ポンプ(空気入れ)が不良品でした

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小さな空気入れで空気が入らずパンクしてしまったので、交換作業をしました。上が以前のホイール DURA-ACE WH-7850-C24-CL、下が今のホイール R-Sys SL です。

ともに1個の穴があいているのは、チューブに空気を入れるための穴ですが、一般的には上のようにゴムバンドが付いていて、スポークの穴にチューブが当たらないようになっていますが、R-Sys SLには穴が開いていないので、ゴムバンドがありません。これもリム部分の軽量化に役立っています。


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さて、小さなポンプじゃ空気が入らないのなら、こんな使い捨てのボンベで空気を入れた方が速く確実だし、重量も軽くなるかなぁと思って、買いに行きました。

でも、ボンベにしたとしても、ポンプは必要だそうです。なぜなら、最初にチューブに空気を入れ、タイヤの中に入れ、ホイールとタイヤの間にチューブをかまないようにする時にポンプが必要なんだそうです。だったら、ボンベの分だけ、荷物が増えるってこと。

そして、店長から「もしかして、ポンプが不良品かも」って言われて、見てもらったら。やはり、不良品でした。ガクッ。

pump1

ってことで、ボンベはやめて、ポンプを新しいものに交換しました。上が新しいポンプ、下が不良品だったポンプと同じもので2号に付けてあるもの。こちらは良品で、しっかり空気が入りました。

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ホースは外して、ポンプの中に収納できます。価格はほぼ同じなので、不良品と交換してもらい、オマケも付けてもらいました。ラッキー。



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