劇的に良い音を手軽に! ポータブルヘッドホンアンプ SU-AX7

「オーディオの世界は深くて際限(きり)がない」と思います。でも、僕のようにノートパソコン+iTunes+iPhoneで、良い音を手軽に聴きたいと思っている人は多いと思いますし、そんな人(僕も含めたいわゆるシロウト)にはこのポタアンは素晴らしい!

amazonのカスタマーレビューにこんなことを書いている人(Kさん、感謝)がいました。

今持っている非ハイレゾ音源をマスター音源に近い音質で聞けるというコンセプトがいい。K2テクノロジーをオンにすると、非ハイレゾ音源でも他のポタアンと明らかに音の解像度が変わる。好きなアーティストがハイレゾを出さないのでありがたい。

うん、まったくその通り

上記からポタアン+ヘッドホン+スピーカーをひとつづつ選択すれば、10万円以内で劇的に音質が向上した音楽を楽しめます

(僕が¥53,880で買ったのに、新型が出るのか値崩れしてるから今が買い!



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  • JVC > 一度聴いたら、もう戻れない ポータブルヘッドホンアンプ SU-AX7
  • JVC > SU-AX7 開発者インタビュー 美和康弘さん
  • AV Watch > JVC ポータブルヘッドホンアンプ SU-AX7
    原音探究へのアプローチ 高級オーディオアンプの質感と音質がポータブルに
  • Phile-web > JVC初のポタアン「SU-AX7」をAK240とiPhoneで音質チェック

    そして、iPhoneデジタル接続も、かなりのクオリティを持ち合わせている。iPhoneの内蔵ヘッドホン出力と比較するのがかわいそうなくらい、解像感や抑揚表現に秀でたサウンドが堪能できるのだ。

    特に、高域特性が秀逸。金管楽器やシンバルなどの音がとても聴きやすくなっているのに、インパクトはしっかり増しているのだ。おかげで、演奏自体がとてもダイレクトに感じられるとともに、ノリの良い、グルーブ感良好な演奏に生まれ変わっている。こういった、聴いてて楽しくなる音楽表現は、それだけでも充分に魅力的と感じる。

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背面から見た外観。実はこの前後のコネクター類の配置がかなり大事。

最初の画像も見てもらうと分かるのですが、前面のコネクターは左から、iPhoneと接続するUSB(A)、パソコンと接続+充電するUSB(マイクロB)、ヘッドホン(またはスピーカー)と接続するφ3.5mm ステレオミニ、そして、ボリュームノブ。使用するコネクターが前面に集中しているので、スッキリしてるし、カバンやポケットに入れて持ち歩くのにも便利。

しかもそれらのケーブルがすべて付属されているんです。

  • 音声ケーブル:
    φ3.5mm ステレオミニプラグ(L型)–φ3.5mm ステレオミニプラグ(L型)
  • マイクロUSBケーブル:USB(マイクロB)–USB(A)
  • Lightningケーブル:Lightning–USB(A)
  • 傷付き防止スペーサー (粘着機能付き)

さらに傷付き防止スペーサー (粘着機能付き)が!めちゃ良いんです。最初の画像ではiPhoneは乗せてあるじゃなくて、粘着させてあるんです。他社は付属しててもゴムバンドで、これの方がしっかり&スッキリ。


息子にやったTEACだとこんな感じ。

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iPhoneに表示されているのは、Dirty Loops。めちゃカッコいい!

日本に来て、テレビにも出てます。



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