the Brand New Heavies

Trunk Funk: The Best of the Brand New Heavies

クルマのオフ会で遠出する時、必ずする儀式があります。ETCの深夜割引するために、遅くとも深夜3時半には出発しなければいけないのですが、前の晩は興奮して寝れなくて、決まって寝不足(子供だもんで)。顔を洗ったくらいじゃ目が覚めません。で、BGMの一発目は、このアルバムを聴きながら、アクセルを踏みます。自分でも笑ってしまうほど、必ずです。

1980年代の終わり頃からロンドンのクラブシーンでファンクやソウル・ジャズ等の影響を受け発生したアシッドジャズ(acid jazz)、中でも、このブラン・ニュー・ヘビーズとインコグニートがお気に入り。このアルバムはベスト版ですが、中にはオリジナル版と違うテイクの曲もあり、こちらに収録されているテイクの方がカッコいいので、オリジナルを持っている方にもおススメですよ

YouTubeでThe Brand New Heaviesを検索すると、たくさんのビデオがあり、どれもライブバンドであることを見せ付けてくれます。



トランスフォーマー

今朝、トランスフォーマーを観に行って来ました。あまりの迫力で身体がシートにめり込んでしまいました。映像がスクリーンからはみ出した錯覚に陥るほど、吸い込まれました。何度も何度も鳥肌が立ちました。エンディングロールになっても、満席のお客さんのほとんどが立ち上がれませんでした。

マイケル・ベイ×スティーヴン・スピルバーグ×ドリームワークス、凄すぎ

これは映画館の大画面で見るべきです



ちょい悪

いた○から、素麺が届いたよ、9時には出かけちゃうからねと連絡があり、急いでまさ○さんのところへ行くと、夜毎集まってはガレージで・・・な、ちょい悪オヤジたちが集まっていた。

ちょい悪

ん? このモンキー、何か長くない

これで峠に行って、スーパーカーや大型バイクをカモるんだ!とか・・・

追記:
ネットを検索してたら通称浜松仕様と呼ばれるDAXがあるんですね。知りませんでした。




自転車ツーキニスト / 疋田 智

南国の王子に「折りたたみ自転車を買おうと思うんだけど、どうかなぁ?」って相談した時に紹介してもらった本です。それまで「自転車ツーキニスト」なんて言葉があることも知りませんでした。

疋田智さんの本業はテレビのディレクター、毎日往復24kmの通勤に自転車を使い始め、のめり込んで行く。過去の思い出、仕事で出会った世界中の自転車に関連した話、環境破壊などなど多岐に渡り、マニュアル本と言うより、自転車に乗るライフスタイルを提案する内容です。もともとは1999年10月に発行された「自転車通勤で行こう」を2003年6月に文庫化するにあたり、大幅に追記されています。

自転車に乗る乗らないは別にして、クルマを運転する方は、経済先進国の中で日本が恐ろしく自転車後進国であることを知り、考えを新たにするために、小遣いから680円出して読むべき本です。



Till Bronner

That Summer / Till Bronner

Blue Eyed Soulドイツ人トランペッター&ボーカリスト、ティル・ブレナーのBlue Eyed Soul(2002年6月)を聴いた時は、ぶったまげて、腰を抜かしそうでした。ヒップホップジャズとでも言うのでしょうか、めちゃカッコ良いです。出来れば、日本版のボーナストラック「Jazz musician」ハウス・バージョンを聴いて欲しいです。

で、今回紹介する2004年6月発表のThat Summerは打って変わって、ボサノバジャズのボーカル曲を多数収録した、ふぅ〜って息が抜ける癒し系のアルバムです。クルマのウィンドウを全開にし、のんびりナイトクルージングしたり、昼間の暑さが落ち着いた深夜に部屋の窓を空けて、冷えた空気が床を這ってくるような雰囲気で聴けたら最高です。マイケル・フランクスが好きな人には、きっと気に入ってもらえると思いますよ。




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