北新地 「ホステス心得帖」は素晴らしい!

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ホステスさんがいらっしゃるお店は隠居生活なので今はまったく縁がありませんが、働いていた当時も仕事柄で取引先さんと接待したり、されたりも少なく、あっても美味しい料理や酒をいただける店に足が向く方で、友達と飲みに行った流れで行ったことがあっても、楽しむより緊張する方が大きくて苦手でした。

この本は、なるほど一流のホステスさんはこんなことを勉強しながら接客してくれているんだと感心させられますし、男女問わず誰でも参考になる心得が学べます


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左から、ホステス心得帖を出版した北新地社交料飲協会の東司丘興一(Bar MEURSAULT オーナー)理事長、山名和枝(クラブ山名 ママ)副理事長、織田高央(Bar 織田 オーナー)常務理事

大阪の北新地ってどこだろうとGoogleMapsしてみたら、ありゃま、就職してすぐに営業研修(1カ月)で勤務していた梅田第3ビルのすぐ南側でした。もちろん、初任給をもらう前だったので、行ったことはありません。

その頃はまだまだ学生気分が抜けない僕に、「きみは技術系だから、営業職になることはないと思うけど、この研修はいつか必ず役に立つときが来るから一生懸命やりなさい」と言ってくれて、普段は革靴なのに今日は売って見せると言う日はスニーカーで、とても男気があり宝田明似の教育担当課長さん(いまでもフルネームを覚えてます)でした。訪問販売で足が棒になるほど歩き回り、仕事が終われば、同期たちと地下街でうどん(東京のそばと違い色は薄いけどダシが濃いのにビックリ)やトンカツ(からしをくださいと言ったら、わざわざ練って持ってきてくれて、東京なら当たり前にあるのにとビックリ)を食べて、南港ポートタウンにある3LDKで1人1部屋ずつあてがわれたアパートに帰って、持参したCDラジカセで出たばかりのジョージ・デュークを聴きながらバタングーでした。34年前のこと、懐かしいなぁ〜。

さて、この非売品の本は禁無断転載とのことなので、こそっとひとつだけ。

週に1〜2回は禁酒、もしくは節酒日を決めて、体を大切にしよう。休日はできれば禁酒。体を毀(こわ)しても、誰も助けてはくれない。20代の不摂生は40代になって、てき面に現れる。

はい、後悔先に立たずと身に染みております



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この記事へのコメント

1. チャッピ〜さん
こんにちは

ホステスさん、ウエイターさん、女将さん・・
イメージとして世の中にはいろいろランクはありますが・・
何でもそうですが一流といわれる方々は、それなりにこと細かな経験や体感などを踏まえ、接するお相手に対して細やかな心遣いやマナーを学ばれていると思います
それでこそ、お客さんがいい気持ちになり、また楽しかった!!と思って帰られるのではないでしょうか??
やって喜ばれること、やってはならぬこと、言って喜ばれる言葉、言ってはならぬ言葉・・
その場でその場に合った仕草や言葉が選べる人間になりたいと思ってはいますが・・なかなかね〜
こういうお手本、いいですね。。
2. レバさん
以前から餃子シリーズを
参考にさせて頂いてます。
この心得帖は女性にもてたいと思う
男性にも参考になる点多々ですね。

Nojeeさんて40歳位の方かなんて想像して
読んでいましたが隠居生活の身?
卒業後34年?どちらにしても今年還暦の
おいらより若いやね。

大阪駅前ビルは西宮勤務時
第4ビルの宝くじ売り場には
行ってましたね。
ここで初めて1万円当たりました。
3. Nojeeさん
チャッピ〜さん、
コメントありがとうございます。

ほんと、おっしゃる通りですね。
僕も何度か読み返して、好きな言葉をiPhoneに入れてあります。
4. Nojeeさん
レバさん、
コメントありがとうございます。

「女性にもてたいと思う男性にも参考になる」、、、
なるほど、そういう観点で見ても素晴らしい内容ですね。
まぁ、女性を口説けない男性は、仕事上で男性を口説く(説得する)ことが出来ないと言う持論はあります(爆)

はい、今年37歳になります。アラシクックスティと言う意味では同じです。これからもよろしくお願いします。

大阪駅前第4ビルって分かりません。朝早くから夜遅くまで研修していたんで。最初のころに行ったうどん屋とトンカツ屋は覚えていますが、それ以外はどこで何を食べてたかまったく思い出せません。

餃子、どの店が気に入りましたか♪?

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