ぜひ、コメントもね

最近、ちょいと忙しく詳細な分析は省略(頑張ると言って、いきなり手抜きか)。




今中大介のロードバイクバイブル

著者の今中大介さんは、日本人として初めてツール・ド・フランスを戦った元自転車ロードレース選手。この本には写真や図による解説はありませんが、サブタイトルに「ひとりでも多くの人に自転車の魅力を知ってほしい」とあるように、ロードバイクの初心者(または興味を持っている人)が、その魅力を知る入門書的なさらりと読める内容になっています。

ツール・ド・フランスを戦うことはやっぱしすごいなぁ、勝ちたい、良い成績を残したいというプロの根性はすごいなぁと思いました。そして、初心者な僕には、上達したい、遠くへ速く走りたいという気持ちはありましたが、「なにくそ!」な負けん気があれば、それらをさらに加速させてくれるんだと痛感しました。




ラブかストーリー / 松久 淳 + 田中 渉

相変わらず、松久淳+田中渉コンビは面白い。笑えるし、主人公にしっかりしろよ!と応援したくなり、ラストは軽く泣ける。これは、ラブコメシリーズ第3弾・・・ 何っ〜、第2弾は読んでないぞ 早速、読まねば

物語の内容を説明するのは、難しすぎます。よって、著者本人のウェブサイトをご覧ください。

松久淳の「週松」 ラブコメシリーズ

  1. ラブコメ
  2. マリコはたいへん!
  3. ラブかストーリー


babyface

Playlist / Kenny "babyface" Edmonds

衣替えの時期になり、はっきりしない天気も続き、めっきり寒くなってきました。音楽も衣替えです。この2年ぶりの新譜は、ベビーフェイスのルーツと言える名曲のカバーアルバムです。このためか、アーティスト名もあえて本名になってます。素晴らしいメロディーメーカーらしい選曲、無理にアレンジせず、しっとりと歌い上げます。中でも個人的にはラストを飾るブレッドのダイアリーが堪りませんでした。おかげで、ブレッドのベスト盤をアマゾンしてしまいました そして、新曲のソルジャー・ソングも良かったです。(インタビューはこっちね

  1. 愛の恵みを / SHOWER THE PEOPLE(ジェイムス・テイラーのカヴァー)
  2. ファイア・アンド・レイン / FIRE AND RAIN(ジェイムス・テイラーのカヴァー)
  3. ノット・ゴーイング・ノーホエア / NOT GOING NOWHERE #
  4. タイム・イン・ア・ボトル / TIME IN A BOTTLE(ジム・クロウチのカヴァー)
  5. ワンダフル・トゥナイト / WONDERFUL TONIGHT(エリック・クラプトンのカヴァー)
  6. 天国への扉 / KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR(ボブ・ディランのカヴァー)
  7. ロンガー / LONGER(ダン・フォーゲルバーグのカヴァー)
  8. ザ・ソルジャー・ソング / THE SOLDIER SONG #
  9. 麗しのボストン / PLEASE COME TO BOSTON(デイヴ・ロギンスのカヴァー)
  10. ダイアリー / DIARY(ブレッドのカヴァー)
  11. ザ・ラスト・ワンズ・スタンディング / THE LAST ONES STANDING # *
  12. ミス・ノウ・イット・オール / MISS KNOW IT ALL # *

    # ベイビーフェイス新曲 * ボーナス・トラック




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