こりゃ面白い!NHK「浦沢直樹の漫勉」

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漫画家は小さなペン先から壮大なドラマを生み出します。

漫画家の浦沢直樹さんと言えば、好きだなぁ〜、読んだなぁ〜、パイナップルARMY(全8巻持ってます)、MASTERキートン(全18巻持ってます)、20世紀少年(持っているのは第1巻のみ、マンガ喫茶で全巻読みました。21世紀少年も。)

その浦沢直樹さんがNHKで「浦沢直樹の漫勉」って番組をやってます。語りは20世紀少年(映画)のカンナ(平愛梨)だぁ。

(こりゃ、たまらん!


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漫画が生まれる現場を密着撮影。その映像を観ながら対談。

浦沢直樹さんは番組でこんなことを言っています。

「元はやっぱり白い紙だったんだ」ということ。漫画家さんたちが描くことで、その白い紙に世界が現れ 人物が現れ、漫画家さんはね、実はここですごいパフォーマンスをしているはずなんです。考えてみたら、皆さん この壮絶な作業を誰も見ていないんだって。同じ職種として見られているけど、ひとり1業種なんですよ。ひとり1ジャンル、全く違うジャンルのものを見るっていうことになる感じ。
スッつ スーって ペンで引いているだけなのに、やっぱりそこに 感情が宿ってくる、感情が宿ってくる瞬間みたいなものが、こう 息を止めさせられるものだね。
このスッと入る線、きっとね 全国の漫画を描いたり 志したりしている人の脳内中枢にね、ビリビリビリビリって 信号を送っている。「描きたい」って思う衝動を、気持ちいい感じ 見ていて。

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シーズン1の第1回は東村アキコさん。

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舞台裏を全部見せてしまって、良いのだろうか?ってビックリ

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対談で、東村アキコさん自身もビックリ。

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Wikipediaの来歴によれば、、、

宮崎県生まれ。物心ついた頃には少女漫画家になることを決意していた。宮崎県立宮崎西高等学校を卒業後、金沢美術工芸大学美術科油絵専攻に進学。
卒業後、宮崎県内にてテレフォンオペレーターとして通信会社に勤務しながら、美大受験用デッサン教室にて講師を務めつつ、創作活動を開始。1999年、「ぶ〜けデラックス」NEW YEAR増刊にて『フルーツこうもり』でデビュー。「Cookie」2000年8月号に掲載された読切作品『きせかえサマー』をもとに、同誌2001年1月号から初の連載作品『きせかえユカちゃん』を開始。同作を通じ、デビュー当初のシリアスな作風から徐々にコメディ色を強め、ギャグ漫画家としての才能を開花。通信会社を退職し、専業漫画家としての活動を開始。

上記通りの自伝エッセイ漫画が「かくかくしかじか」(第8回(2015年)マンガ大賞)。

早速、amazonのKindle版(全5巻)、読ませていただきました。

(面白かったぁ。最後は泣けたぁ。)



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