2016年のヘビロテ!(2) Cory Daye コリー・デイ

music

前回の音楽ネタでは、今年に入って聴き始めた50年前の音楽を紹介しましたが、今回は右側のCory Daye コリー・デイを紹介させてください。

音楽のアンビエント化って本当に素晴らしいことです。



1b

これは僕が大学生だった1979年に発表されたアルバムで、リアルタイムに聴いていて、この中の1曲をバンド(僕はベース)でコピーして演奏していました。ディスコティックな音楽でムサビ(武蔵野美術大学)の学祭でも受けが良く、当初は1回か2回のステージだったのが、軽音のライブハウスだけではなく、アメフト部のゲイバー(さすが美大生はやる時は本格的で女性に大盛況!)などにも呼ばれて、お客さんはもちろん(たぶん)、僕たちも楽しい時間を過ごしました。

右下はDr.Buzzard's Original Savannah Band(ドクター バザーズ オリジナル サヴァンナ バンド)って、※※クラブ(「たとえばぁ〜、君がいるだぁ〜けで♪」が好きでした。カールスモーキー石井、最高!)が真似たとも言われるビックバンドジャズ風なディスコバンドのベスト盤ですが、実は1stと2ndの全曲をバラバラに並べ替えて収録してあるだけなので、iTunesで元通りにすれば2枚分になるし、特に2ndのオリジナルは入手しにくいようなので、お得感いっぱいです。そして、Cory Daye(コリー・デイ)はこのバンドのリードボーカルで、ソロアルバムが今回紹介するものです。


Single Again + What Time Does The Balloon Go Up / Cory Daye

僕の一番のお気に入りはこの曲です。

Chaka Khan(チャカ・カーン)と年齢もほぼ同じで、同系の力強い歌声かな。

実は、曲もジャケットも覚えてたのですが、名前だけが思い出せなくて、長らく聴きたいと想い続けてて、去年末に同級生に会って、やっとコリー・デイとも再会できました。

どうもSandy Linzerってプロディーサーが腕利きで、バックミュージシャンも個々に素晴らしいメンバーが集められているようです。特に、元ベーシストの僕としては、ベースがNeil Jasonだったとは。シビレます。

ブレッカーブラザーズはソロやアリスタオールスターズも含め10枚以上のアルバムを持っていますが、曲調が違うので、リンクしませんでした。情けない。

で、もっと情けないのは、CDを聴き進めると次の曲が口ずさめちゃったこと。これ練習してきてね!って、コピーする曲だけカセットテープで渡されたはずなのに、、、どうも、社会人になってLPを探して買って、実家に行けばあるのかも。記憶なんて、そんなもんですよ。

ってことで、周期的に聴きたくなるんですね、きっと。


rainy day boy / cory daye


Pow Wow / Cory Daye



小ネタ、裏ネタ、各種活動日誌をFacebookに投稿中です♪

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. チャッピ〜さん
こんにちは。。

第2段投稿、早かったですね〜
先日ポチポチポチした音楽を聴きながらコメントしています(どんだけ、気に入ったのだ〜!!笑)

「たとえばぁ〜、君がいるだぁ〜けで♪」
いい曲ですよね
ステップもいい!!(爆)

ファッションは30年でまた同じような形が戻って来るとか。。
ガウチョ!!とかね。。
音楽も30年??(戻るというより廻るかな?)

今回の音楽を聴いていると、どこかしら懐かしさを感じますよね(上手く表現はできませんが心落ち着くというか〜
それも、日本の音楽・・そう、あの頃の・・
今回は歌もですが前奏・間奏のリズムにとっても興味がもてました(変?)

ベティーちゃんの髪型を思い出す!!というのも同世代ですかぁ?(笑)

「音楽のアンビエント化」から2011年のブログへお邪魔しました
いいお話でした。。
2. Nojeeさん
チャッピ〜さん、
コメントありがとうございます。

ポチポチしちゃってくれてますか、うれしいです

音楽のアンビエント化、僕は目からウロコでした。それから新しい音楽を追い求める必要性を感じなくなり、ひたすら自分の感性で音楽を聴くようになりました。

お互い、好きな音楽をいつまでも!ですね。

この記事にコメントする

名前:
非公開なので、ぜひ♪
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

Copyright 2007-2017 Nojee, All rights reserved.