That Summer / Till Bronner ティル・ブレナー

Till Bronner

That Summer / Till Bronner

Blue Eyed Soulドイツ人トランペッター&ボーカリスト、ティル・ブレナーのBlue Eyed Soul(2002年6月)を聴いた時は、ぶったまげて、腰を抜かしそうでした。ヒップホップジャズとでも言うのでしょうか、めちゃカッコ良いです。出来れば、日本版のボーナストラック「Jazz musician」ハウス・バージョンを聴いて欲しいです。

で、今回紹介する2004年6月発表のThat Summerは打って変わって、ボサノバジャズのボーカル曲を多数収録した、ふぅ〜って息が抜ける癒し系のアルバムです。クルマのウィンドウを全開にし、のんびりナイトクルージングしたり、昼間の暑さが落ち着いた深夜に部屋の窓を空けて、冷えた空気が床を這ってくるような雰囲気で聴けたら最高です。マイケル・フランクスが好きな人には、きっと気に入ってもらえると思いますよ。


Till Brönner - River Man (2006年4月発売のアルバム「オセアーナ」より)

こちらは、ボーカル曲を4曲と少なめにし、ブレナーが歌うのもこの1曲のみとした、インストルメンタル主体のバラードアルバム。ボーカルには、プロデューサーが同じと言うこともあり、アルバム「 ケアレス・ラヴ」がヒットしたマデリン・ペルーも参加している。



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