カッコ良すぎ!こいつら何者? Down to the Bone

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オムニバス版「Rare Requests Smooth Jazz Vol.5」がめちゃ良かったんで、他のも聴いてみたかったんですが、Vol.1なんて中古で7282円(+送料340円)って、とんでもない値段が付いてて、あきらめました

で、仕方なくネットで収録曲を調べてYouTubeすることにしました。

例えば、Rare Requests SMOOTH JAZZ Vol. 2

  1. Carlito's Way / Down to the Bone
  2. The Curved Sky / Open Door
  3. Ain't No Sunshine / The Phat Cat Players
  4. Seduction / Sam Riney
  5. Back to Lovin' Again / Freddie Hubbard
  6. Eastside / Four80East
  7. Ven a Gozar / Fishbelly Black
  8. Together / Olu
  9. My Heart and Soul / Michael Paulo
  10. Love Me Still / Chaka Khan
  11. Dear Jacqui / Tim Heintz
  12. Moments in Love / The Art of Noise
  13. Amazonia / Alan Hewitt

1曲目、Down to the Bone?知らんなぁ〜、どれどれ、うっ、カッコいい、やばい!

実は(って話が多い)、Special EFX feat. George Jinda & Chieli Minucci にハマる前の去年の秋に、Down to the Boneにドップリ浸かってました。


渋くて、カッコいいでしょ!?

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From Manhattan to Staten / Down To The Bone (amazon)

CDを頼んで1日・2日を待っていられなくて、iTunesでダウンロード版を買いました。

そしたら、アルバムごと全部カッコ良いんです!

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Best of Down to the Bone / Down To The Bone (amazon)

ってことで、1枚目〜6枚目のアルバムからのベスト版も買っちゃいました。

No.TitleAlbum
1Staten Island Groove1st: From Manhattan to Staten
2Cellar Funk5th: Cellar Funk
3The Zodiac2nd: Urban Grooves
4Black Choice3rd: Spread the Word
5Gotta Get Back To You6th: Spread Love Like Wildfire
6Brooklyn Heights1st: From Manhattan to Staten
7Electra Glide4th: Crazy Vibes and Things
8I'll Always Hold You Close5th: Cellar Funk
9Carlito's Way1st: From Manhattan to Staten
10Pure Funk6th: Spread Love Like Wildfire
11Long Way From Brooklyn2nd: Urban Grooves

Down To The Boneは、ベスト版を含め10枚のアルバムを出しています。

No.AlbumYearRecord label
1From Manhattan to Staten1997Internal Bass
2The Urban Groves1999Internal Bass
3Spread the Word2000Internal Bass
4Crazy Vibes & Things2002Verve/Universal
5Cellar Funk2004Narada
6Spread Love Like Wildfire2005Narada
7The Best Of Down To The Bone2006Narada
8Supercharged2007Narada
9Future Boogie2009Shanachie
10Main Ingredients2011Dome/Trippin’n Rhythm
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Future Boogie / Down To The Bone (amazon)

いろいろ調べたり、YouTubeして、5枚買いました。僕的ベストアルバムをこれです!

初期の頃とファンキーさが違いますが、カッコいいのは変わりません。


でも、彼らの正体が今一つ分からず、納得いかないんですよね〜。

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ん?UKバンド?

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そして、USバンド?

そうなんです。バンドが2つ存在するんですよね。リーダーのStuart Wadeは、何も演奏しないってことで、プロデューサー的存在なのかな?

UKバンドのライブ。

こちらは、USバンドのライブ。

(分かったのような分からないような、まぁ、カッコいいから良しとしましょう



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この記事へのコメント

1. チャッピ〜さん
待ってました〜!!

こんにちは
いいですね〜、こういう音楽のお話。。

同じ音楽なのに、演奏によってこんなに違う曲になるんですよね〜
ちょっとオシャレさんになったり、、ググっと押し寄せられる感じになったり・・
最初のなんて、1分半引っ張られてワクワク・ドキドキ・・(笑)
もうキャ〜!たまんな〜い!!って感じでした

UKバンドとUSバンド・・これもおもしろいですね
UKの方は、ジャズジャズ♪って感じ。でもUSの方はちょっと優雅な感じに聴こえて来ます
トランペットとサックスが伸ばしている音のハーモニー、ゾクゾクっ!

あのCDもこのCDもと聴いてみたくなる気持ち、そして様子がよ〜く伝わって来ます〜

わぁ、当分楽しめまーす
2. Nojeeさん
チャッピ〜さん、
コメントありがとうございます。

カッコいいですよね。

特に、UKバンドの右から2番目のJulian Cramptonのベースがシビれます。Incognitoでも、ド派手にやってますよ。
3. ふぁいるさん
smooth jazzのcdに入っていた longway from brooklyn
から好きになりました。

情報が少ないので、詳細に書いて頂いていてすごく助かりました。

自分はオムニバスから買ってみます。

ありがとうございます
4. Nojeeさん
ふぁいるさん、
コメントありがとうございます。

音楽レビューへのコメントはほとんどない(特定の人のみ)ので、めちゃうれしいです。

Down to the Bone、めちゃくちゃカッコいいですよね。こういう体調が良い時しか聞けない音楽は素晴らしいと思います。

ぜひ、ハマってください!

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