20世紀の巨人 - クルマとスピード

20世紀の巨人 クルマとスピード

1919年:ヴェルサイユ条約のワンシーン。要人の送迎に使われている車は、ルノーです。ルノーの設立者ルイ・ルノーは自動車産業の発展に大きく貢献しました。


20世紀の巨人 クルマとスピード

ルノーは第一次世界大戦の時、戦車を3000台も作ったそうです。


20世紀の巨人 偉人列伝 - クルマとスピード

このDVDは車とスピードの歴史が綴られていて、とても興味深い、面白い内容でした。でも、ひとつだけ気に入らないのは、表紙にルイ・ルノーの名前がないこと。DVDの中では一番最初に名前が紹介され、ルノーの輝かしい業績も語られているというのに。現在のルノーはメガーヌ・セニックをゴルフよりたくさんヨーロッパで販売していたり、安全への取り組みも評価された実績を残していると言うのに。

ルノー ステッカー

ちなみに、僕が乗っているメガーヌには「Renault」と言う文字が外装になく、菱形マークと車名だけ。ルノーはメジャーだから社名を入れる必要がないという経営者の考えかららしい。でも、日本じゃね・・・ ってことで、リアウィンドウに自作ステッカーをドーンと貼ってあります。

(分からない人は分からないだろうな。とほほ



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この記事へのコメント

1. Art-Foodsさん
先日清水の船越堤公園でお会いした新型メガーヌはリアにRENAULTのバッジ貼ってありました。
別になくてもいいんだけど、ビミョーにうらやましかった。
私たちのメガーヌにバッジがないのはMC前だったから?それともラテン系お得意の…。
2. Nojeeさん
> 別になくてもいいんだけど、ビミョーにうらやましかった。

確かに、そういうことってありますよね。
でも、実は、僕はあんましステッカーとか貼るの好きじゃなかったりします

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