読書嫌い&病院嫌いのための糖尿病の本

tounyou

不安解消!30分でわかる糖尿病の本 / 加納則章 (著), 江部康二 (監修)

著者より監修の江部先生の方が表紙に大きく書かれてるのは笑ってしまいましたが、この本は読書嫌いかつ病院嫌いの人向けに良く考えられてる本です。文字もデカイし、文字数も少ない、内容も簡単で明瞭。そして、糖尿病かもって思ったら、病院に行くなり、糖質制限にチャレンジしてみてくださいと言う内容になっています。


 ヒトという動物が誕生してから400万年たつと考えられています。それから現在まで、ほとんどの間、ヒトは獣や魚をとったり、木の実をとったりして暮らしてきました。その頃のヒトは全員が糖質制限食と同じ食事でした。
 ヒトの体はすべてが糖質制限食に合うように進化してきていて、妊娠、出産、子育てをふくめて、日常生活も糖質制限食のなかでおこなわれてきました。
 米や麦などの「糖」の仲間の多い食生活がおこなわれるようになったのは、最近の4000年ほどのことです。
 糖質を主食としたのはヒトの歴史のなかで、1000分の1の期間にすぎません。ヒトの長い歴史のなかで続けていた糖質制限食と、最近始めたばかりの糖質の多い食事、どちらがヒトにとって自然な食事なのかは、言うまでもないでしょう。
 糖質制限食というヒトにとって本来の食事をおこなうことで、太ったり糖尿病になったりといった生活習慣病が良くなるのは、あたりまえです。

まったくもって実感です

(読書好きの方は、こちらこちらをどうぞ♪)



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