朝礼で使える本!社長の手紙 / 長谷川 和廣

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社長の手紙 / 長谷川 和廣

朝礼に使える本を探すのは、僕の仕事のひとつです。

コミニケ出版の「月間朝礼」を使われている会社はたくさんあると思います。うちでも社員の朝礼には使っていますが、その前に職長だけの朝礼でも本を読むのですが、僕が来るまでは著名な経営者の方の本を読んでいたのですが、「これって、はたして職長のレベル?」って思える内容で、これでは耳に入らないし、心の残らないと思いました。

そこで、もっと職長たちに合った本、それも、3分くらいで読める本を探すのですが、これがなかなかないんですよね。

この本には1ページの短い文章が135載っていて、非常に分かりやすい、ためになるものばかりです。しかも、若い人に理解してほしいことばかり。もちろん、僕でさえ、普段忘れてることを思い出させてくれるので、ためになります。


たとえば、

相手に伝えたい三つの情報

部下の仕事ぶりを見て各自の能力を判断するとき、仕事の依頼の仕方で、それはすぐわかります。「来月の販促会の準備、やっておいて。よろしく!」といった頼み方の人は、十中八九仕事ができません。なぜなら、仕事を依頼するとき、依頼内容以外に必ず伝えておかなければならない三つの情報を与えていないからです。それは、
  • いつまでに(デッドライン)
  • どんな方法で(ノウハウ)
  • やることにどんな得があるか(メリット)
の三つです。また、もし上司や取引先がこのような頼み方をした場合、上記の三つを確認しない人も仕事ができない人です。

「やることにどんな目的があるのか」ではなく。「どんな得があるか」と言うところが、長谷川和廣さんらしいです。この説明、忘れがちになります。気をつけなきゃ!

昨日より、成長したい

仕事で「おやっ?」と思った日々の気づきを、私が「およっとノート」にこまかくつけてきたことは、前にも書いたとおりです。27歳のときから始めて、現在、70歳になりましたがこれは今も日課です。なぜ愚直にも毎日のように書き続けてこれたか・・・それは自分自身の進歩を見るためです。
たとえばダイエット。私が一番効果的だと思う方法は、毎日、出勤前なら出勤前、同じ時間に体重計に乗り、その数字を記録することだと思います。そして目標体重に一歩でも近づくために、食事なり運動なりで努力することも大切です。つまり、記録すれば、自分の進歩が一目瞭然だからです。
また私は、書いたノートを常に読み返していました。そして、「一年前より半年前、半年前より一ヶ月前、そして昨日よりも今日は成長したか」を、常に自問自答してきたのです。

まさに、計るだけダイエットですね!


2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート

社長のノート / 長谷川 和廣

こちらは長谷川先生のベストセラー。

2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート2

社長のノート2 / 長谷川 和廣

そして、これが続編。



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