最強の読書環境? Kindle Paperwhite と 日本語版 Kindle for PC

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Kindle Paperwhite (amazon)

やっと、Kindle for PC 日本語版が出ましたね。

でも、同じ日に電子書籍関連でこんな記事も・・・

要約すると、「アメリカでは成人の半数以上がKindleのような電子書籍リーダーを持っている。」とした上で、「アメリカ・日本・ドイツ・スロバキアなど世界中の300人以上の大学生に対して調査を行っており、その結果ほとんど万国共通で紙の本での読書が多くの人々から愛されていることが判明しています。」という事です。

さらに、原文にはこんなことも書かれてます。

In the United States, e-books are less expensive. Students will say, “I’d like to have the print version, but the electronic version is so much less expensive.” But if you buy a book used, the publisher and the author are not getting any money but they are getting another reader and they’re not cutting another tree. And the cost is less. And if it goes to a third generation the cost is really less.

米国では、電子書籍は安価です。学生は「印刷版を持ちたいけど、電子版の方が非常に安い。」と言います。でも、もし、中古本を買ったら、出版社と著者はお金を得られませんが、他の読者を得られ、木も伐採しないし、コストが低いです。さらに、中古本が3人目に渡れば、コストは本当に少ないです。

う〜ん、確かに環境問題まで含めて考えると中古本、レンタル、図書館で紙の本を読む方が良いでしょうし、新品を自分だけが読んで本棚に飾るなんて最低ってことになってしまいますね。

省スペースで、楽チンで、紙代や輸送費が不要で安いから Kindle PaperwhiteKindle for PC の組合せが最強の読書環境だと思うだけじゃダメなのかなぁ

(先週は普通の風邪をひいて寝込んでました。)



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そもそも、Kindleは白黒だから安いと思っている人はいませんか?

amazonでは同じ6インチでカラーのFire HD 6がほぼ同じ価格で手に入ります。ちがいはiPadなどのカラーのタブレット端末は液晶ディスプレイ(LCD)なのに対し、Kindleなど白黒の電子書籍リーダーは電子ペーパー(e ink)です。

その特徴は何といっても、紙と同様に反射光で表示するので、明るい日差しの中でも読めるし、フロントライトで文字を照らすから目が疲れにくい(LCDはバックライトの光が眼に直接入るから疲れる)こと。さらに、ページをめくる時だけ電力を消費し、普段はライトの消費だけなので、充電は1週間に1回すればOKです。

ってことで、安いKindleはライトがないので暗いところで読めないのでダメで、活字を読むだけだから高いKindle Voyageほど高精細じゃなくて十分なので、中間グレードのKindle PaperwhiteのWi-Fiモデルがおススメ!

しかも、Kindleライブラリーは蔵書も豊富で、紙の本より安いのが魅力。たとえば、最近読んだアップルの天才デザイナー「ジョナサン・アイブ」は紙の本と同時発売で140円(7%)安いし、テルマエロマエの著者ヤマザキ マリによる「スティーブ・ジョブズ」もコミックと同時発売で129円(19%)安い。さらに文庫本があれば文庫本価格になり、たとえば今テレビでやってる「流星ワゴン」だと140円(18%)安いし、最初の画像にある「国民クイズ」なんてコミックより882円(64%)安いし、懐かしくてポチっ。

と、なんだかんだでKindle Paperwhiteの代金はすぐに回収できます。

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6インチの画面サイズは文庫本くらい。文字はちょっと大きめの明朝体にして、上下の余白を大きくとって1行の文字数を少なくし、行間は詰めて読んでます。快適!


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Kindle for PC 日本語版が出るまでは、Kindle Cloud Reader 日本語版(と言ってもメニューとかが日本語)を使ってましたが、コミックや雑誌のように画像イメージのものは表示できますが、文字データのものは表示できませんでした。

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Kindle for PC 日本語版は無料ソフトをダウンロードしないといけませんが、日本語文字データにも対応しているし、拡大縮小や2ページ表示もできるので、雑誌を読むのに便利です。上の画像はデミオ(ディーゼルMT)を検討していた(過去形)時にKindleストアで買った「ニューモデル速報 アクセラのすべて」です。125%に拡大すれば雑誌の原寸大で表示できるので、文章もちゃんと読めます。


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ジョナサン・アイブの本を読んで、久しぶりにiPod Classic(第6世代 160GBハードディスク内蔵)をクルマ用に復活させました。iTunesには1.5万曲326GBの音楽データが入っているので、256kbpsに圧縮させながら全曲を入れたら140GBになりました。ただし、9時間かかりましたけど

ちなみに、右は発売日に買った初代iPod。Windosには非対応ですが、当時はMacを使ってたので、その革新的な便利さには感動しました



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