Life Between The Notes / Bluey

bluey-LifeBetweenTheNotes
Life Between The Notes / Bluey (amazon)

今週末のオール一般道565kmドライブのBGM用に、アシッドジャズで最も著名で人気がり、いまも現役なインコグニート(Incognito)とリーダーのブルーイ(bluey)関連をアルバムを発表された順に並べたプレイリストを作りつつ、今回紹介するブルーイの最新ソロアルバムを聴きながらタイトル曲の歌詞で気づいたことがあります。


これが発売元であるdomeレーベルの公式ビデオで、って静止画じゃん!と笑ってしまいますが、曲はカッコいいので許すとして、ブルーイが作詞+作曲+ギター+ボーカル(歌うのはソロアルバムだけで声は良いですが、歌唱力は、、、)、それ以外の楽器はリチャード・ブル(Richard Bull)って人がすべて担当してて、プログラミングだと思われますが、ベースとドラムが生演奏じゃないの!?って思うくらい特にカッコいいです。

リチャード・ブルはインコグニートの公式サイトでも「Programmer & Guitarist extraordinaire. If you don't believe me, check out the Bass & Drums on Colibri.(非凡なプログラマー&ギタリスト。信じられなかったら、この曲Colibriのベース&ドラムを聴いてみて!)」と紹介されているほど。

さて、本題。気づいたのは歌詞の中でたくさんのミュージシャンが紹介されていること。翻訳はGoogle翻訳してもらったものを、英語はほぼ話せない僕がそれなりに解釈して直していますので、どんどん突っ込んでやってください

Life Between The Notes / Bluey

On a grey day
どんよりした日でも
I can write about the blue sky
青空の曲を書けるし
And when it's cold outside
外が寒い時でも
I can sing about the sunshine
晴れた日のことを歌えるよ
I get up to Aretha
アレサが分かったら
Get down to James Brown
次はジェームス・ブラウン
Looking up to Quincy
クインシーに憧れ
Inspired by Marvin Gaye
マーヴィン・ゲイに影響され
I'm a night owl baby but everything's alright
夜更かしな僕だけど、何もかも大丈夫だよ
And I wouldn't have it any other way
だって、それしか方法を知らないから

So take me to the open road
そう、一般道路を走ると
And the dazzle of the lights
ライトがまぶしいけど
Where everyday is the best day of my life
いつだって僕の人生は最高さ

Living life between the notes
音符の中に暮らし
Playing my music, feeding my soul
僕の音楽をプレイして、心を豊かにするんだ

On a dark night
暗い夜に
I go searching for that blue moon
青い月を想像できるし
And though she's not here with me
彼女がそばにいてくれなくても
My mind is free to wander
あれこれ考えられるよ
So I dance to Rufus
だからルーファスの曲を踊りながら
Get down to Chaka Khan
チャカ・カーンできる
Moving up to Curtis
カーティスまで行ったら
As Bobby stops on by
ボビーしてみようかな
I'm a soul town baby and everything's alright
ソウル(ミュージック)が大好きだから、何もかも大丈夫だよ
I'm in heaven every chance I get to play
音楽をプレイできるチャンスのおかげで天国にいる気分だよ

Oh I'm a lucky man, yes I am, yes I am
ホント、僕は幸せ者だよ
Appears on Life Between the Notes
音符の中に僕の人生を表現できるし


やたら出てきておちゃらけたドラムのお兄ちゃんが、このアレサ・フランクリンのヒット曲のプロディーサーでありライターでもあるナラダ・マイケル・ウォルデンです。マハヴィシュヌ・オーケストラでメジャーデビューした時はまだ10代で、当時僕は中学生でそのLPを持ってて初めて聴いた時はひっくり返りました。実はかなりスゴ腕のドラマーだったり、リンクしたWikipediaを見るとプロディーサーとしても並大抵ではありません。

言われてみれば、今回紹介したブルーイの曲も、ドラムはナラダ・マイケル・ウォルデンぽいって言えばぽいですが、こじつけ過ぎですかねぇ、、、


incognito

1番上の段の右3枚目から一番下の段の左1枚目が、僕の持ってるインコグニートとブルーイ関連のアルバムで、全部で25枚あるからプレイリストを作ってはみたものの一般道565km12時間のドライブでは全部聴ききれません。まっ良いか。



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この記事へのコメント

1. チャッピ〜さん
こんばんは

強面のジャケットを見て、今回はなんのお話??と思ってお邪魔したら、あらまっ、おもしろい!!

アシッドジャズって、初めて聞きググってみました
ジャズにもいろいろとあるんですね〜
メモメモ。。

Life Between The Notes / Bluey
いい感じでスタートし、音色にうっとりしていたら・・
あはは・・歌唱力が。。(笑)

それにしても、この歌詞、すごく魅力的ですね〜
この日本版、Nojeeさん作ってみません?
どんなミュージシャンが登場するでしょうね!

この中で、「音符の中に暮らし 僕の音楽をプレイして、心を豊かにするんだ」っていうところにグググ
こうだと毎日が楽しいでしょうね

アレサ・フランクリン、、最高〜!!
何がいいって、白黒にこのテンポにこのリズム♪
何回もポチしてしまいました(笑)

2. Nojeeさん
チャッピ〜さん、
コメントありがとうございます。

Living life between the notes
音符の中に暮らし
Playing my music, feeding my soul
僕の音楽をプレイして、心を豊かにするんだ

って、ほんとグッと来ますよね。

クイーン・オブ・ソウルと呼ばれるアレサ・フランクリン。古いファンの方にとってはフリーウェイオブラブは賛否両論ですが、僕は大好きな曲です。

そうですねぇ、この曲で紹介されている8組アーティストのところを僕として入れ替えるとしても、クインシージョーンズは外せないし、ブルーイ率いるインコグニートが入ると思います。あとは、、、いろいろあって悩むなぁ。
3. rayさん
Bluey & Incognito は 勿論ですけど
Bluey プロデュース作とか Bluey が
70年代、80年代に活動していた
バンドもイイですよ♪
先日 紹介したのとか 日本 の 嶋野百恵
イマーニ、ジョージ・ベンソン 他 
多数 あります♪

バンドだとアナログで5,6枚、リリース
している「 Light Of The World 」や
1枚だけしかリリースしなかった
「 The Warriors 」が あります♪

★ The Warriors - Destination

https://www.youtube.com/watch?v=DcCk5BqxYzA

★ Light Of The World - London Town

https://www.youtube.com/watch?v=VIJUKHsrM1k

★ Light Of The World - Swingin'

https://www.youtube.com/watch?v=EZhY7fD1d4c
4. Nojeeさん
Ray師匠、
コメントありがとうございます。

1981「Jazz Funk」、1991「Inside Life」前後のものもあるんですね!さすが詳しい。YouTubeを聴いてみます。残念ながらアナログを聴ける環境がないから欲しくなったら困りそう、、、
5. Rayさん
「 Light Of The World 」は Best の CD が
何種類か出てますし「 The Warriors 」も
CD化されています♪
「 Light Of The World 」の方は 1999年にも
CD リリースしています。

★「 Inner Voices 」/ Light Of The World

★「 Behind Musk 」/ The Warriors

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