マイ・ヘッドホンたち (3) Beats by Dr.Dre Studio

beats

Beats by Dr.Dre Studio V2 SAMURAI (amazon) 標準カラーはこちら

SONYのモニターヘッドホンMDR-CD900STが物足りなく感じたのは、僕はドンシャリ(低音ドンドン、高音シャリシャリ)が好きだからだと思いました。

だったら! 前から気になっていたBeatsのStudioが欲しいなぁ

ビーツアップルが過去最高額30億ドル(!)で買収した世界で一番売れている(らしい)ヘッドホンとストリーミング音楽サービスの会社。ちょうど運よく(間が悪く?)2014 FIFAワールドカップに出場した日本チームをイメージした限定モデル「SAMURAI」が発売されていたので、ポンと背中を押されてポチっとしてしまいました。

  • Beats Studioより日本限定のカラーリングが施されたスペシャルモデルの登場。ヘッドバンドの模様は侍の魂とも言える日本刀の柄巻からインスピレーションを受けており清兼ながらも闘争心を宿らせる日本男児の大和魂を表現しています。ヘッドバンド内側には十一曜と言われる家紋を施し日本人が持つ団結と絆を表しています。
  • Beats Acoustic EngineBeatsが独自に開発したDSP(デジタル・サウンド・プロセッサ)、Beats Acoustic Engine(ビーツ・アコースティック・エンジン)を搭載し、これこそがBeatsサウンドと言える音質を実現。
  • さらに軽く、さらに強く、さらに快適に新しいStudioの開発にあたり、合理的かつ流線型で美しく、快適フィットするデザインを追求しました。より軽量ながら耐性が向上した柔軟な素材を採用し、洗練された曲線を維持するためにネジをすべて隠すように設計。また人間工学に基づいたシングル・フローティング・ビヴォット機構によりどんな頭の形にでも最適にフィットします。
  • 世界をミュートに目的に応じてモードを切り替えられるアダプティブ・ノイズ・キャンセレーション(ANC)機能を搭載。音楽を聴く際には音質を損なわないためにノイズ・キャンセレーションが制御され、周囲の雑音に影響されず音楽を楽しめます。また音楽を聴かずに、電車や飛行機等、周囲の騒音を気にせず集中したいときにもヘッドホン・ケーブルを抜いて電源を入れればANCが最大に働き、あたりを静寂にしてくれます。
  • 長時間再生を可能にする内蔵バッテリー20時間の連続再生が可能な充電式リチウム・イオン電池を内蔵しているので、時間を気にせず音楽を楽しめます。付属電源アダプターもしくはUSB経由で充電可能。さらにイヤーカップ底部にあるLEDフューエル・ゲージで電源残量が一目でわかり、ケーブルを抜くと電源がオフになる自動オン/オフ機能搭載。

ヘッドホンアンプとセットで使うと、その迫力と繊細なサウンドに圧倒されます。

(買って良かった!大満足です。)



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左上の付属ケース、下中央の充電用アダプター、さらに、写真にはありませんが、パッケージもアップル同様にデザインされていて、めちゃカッコいいです。

ヘッドホン比較用 その1。出だしのエコーの広がり感にシビレました。

その2。その臨場感は鳥肌モノ。改めてマイケルとクインシーに感動しました。

おまけ。El DeBargeたちが使っているBeatsのProは、ちょい重いらしい。



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