「やろう」というアクセルを踏む人生

「我ながらあきれるぐらい超ポジティブ人間」と自己評価する山本寛斎さん。
「やめよう」というブレーキより、
「やろう」というアクセルを踏む人生のほうが面白い。
この本、かなりイケてる
元気が出ます
超おススメです

内容紹介より1971年、ロンドンで日本人初のファッションショーを開催して以来、一躍世界の舞台に躍り出たKANSAI。その後、ファッション・デザイナーの枠を超えた「スーパーショー」という独自のジャンルを創出し、世界中の人を魅了してきた。
そのエネルギーの源はどこにあるのか。死を覚悟するほどの挫折も経験し、それでも追い続けてきた夢とは。ひたむきに、ガムシャラに、欲しいものを得ようとする貪欲さを、日本人はどこかに置き忘れてしまったのか。何かを成し遂げようと思った時、心に火をつける言葉に溢れた書。
山本寛斎の熱血語10ヵ条
- 外見こそが最も重要な自己表現だ!
オシャレは自己表現でいちばん大切なこと。外見こそが最も大事な自己表現。何歳になったから何を着るなんて、誰が決めたのか?カッコいいことはすべて問答無用である。 - 才能を見つけるのは自分自身である
才能を見つけるのは他人ではない、自分自身である。たくさんの異なる才能との出会いの機会を作ろう。そうすれば自分の才能も自覚できるはずだ。 - 夢を叶えるコツは、狂ったように欲しがること
ああしたい、こうしたいの夢を見てみよう!夢が見つかったら猛烈に欲しがれ。そして夢を目がけてとっとと取りに行こう。ケタはずれの夢と情熱を持つことが大切だ。 - 未来に前例などない。迷ったら新しいほうを選ぼう!
未来に前例はない。携帯電話の登場は何年前か?パソコンの登場は何年前か?そう考えながら未来を測ると、いくらでも可能性が横たわっている。もう一度言う。未来に前例はない。挑戦とは、未来で成功するための言葉である。 - 人生には浮き沈みがある。だから退屈しない
どんなに才能のある人間でも、失敗、苦労、悩みはある。だから人生は退屈しない。何事もない、ただの平和な人生なんてつまらない。挫折や困難の時こそ、神様に感謝しよう! - 必ず道はある。最後まであきらめない人に未来は開かれる
窮地に陥っても必ず道はある、最後まであきらめるな!四面楚歌、孤立無援、絶体絶命・・・、例えば窮地に追い込まれてた時でも、ベストはなくとも、ベターな選択があるはずだ。まさに最後まであきらめるな!Never give up! - 好きなことに没頭しよう!そうすれば辛いことも苦にならない
好きなことをやろう!好きなことには、人は長時間没頭できる。すきなことをやって飢え死にした人の話は聞いたことがない。好きなことには、自分の全エネルギーを集中できる。だから人より上達する、そして成功も早い。 - 戦いの前に、「勝つべき理由」を明確にせよ!
勝つべき理由を述べよ!長篠の合戦で、織田信長・徳川家康の連合軍は、なぜ武田勝頼の騎馬軍団に勝てたのか。主たる勝因は、鉄砲3000丁だった。つまり勝つべき理由が明確だった。勝つべき理由とは、大げさなことではない。日々の翌日の翌週の翌月の、あるいは一年後の復習と予習をすることだ。 - 人生の目的はお金を拝むことではない
人生にはお金よりも大切なことが山ほどある。お金のために信念を曲げてはいけない。しかし、借金をしてでもお金を使うべき時は必ずある。お金は夢を実現するために有益なものである。 - 見たことのない「美」をとことん追求しよう
美の持つエネルギーは世界で通じる。見たことのない美しさには、それを見る人の脳を痺れさせる。さらに勇気と元気が湧き出る。美は世界最強・最高の力を持つ。

2年前に、とある高校の同窓会総会で講演している寛斎さん。
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この記事へのコメント
1.
いっきさん
ご無沙汰しております〜。
ええ、全てにおいて共感します、山本さんの考え方。
職業柄てのも有るかもですが。
生き方としてのデザイナーは、新しい世界観、人生観とかを作ることだと思うので余計。
日本人としてのルーツ、大事ですね。
見た目はばりっばりの日本人ですが、アメリカンなので、ルーツに重きを置いてます。僕も。あははは。
ええ、全てにおいて共感します、山本さんの考え方。
職業柄てのも有るかもですが。
生き方としてのデザイナーは、新しい世界観、人生観とかを作ることだと思うので余計。
日本人としてのルーツ、大事ですね。
見た目はばりっばりの日本人ですが、アメリカンなので、ルーツに重きを置いてます。僕も。あははは。
2. Nojeeさん
いっきさん、
コメントありがとうござます。
2004年7月に発行された「死にゃしない! OK!!」も読みましたが、先月末に発行されたコチラの方が、本としての完成度が段違いに高いので、コチラだけを紹介しました。
本を読むまで、寛斎さんが借金取りに追い立てられるようなドン底を味わったことがあるとは知りませんでした。若くして成功し、ドン底を味わい、さらに復活し、今に至る人生は本当に説得力がありますね。
コメントありがとうござます。
2004年7月に発行された「死にゃしない! OK!!」も読みましたが、先月末に発行されたコチラの方が、本としての完成度が段違いに高いので、コチラだけを紹介しました。
本を読むまで、寛斎さんが借金取りに追い立てられるようなドン底を味わったことがあるとは知りませんでした。若くして成功し、ドン底を味わい、さらに復活し、今に至る人生は本当に説得力がありますね。
