続、誰か教えて!スマートミスト以上のコーティング剤って?

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この1週間、夏バテでダラダラしてて、ブログも更新せず、申し訳ないです。

それでも、洗車部活動とスポーツクラブ通いはしてて、家の中にいるだけで汗だくで、扇風機生活からエアコン28度生活してました。で、ルーテシアは洗車+スマートミスト撥水タイプ3回目(所要時間1.5時間)をしました。僕としては塗り重ねでツヤが出て来たように思いますが、どうでしょうか?



スマートミスト撥水タイプ、2回目施工後1週間、洗車前シャワー

撥水はまあまあ、要するにフツーですね。塗り重ねで良くなると思われます(過去実績)。

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シャンプー洗車して、濡れたままのボディーに、スマートミスト撥水タイプをスプレーし、マイクロファイバークロスで伸ばしながらふき取っただけで、仕上げクロスの磨きはしていません。


スマートミスト撥水タイプ3回目の後、走行30kmした翌朝。

1日経過した今朝です。クリア層が1枚増えた感じですが、分かりますかねぇ?この感じが誰でも分かるゼロシリーズとの違いです。


スマートミスト撥水タイプを2週間に1回ペースで施工して3カ月半

同じスマートミスト撥水タイプを施工し続けたパンダはこんな感じです。このくらい撥水すれば僕としてはオーケーで、1回の施工時間が道具を出してスマートビューもして道具を片付けてクロスを洗って干して1.5時間だから2週間に1回ペースでヤル気にもなれます。


さて、ここからが続編。

我が家の3台にゼロシリーズ3種、スマートミスト3種、バリアスコートを使ったみて、さらなる「簡単、キレイ、安い」なコーティング剤を探している中で気になったことがあります。

いま一番使ってみたいコーティング剤は、SONAX(ソナックス)ブリリアントシャインディテイラーで撥水がスゴイらしいです。

でも、amazonの商品レビューにこんな書き込みが、、、

ここからは、私だけかも?フロントグリルが、プラスチックにメッキがしてある今風のピカピカした物。この商品を使い始めて半年程で、メッキに白点が浮いてきた。コンパウンドで磨こうが、何で磨こうが絶対に取れない、これが結構目立つ。同年式の同じ車両に乗っている同僚がいるが、こちらの車のグリルはピカピカ、、、考えられる原因は? (同僚はこちらの品物は使った事が無い)

これはイヤですよね。

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スポーツクラブで良く見かけるBMW 330i(5代目E90前期型2005〜2008年)です。

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ボディはピカピカなのに、近づくと、、、これはひどい。

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オーナーさんを見かけたことがありますが、僕より年上でシャレた格好をした方なので、ワンオーナーと勝手に思ってます。

SONAXのブランド紹介を見ると、、、

ドイツ本国でSONAXの製品はフォルクスワーゲン、メルセデスベンツ、BMW、アウディ、ポルシェなど誰もが知る一流メーカーに純正採用されています。

実はこのBMWよりもっとひどく白カビっぽいメルセデスベンツも見たことがあります。

これがブリリアントシャインディテイラーだと特定できてはいませんが、メルセデスベンツもBMWもSONAX製品を純正採用しているとすると、、、怖くて手が出ません。

このコーティング剤はエクストリームシリーズ(英語サイト)で、SONAXではセカンドライン(2番目のグレード)なんですよねぇ。1番上のプレミアムクラスは正規輸入はされておらず、世界的に見るとやっぱしカルバナのワックスなんですかねぇ〜。

そうそう、ワックスと言えばシュアラスターですが、、、

公式サイトのシュアラスターの歴史を見ると「1992 日本のシュアラスター株式会社から全ての商品が供給されるようになる。」ってことはシュアラスターはアメリカじゃなくて日本の会社で、マンハッタンゴールドはその後の商品です。Wikipediaによれば従業員も40名の会社で、ワックス類は今でもMade in USAですが、amazonのUSサイトでSurlusterを検索すると現行ウォッシンググローブしか出てこないって、どゆこと?

ちなみに、スマートミストのシーシーアイは従業員213名の研究開発型の企業で、コーティング剤のようなアフターマーケット事業に関わる従業員がどれだけいるか分かりませんが、使ってみてケミカル品の開発力やマーケティング力があると僕は思います。

シュアラスターがアメリカの会社だと思ってたのは僕だけ?


追記:

コーティング剤ではなく、アルミ製モールのための白いサビのようです。ってことで、ブリリアントシャインディテイラーしてみたいと思います。

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前出の330iと同じ5代目BMW320iツーリング。黄色眼鏡さんにコメントいただいたご指摘通り、一番外側の黒いモールが白く斑(まだら)なっているので、アルミ製ですかね。



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この記事へのコメント

1. 黄色眼鏡さん
輸入車のモールはアルミ製で腐食しやすいと聞きます(全てのメーカーがアルミ製かはわかりませんが)。原因の多くはコーティング剤うんぬんよりも酸性雨らしいです。

メガーヌRSのクロームメッキエキゾーストも雨染みがひどいです(ToT)
2. hiroさん
 ソナックスのコーティング剤は、アマゾンの評価を読むと良さそうですね。Nojeeさん試してブログにアップお願いします!!
 モールの白くなるのほんといやですね、知り合いのベンツもなっていて気にしていました。ネットで調べたら、昔のはならないで今の車がなるようです。確かに70年代のベンツはなっていなかったし、メッキのタイプが昔と今だと違うとも専門ショップの人が言ってましたが、ルーテシアのエンブレムはならないし、白くなるということは、アルミの腐食という結論ですかね。もし、メッキが白くなるならまっさきにフランス車のエンブレムが白くなるかなと思いました。
3. Nojeeさん
黄色眼鏡さん、
いつもアドバイスありがとうございます。

ふむふむ、なるほどアルミ製なんですね。だから白くサビですね。ルーテシアは大衆車だから樹脂にメッキかなぁ。いずれにせよ、コーティング剤が原因でなければ、こころ起きなくブリリアントシャインディテイラーしてみたいと思います。って、もうポチッとやりました
4. Nojeeさん
hiroさん、
コメントありがとうございます。

はいぃ〜、ブリリアントシャインディテイラーはツヤよりも撥水が素晴らしいようですね。早速amazonでポチッとしましたので、またブログで報告しますね♪
5. 黄色眼鏡さん
プラスチックにメッキを施すのをスパッタリングメッキ加工というようです。細かい説明がしてあるページを見つけましたのでリンクを貼っておきます。

コーティング剤に研磨剤が入っていなければ大丈夫なように読み取れます。逆にシュアラスターのスピリットなどで磨いたらダメってことですね。
http://iworks.fc2web.com/spatta.html
6. Nojeeさん
黄色眼鏡さん、
コメントありがとうございます。

ルノー浜松に1年半の半年点検の予約をしに行った時に、メッキパーツのベース素材を確認したら、たぶん、アルミではなく樹脂だとのことでした。

教えていただいたページ、読みました。アイ・ワークスさんはオイル交換の時もじっくり読ませていただいたサイトですね。ふむふむ。

はい、ネンドクリーナーやスピリットはボディの塗装のみに施工するようにしていて、これからも気を付けるようにしたいと思います。

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