T/Mオイル交換でパンク発覚!そして、今回燃費は23.07km/L

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FBMから帰ってすぐにトランスミッション(T/M)オイルの交換に行くつもりでしたが、僕とルノー浜松さんの都合が合わず、10日も空いてしまいました。ルーテシアを預け、遅めの昼食を軽くして戻ると、、、

あちゃ〜、クギが刺さってパンクだぁ

写真では左フロントですが、ローテーションしてもらったので、パンクしたのは左リアタイヤ内側、しかも、ショルダーって場所が悪いです。フロントのままだとハンドルを切る時に負荷がかかるので、とりあえず、リペアして、リアに戻してもらいました。少し乗ってみてパンク部分が腫れたように膨らんだら、カーカス(タイヤの骨格を形成するコード層)が傷付いて荷重、衝撃、充填空気圧に耐えられないってことなので、新品へ交換になります。

あぁ〜あ、まだ8400kmしか走ってないのに


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リペアして、これからリアに戻してもらいます。何とかそのまま乗れると良いな。少しの間は遠出は避け、リペアした部分が落ち着いたら左右の減り具合を合わせるために、自分でジャッキアップしてパンクしたタイヤをリアからフロントに戻すとするか、、、いや、待てよ。フロントだと負荷がかかるから、ローテーションしたままの右側を元に戻す方が良いのかな?


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せっかく車体を持ち上げてくれてあるので、いつものように、普段見られない所を覗き込んでいたら、ラジエターグリルの中に、、、ん?なんだこれは?

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メカニックの人に聞いたら、ルーテシアにはコントロールドフラップなる仕掛けが付いているとのこと。

flap

ルノーのウェブサイトを見ても、それらしき説明はなく、Googleにキャッシュされた以前のページでもこの程度の説明だけ。

  • webCG > 4代目「ルノー・ルーテシア」が日本デビュー

    省エネ技術としては、減速時にオルタネーターを稼働させてバッテリーをチャージする回生機能が採り入れられた。ラジエター前に取り付けられた、必要に応じて開閉する「コントロールドフラップ」はユニークな装備。ラジエーターを通じて流入する空気を遮断し、空気抵抗を減少させるのが狙いだ。

    また、燃料消費を抑えるため、トルクの出方や、アクセル操作に対する反応を最適に制御する「ECOモード」が設けられた。最大で12%の燃費改善が見込めるとルノーは主張する。

  • ルノー小平 > ルーテシア4 店長インプレ〜その2〜

    フロントバンパー内側のラジエターの前に空気抵抗を低減して燃費向上を目的としたコントロールドフラップ(上下に可動)が付いている。
    これは基本的には時速140kmを境にフラップの開閉をしますが、エアコンの作動状況と外気温にも左右されて開閉が自動で動くんです。意味と役目はわかりますが..運転者には作動状況が目視できないのですね〜...例えばメーター内で光るとか、何か無いと作動がわからないなぁ。どうもフランス人は気にしないらしい...(笑)因みにルーテシアRSには付いてません。

    ESM(エナジースマートマネジメント)
    減速時にオルタネータを最大に稼動させてバッテリーを充電する回生機能と、バッテリーからの電源供給機会を増やしてエンジンの負荷を軽減し、燃料消費を節約するシステムが付いています。これは非常に細やかな気配りですね。
    コントロールドフラップと共にとっても良い機能ですが、やはり作動状況が見えないのが難点ですねぇ。 折角とっても良い機能なのに〜。

140km/hって、、、超低速社会な日本ではまったく動作するチャンスはないですよね(苦笑)。逆に、ヨーロッパではアウトバーンなどではトップでアクセルべた踏みしたり、150km/h巡航させるらしいから有効なんでしょう。そもそも、そんなスピードで走ってたら、ずいぶん前を走ってるクルマのブレーキランプが点灯したらガツンとブレーキを踏まないと追突してしまいそう。だいたい、日本は車間距離を取らなすぎで、、、まっ、ジジイがブツブツ言っても仕方ないか。

それより回生ブレーキをもっと詳しく知りたい。代車で借りたことがある日産リーフにはバッテリーの消費・充電の量が表示されるメーターが付いていて、ブレーキを離すとすぐに回生ブレーキが働いて充電してるのが分かります。僕はルーテシアをどんどんシフトアップして低回転で走行させるので、アクセルを離しただけじゃ減速しないってことは回生ブレーキは効いていないんですよね?また、車間を広めに取りながら、2つ3つ先の信号や歩行者信号までも見ながら運転しつつ赤に変わりそうになったらすぐにアクセルを離し、それでも前の車に追いつきそうならシフトダウンして減速しますが、このエンジンによる減速だと回生ブレーキって効かないんですかね?分からん。誰か教えてぇ〜!

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こちらはラジエターグリルの左側(ん?タイヤは運転席から前方を見ながらの左右を言ったけど、これはクルマ正面から見た表現になってるなぁ)にあるインタークーラーと右側にあるラジエターの間には仕切りがあります。


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500kmオーバーのFBM往復での平均燃費24.48km/Lのおかげで、累計燃費が19km/L台に戻りました。でも、目指せ!20km/Lは遠いなぁ。

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肝心のトランスミッションオイルの交換費用は(オイル7,776円/3L+ワッシャー54円+工賃2,700円)×日産カード10%割引でした。定期的に換えるオイルではないので、iPhoneアプリ「DriveMate Fuel」の入力項目にはありません。

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(いつもこんなんだったらハイブリット車並み?)


追記:

ニクサン

Kyotaさんがコメントで紹介してくれたルノー カードキースロットエンブレムを付けられているニクサンのルーテシアGT。(転載を快諾いただいたのでご紹介)

ピッカピカだし、この角度からだとドアのえぐれっぷりが強調されて良い感じ。僕も撮ってみよっと。ん?リアのナンバーがユーロナンバーのみ?どゆこと?(未確認)

ニクサン

カードキースロットエンブレム

ニクサン

装着例 by ニクサン

ニクサン

カードキーにトリコロールのリボンは合いますね

ニクサン

僕のはいろいろ付いててゴチャゴチャしてるから参考にしたいと思います。



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この記事へのコメント

1. hiroさん
こんばんは。
タイヤのパンク残念ですね。ギリギリ刺さってしまったような位置であとちょっとでクリア出来そうな感じですね。
回生ブレーキに関しては、僕の考えではリーフやハイブリッド車と違い、タイヤの回転エネルギーでエンジンが回り、エンジンブレーキとなってその回転がオルタネーターを回して発電するっていうのがエンジンだけの車かなって気がします。そして、それも回生ブレーキの一種なのかな。
それに、このエンジンはエンブレ効きにくいし、低回転だと発電力少なそうですね!

フラップは、エンジンオフで開いているってことは、140キロとかで作動して閉じてそのまま壊れて閉じっぱなしになったら、真夏の渋滞等は水温上がったりですかね?
そうだとしたらなんかサンクGTT みたいで懐かしくなっちゃいます❗😆
2. ぴなおさん
タイヤどうでした?交換しないで済むといいですね。

モータとオルタネータは基本的に同じなので、バッテリーから電気を供給すればモータですし、シャフト側から回せば発電機(ジェネレータ)です。
なので、リーフの場合加速や定常走行時はバッテリーから電気を貰ってモータとして駆動しますが、減速中はタイヤから回されるので発電してバッテリーに電気を蓄えます。その際の発電は負荷になるのでエンジンブレーキとして作用します。

オルタネータの場合は、加速や定常走行中には電装品等へは可能な限りバッテリーから電気を供給し発電による負荷を減らして燃費を稼ぎ、エンブレ時は発電してバッテリーに充電します。
なので、その時の負荷はエンジンの負荷になるので理論上はエンジンブレーキに寄与するかもしれませんが、ほとんどゼロとして考えてよいと思います。

エンブレは、ターボ車のような低圧縮では効かないですよね。ましてや3気筒ですし、最近のエンジンは燃費稼ぐためにフリクションを小さくしているので余計に効かなくなってますね。
今までより1段余分にシフトダウンすればそれなりに効きますよね。
3. Nojeeさん
hiroさん、ぴなおさん、
コメントありがとうございます。

おかげ様で、パンクした部分がふくらんでる感じはないので、何となく良さげです。

回生ブレーキへのご意見、どうもうまく理解できません。モーターが動力になり発電機になるのは分かるし、オルタネータを回転させるエネルギーで減速するするのが回生エネルギーになるのは分かるんですが、エンジンブレーキは混合気の爆発でピストンを上下運動させる速度より、タイヤの惰性の回転により上下運動の速度の方が早くて減速(エンジンブレーキ)するのにエネルギーが使われてしまうような気がするんですよね。まぁ、1段余分にシフトダウンすれば、エンジンブレーキも回生ブレーキも両方が効いてて、構造上、モーターだけを動力とする電気自動車ほど効率よく発電はできないんでしょうね。
4. ぴなおさん
エンジンブレーキが効くのはアクセルオフつまり燃料をシリンダーに供給してなくて爆発していない減速時だけなので、爆発力は関係ないです。
よって、空気を圧縮する力とピストンリングとシリンダーや間の摩擦力を始めとする機械抵抗やクランクケース内の圧力つまりピストンが下がるときの抵抗によってエンジンブレーキの強さが決まります。
なので圧縮比の低いターボエンジン(最近はそうも言えなくなってきましたが)や、多シリンダーエンジンと比較して相対的に機械損失が少ない3気筒エンジンはエンブレが効かないです。

走行抵抗(空気抵抗も含む)=爆発力なら一定走行。
走行抵抗<爆発力なら加速
逆なら減速

オルターの発電量はたかが知れてますがもしエンブレ使おうとすると回しているベルトが滑るか切れますのでエンブレに寄与出来ないです。
クランクに直結すれば可能かもしれませんね。
実際には色々と制約がありそんなことは出来ませんが…
5. Nojeeさん
そうだったんだぁ〜

「今までより1段余分にシフトダウンすればそれなりに(エンジンブレーキは)効きますよね。」の一文と、その前に書かれてる内容を再度詳しく説明していただき、ありがとうございます。

そう言えば、ルーテシアのドライブコンピュータで瞬間燃費を表示している時、アクセルをオフにすると0.0L/100となり、走り始めでスピードが出ていない時やアイドリング時は-.-L/100と表示されます。そして、走ってる時にクラッチを切るとアイドリング時と同様に燃料がエンジンに送られ燃費が悪くなるって、そういうことか。

また、バッテリーがある程度充電されていればオルタネータは切り離され少しでも燃費が良くなるようにしてるんですね。

そして、回生ブレーキってブレーキと言いつつブレーキの役目は大したことないってことですね。

つまり、アイドリングストップと回生ブレーキの機能を持った0.9Tは何らかの条件はあるにせよ、基本的に走っている時にアクセルを離せば常にオルタネータを回して発電してるってことですね?

すっごくスッキリしました。重ね重ね、ありがとうございます。
6. ぴなおさん
いえいえ。

そうですね。クラッチを切ってしまうとエンストしまわないようにアイドルを維持しようとしますので、燃費だけを言うのであれば停止寸までエンブレを効かせた方が良い理屈になります。

でも最近は車側が停車しようとしていると判断すると、走っていてもアイドルストップする車もありますよ。これも少しでも燃費を稼ぐためです。

オルタネータはベルトでクランクプーリとつながっているので切り離されるわけではありませんが、そういうことです。

カタログ見ましたが、エンジンの大きさに対して以前とは比較にならない大きさのオルタネータがが搭載されているようですね。
なので、回生時の発電を最大限利用しようというように思えます。

リーフやプリウスなんかの回生ブレーキは大きいですね。逆に大きすぎて回生量をコントロールしているぐらいです。つまり最大限回生効かせるといわゆるエンブレが効きすぎて違和感あるからです。

バッテリーがフル充電なら発電はしませんけど、基本的な考え方はそうだと思います。でも、もちろん回生の充電量だけでは賄いきれませんので発電容量の大きいバッテリーを使って効率の良いところ(エンジンに対する負荷の小さい状態)を使うようにしたり、大容量のバッテリーを使ったり、スズキのエネチャージのように別にバッテリーを搭載したりして出来るだけエンジン負荷を減らして燃費を稼ごうとしています。
7. Nojeeさん
ぴなおさん、
さらなる解説、ありがとうございます。

ルーテシアも停止を判断してアイドリングストップさせるほどではないと思いますが、信号が赤になり、前のクルマが(も、かな)ダラダラっと車間をつめて停まろうとしているのに合わせてクラッチをつなげたまま車速を落としていくと、アイドリング時の回転くらいまでになると停止してなくてもアイドリングストップする時があります。ん?ぴなおさんのおっしゃってることと同じなのかな?

モーター駆動の電気自動車である日産リーフを代車で借りた時、回生ブレーキの効き具合はエンジン駆動のルーテシアとは比較にならないほどアクセルを離すとグーッと減速されるのを感じました。でも、Dレンジ以上に減速具合が大きいBレンジはマニュアルに近い感覚で僕としてはその方が好きでした。

最近のクルマは燃費を稼ぐために、あれやこれや苦労してるんですね。
8. kyotaさん
Nojeeさんこんにちは。
パンクとはついてませんでしたね(ー ー;)
なんとか交換までしなくてすむといいですね。私も前の車のランクスで、釘踏んで補修して使ってましたが、そのタイヤだけ空気圧落ちるの早かったです。空気圧のチェックはマメにした方がいいですよ。
9. ぴなおさん
アイドルストップのタイミングは各社それぞれなんでよねぇ。初期のアイドルストップは完全停止後にしかしませんでしたね。

先にも書きましたが、最近は少しでも燃費を稼ぐために減速時にでもアイドルストップ(減速時ならエンジンストップかな)する車もありますが、ルーテシアもそうなんですね。
これがまたドライバーに違和感を与えないようにするのが大変なようです。
10. Nojeeさん
kyotaさん、
コメントありがとうございます。

ガクッと凹みました。毎日、タイヤの状態を気にしてますが、今のところ大丈夫っぽいです。いままでも普段の走行距離だと月1回の給油なので、スタンドに行くたびにタイヤの空気圧を見てもらってましたので、今後はスタンドのお兄ちゃんにパンクしたタイヤのことを言って、重点的に気にしてもらうようにします。って、他人任せかい!
11. kyotaさん
月一チェックなら安心ですね^_^
そうそう、話はかわるんですが最近忙しくてルーテシアに構う時間が取れなかったのですが、来週久々にボディコーティングのメンテナンスでディーラーに予約入れました。その際に、カードキーの差し込み口を保護するトリコロールをあしらったシールをお願いしました。仕上がりが今から楽しみです。
12. Nojeeさん
ぴなおさん、
ルーテシアは極低速でのろのろして停まる直前だけですので、僕はそういうものだと勝手におもってたので、全く気になりません。
13. Nojeeさん
kyotaさん、
カードキーの差し込み口を保護するトリコロールをあしらったシール、、、ですか?ディーラーオプションにあるんですね?確かめてみます。情報ありがとうございました。
14. kyotaさん
ディーラーオプションです。みんからのニクサンというGT乗りの方のページに装着した写真が載ってますからチェックしてみて下さい。
15. Nojeeさん
kyotaさん、
ニクサンのみんカラ、見ました!トリコロールは控えめに入ってるんですね。そ、それよりカードキーに付けてるトリコロールのリボン(奥さんの洋服のおまけらしい)が気になりました。なるほど、こんなアイディアがあるんだ!って。
16. kyotaさん
Nojeeさんこんばんは。
見てもらえたようですね。カードキー差し込み口は傷つきやすそうなので、何か対策したいと思っていたのでこの際に頼んでみました。あのトリコロールのリボンおしゃれですよね^_^
私もいつかやってみたいと思っています。
17. Nojeeさん
kyotaさん、
ご返事が遅くなりました。

でへへ、トリコロールのリボン、ネットでポチッとやっちゃいました。いずれ、ご紹介できると思いますので、お楽しみに♪
18. kyotaさん
早速ポチりましたか(*´艸`)紹介記事楽しみにしてます(´∀`)
19. Nojeeさん
はいぃ〜、ポチりました。
(おっ、ポチっとよりポチりの方が良い感じですね。採用!)
僕があっちこっちでポチったり、買い出しに行ったものがそろうのが楽しみです。

1点問題が、、、我が家にはミシンがないので、リボンの端の始末を検討中です
20. kyotaさん
近所に洋服のリフォームやってくれる所がありますか?頼めば多分やってくれると思いますよ^_^
21. Nojeeさん
kyotaさぁ〜ん、
相変わらず頭柔らかいですね。ありがとです。
なんか夢が膨らみました。

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