ハイレゾか?ポタアンか? TEAC HA-P50-B

ヘッドホンを修理に出した時に余分な一言をしてしまったのですが、実は修理から戻ってきたのを取りに行った時にも余分な一言をしてしまったのでした。

「ハイレゾ音源って、どうなんでしょうか?」

それに対するお答えを一言でいうと、、、

「まずは、ポタアンですかねぇ〜」

  • ハイレゾとは、「High(高い) Resolution(解像度)」のこと。 ハイレゾ音源は「High Resolutionな音源」、つまり「高解像度の音楽データ」のことです。
  • どのくらい高解像度か、というと・・音源にもよりますが、 なんと音楽CDの情報量の約3倍〜6.5倍! 音楽CD(44.1kHz/16bit)の約3倍の情報量をもつ96kHz/24bitや、約6.5倍の情報量をもつ192kHz/24bitのハイレゾ(High Resolution)音源を再生可能。スタジオの原曲に近い高音質で、CDでは再生できない空気感・臨場感まで表現する事ができます。
  • 大容量のため、ネット上で販売・配信が行われます。

普段聴いている音が劇的に変わるアイテム!

アンプはボリュームの役目を担うものなので、iPodやWalkmanなどのデジタルオーディオプレイヤー(DAP)の中にも組み込まれています。しかし、DAP内蔵のアンプの多くは、音質よりも、省電力でいかに長時間駆動するかが優先されています。
そこでポタアンの登場です。ポタアンとは『ポータブルヘッドホンアンプ(PortableHeadPhoneAmp)』 を略したもので、ポータブルと名のつく通り、持ち運びができるように、電池式となっているものが主流です。
アンプは、電気の力で音声信号を増幅するので、電力をいかに豊富に使うかが大事になります。ポタアンは、DAP内蔵の節約された電力ではなく、専用に電力を用意して贅沢に使い高音質を目指そう、というものなのです。

(ポタアン、あまりの劇的なちがいにひっくりかえりました



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比較してみないと分からないと思い、ハイレゾ音源も購入してみました。例えば、Michael JacksonのWanna Be Startin' Somethin'では、ビットレート256kbpsだと12.4MBの容量に対して、ハイレゾ音源だと367.6MBと、実に30倍です。確かに素晴らしい音質です。でも、音源が少なすぎ。ポタアンなら今までの音源を何コレ!!って言うぐらいの違いに変えてくれます。

さて、ポタアンTEAC HA-P50-Bですが、実はもう手放しました。(えっ!?)

と言っても、別のポタアンを買ったので、大学2年の息子にあげたんですけどね。

その辺の話は、、、続きで



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