夏目家

マイミクさんの紹介で、豊橋まで35kmの遠征です。和風あん餃子とは、考えましたね〜。お取り寄せ餃子ナンバー1になったことがあるのも分かります。クセになる美味さです。

無添加、国産。にんにく、ラード不使用。 (パンフレットより引用)
豊橋・田原は全国一の野菜生産地。この豊かな大地の恵みをトロットロのあんで閉じ込めました。キャベツはもちろん地元産。豚肉は地元の名産三河豚100%。鶏肉は新鮮三河若鶏を使用。ニラは最高品質の高知産。生姜は熊本産特別栽培の大生姜。醤油はキッコーマン無添加醤油を使用し、広島産カキ100%使用の無添加オイスターソースや北海道産厳選片栗、そして、塩は伯方の塩と素材選びに一切の妥協はありません。もちろん、化学調味料・合成保存料などの食品添加物は一切使用しておりません。素材本来の甘さ、そして、極限まで引き出された転々の旨味を存分に、ご堪能ください。

具材は特別なものではありませんが、醤油とオイスターソースで味が付いていてタレは不要、具はざく切りなのに片栗粉でとろみが付いてる。これがポイントでしょうね

浜松餃子探検シリーズ (単なるエントリー順で、評価・ランキングではありません)



自転車

えっ? ここに書いたら、密かじゃないじゃん!って?

僕が会長をさせていただいているクルマのクラブには、自転車部と言う部会がありまして、結構な人数で盛り上がってます。で、7月初めには、自転車の部長クラブのスタッフに、こんなのはどうでしょう?って密かに相談してたんです。2人とも、たくさんアドバイスをしてくれたし、何より途中で挫折したらイヤなんで内緒にしてねってお願いしたことを守ってくれた信頼が置ける方たち(ありがと♪)です。そして、この1ヶ月半、48才なので体力に自信がなく、あれやこれや読みながら、どうしようかとマジ悩んでました。

で、とにかく、まずは夏休みになったら、十数年前に自転車にはまった時に使ってた自転車でトレーニングをして、休み明けに自転車ツーキニストになり、自信が持てたら、新しい自転車を買うことにしました。

そして、今日が夏休み初日です・・・



フェラーリを1000台売った男

フェラーリを1000台売った男 / 榎本 修

中古フェラーリ専門店の「ナイトインターナショナル」は、社長、メカニック、メカニック助手、そしてこの本の著者である榎本修店長(略してエノテン)の4名の会社で、エノテンは唯一の営業マン。中古専門なので、同じクルマが下取りで店に戻ってきて、別の客に売った数も含めたとしても、91年以来16年間でフェラーリを1000回売ったとは凄いことです。

そんなエノテンが、サラリーマンからフェラーリ屋に転職し、その後の人生を変えた「部長」と出会い、さらに、中古外車の販売店だったナイトをフェラーリ専門にしていく話、また、いろいろな濃いお客さんとのエピソードをまとめた、とても面白い本でした。

なお、「そのフェラーリください!」の清水草一も、エノテンからフェラーリを買っています。って言うか、この本の編集をしてるので、仕掛けた張本人なんでしょうね

関連エントリー



喜慕里

会社からすぐ近くにある繁盛店です。薄めの皮をパリッと焼き上げてあり、美味しいです。

カウンター31席、座敷8席と、浜松ぎょうざ店としてはちょっと大き目の店舗。駐車場は7台と少な目だけど、そんな台数以上にお客さんが入っているので、不思議に思っていたのですが、となりのとなりにある浜○信用金庫に停めてるみたい。

浜松餃子探検シリーズ (単なるエントリー順で、評価・ランキングではありません)




まずは、私事ですが、今年の4月3日、2年ぶりにブログを再開し、このエントリーが記念すべき100件目となります(補足: だから、タイトルが「えらいこっちゃ!」ではありません)。何とかここまで来れたのも、日に日に増える読者の方々と、たくさんの心温めるコメントのおかげです。これからも初心を忘れず、皆さんの応援を活力に、ブログを趣味のひとつと言えるように続けて行きたいと思いますので、よろしくお願いします(大感謝)。

さて、大学3年の時に初めてコンピュータに触れ、27年強も無駄に長くコンピュータと一緒に歳を重ねてきた間には、生き馬の目を抜くような壮絶な戦いを繰り広げ、昨日までナンバー1だった企業が、技術革新に乗り遅れ、一瞬で衰退していく場面を何度も見てきました。インテルはCPUのスピードを3年間で2倍に、し続けて来ましたが、これがクルマだったら、もうとっくに人間では運転できない世界です。

そんな壮絶なIT業界で成功した企業のサクセスストーリーをまとめた本を読むのは、ワクワクする楽しさがあります。初めて「ビッグブルー - IBMはいかに市場を制したか 」(1987年7月発行)を読んだときは、とんでもない893なダークスーツ軍団だなと思いました。それ以降もいろいろ読みましたが、皆さんにも身近なところでは、↓かな。

ビル・ゲイツ

そして、いま飛びぬけて旬なGoogleの「Google誕生 ガレージで生まれたサーチ・モンスター」も、ドキドキしながら読みました。でも、今回紹介する「グーグル革命の衝撃 / NHKスペシャル」を読んだ感想は、他人事ではなく、マジえらいこっちゃ!でした。

まさに、トム・クルーズ主演のマイノリティ・リポートが現実になりつつあるのです。




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