よいクルマにはワケがある

Megane

ちょっと分かりにくいですが、メーターとフロントウィンドウの間に見えるメーターフード、フェーズ1はツルツルのが、フェーズ2ではザラザラになりました。すっごく静電気でホコリが付いたんですが、しっかり改善されてます

さて、フェーズ2の改良点がネットにないかなぁ〜と探してみたら、3年半前にブログで紹介したメガーヌで北極圏の夏を走る本を書かれた自動車評論家:笹目二朗さんご本人のブログで「新型メガーヌの改良点」と言うドンピシャなエントリーを書かれていました。

皮シートのプレミアムに乗っていたので、沈み込む感じがするのは布シートだから違うのかなと思っていましたが、これはフェーズ2の大きな改良点だったようです。

メガーヌは昨年度、西ヨーロッパで62万台を販売、もちろんクラストップでゴルフよりも売れている。今回のマイナーチェンジで、ほぼ満足の行く完成度を得たのでどなたにもオススメできる。当然MTがオススメだが、1・6と2・0リッターの両方に用意されている。

辛口の評論をされる笹目さんに好評をしてもらえると、うれしいですね



よいクルマにはワケがある

よいクルマにはワケがある - ミスターテスターが選んだ29台 / 笹目 二朗

10年前の本ですが、なかなか面白い内容ですよ♪

無類の長距離好き - シトロエン エグザンティア・ブレーク

 サルーンより40万円高の339万円は割安。ワゴン本来の使い方をするならば、ボルボよりもメルセデスよりも広く使え、ボディ剛性もより高く、荷を積んでも車高が変わらない油圧サスペンションは絶対有利。
 エグザンティアは何度乗っても、キーを返す頃には、いつかは自分のクルマとして長期間使ってみたいと思ってしまう。油圧サスペンション独特の動きは、電気モノと違って動きは優雅だ。ブレーキを踏んで停まっていると、しばらくして姿勢制御が働きスーッとテールをさげたり、クルマから降りると軽くなった分だけ車体が上がるが、しばらくするとまた所定の姿勢にスーッと音もなくさがってくる。この一連の動きは生き物のようにも思えてくる。従順なペットのような親密感を覚えるクルマなど、そうそうあるものではない。

エグザンティア・ブレークに8年10万キロ乗りましたが、まったく、その通り!!

フランス車の真髄 - ルノー ラグナ

A4は秀才の造ったはつらつとした若さがある。ラグナは老成した骨格に流行のファッションをまとったカッコよさがある。どちらも知的ではあるが、これもユーザーとなる人の考え方や年齢によって、好みが分かれる部分であろう。私としてはラグナのほうにより魅力を感じる。でもこのクルマの良さはあんまり沢山の人に知らせたくないようなところもあり、自分だけこそっと味わって、ヒトには、あいつなんでこんなクルマがいいんだろう、と思わせておく楽しみもありそうだ。評価できない奴を馬鹿にしたくなるような、それがラグナの隠された魅力である。

メガーヌも評論されていますが、メガーヌ1ですし、エグザンティアと同クラスのラグナの方が、シトロエンとルノーへの評価の違いが分かると思い、紹介させていただきました。

メガーヌでスカンジナビアして、PTクルーザーでアメリカしたから、
ブログを読む限り、次はプジョーですかねぇ〜?



小ネタ、裏ネタ、各種活動日誌をFacebookに投稿中です♪

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
非公開なので、ぜひ♪
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

Copyright 2007-2017 Nojee, All rights reserved.