おいしい珈琲をごいっしょに

おいしい珈琲をごいっしょに

おいしい珈琲をごいっしょに / 甲斐 一江

この本は、こんな内容から始まります。

おいしい珈琲をつくる一番大切なこと

「おいしい珈琲が飲みたい」
      

「おいしい珈琲豆と出会う」

<おいしい珈琲豆と出会う>なんて、
あまりにも単純な答のようですが、これが全てです。

ちょっと乱暴な言い方をすると......、
「おいしい豆」を使えば、コーヒーメーカーで淹れようが
ジャーッとお湯をかけようが、ある程度の味はでます。
そして、さらにおいしくする方法もいくらでもあります。
ところが「そうでない豆」というのは、残念ながら
どんなに知識や技術を持っていたとしても、
多少は良くなっても、おいしく変身することはないのです。


 モグモグ・・・ つまり、近所にある自家焙煎の店ってことだな ふむふむ。


Webマガジンが本になりました。webで読んでもよし、本を買って読んでもよし。

語り口は女性らしい柔らかいものですが、なかなかのネルドリップへのコダワリが、読んでて笑っちゃいました。いつかはネルドリップに挑戦してみたいですが、段々です。



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この記事へのコメント

1. とだっちさん
ポンポンのマスターに言わせると、スペシャルティ珈琲をネルドリップ、つまり布フィルターで淹れるのは邪道とのこと。自分もそう思います。だってフィルターで豆のうまみが取られてしまうんですからね!やっぱりプレスですよ、プ・レ・ス!
話は変わりますが、ここ最近のNojeeさんの珈琲熱には笑っちゃいます!ここまでなるとは思わずにポンポンを紹介したんですけどね。でもポンポンファンとしてはうれしい限りです。
2. 梅成弟子丸さん
その昔キャンプに熱中していた頃、木綿の布と安物のコーヒー豆、それと木槌でワイルドにコーヒーを淹れて飲んでいたことがあります。

豆を適量取り出して、布に包んでから縛って、木槌でそれをガンガンブッ叩いて豆を粉砕し、沸騰したお湯にぶち込む。。。

邪道というより非道なやりかたですが、これはこれで結構ウマイんですよねぇ

家の中でやったらマズいコーヒーにしかならないと思いますけどね(笑)
3. Nojeeさん
とだっちさん、責任取ってくださいよ!

って言う冗談はさておき、とだっちさんがたい焼きにハマって、僕がコーヒーにハマって、これで相子ですね

僕がハマったのは、缶コーヒーより、美味くてい安い、一石二鳥だからです(爆)

今読んでる本に、美味しいコーヒーを淹れるには、「質のよいコーヒー豆を使うことが第一です」と書かれています。さらに「それより後の要素、たとえば抽出の仕方なども大事ではありますが、豆自体の品質ほど大きく影響することは他にない、と言っても過言ではありません」とも書かれてます。
4. Nojeeさん
梅成弟子丸さん、
コメントありがとうござます。

アウトドアならではの楽しみ方ですね♪

世界では、沸騰させたり、上澄みを飲むコーヒーもあるようなので、それも良いですね。

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