続: ホイールを換えようと真剣に悩んでいます!

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ホイールを換えようかなぁって記事を書いたら、たくさんの方からアドバイスのコメントをいただき、すごくうれしいです。ありがとうございました。昨日はコメントの内容をひとつひとつ見て行き、う〜ん、う〜、うぅ〜と悩みまくりました。

原点に戻って一から考えると、いまの見た目は好きなので、ガンメタのボディに合うホイールは引き締まった感じが出る黒かな。ホイールのサイズを大きくすれば、メガーヌ3のGT220とZENのホイールサイズの違いでカッコよさの違いを知っていますが、なるべく今と同じサイズのホイールで軽量化すると走りがどう変わるか試してみたいだけなんです。

  • タイヤ
    • 195 / 55R 16 (幅mm / 偏平率% ラジアル リム径inch)
    • ミシュラン ENERGY SAVER 87H
    • タイヤホイールサイズ.com > タイヤサイズの見方
  • ホイール
    • 16 x 6.5J (リム径inch x リム幅inch)
    • ボルト穴:4、P.C.D.:100、インセット: 44、センターボア 60.1
    • タイヤホイールサイズ.com > ホイールサイズの見方

チャリ(ロードバイク)の時も、ガチガチのレーシングではなくエンデュランスで、ホイールもいろいろ試してましたが、選んだのは名より実な性格なので、自分の体力で一番長距離を走れるホイールにしました。



1. 黄色眼鏡さん

調べてみるとホイールの穴数もPCDもRSと違うのですねぇ。

http://www.wheel-size.com/size/renault/clio/2015/

サイズ的には↓あたりもつくかな?ホイール選びは好みの問題もあるので難しいですね。
http://www.enkei.co.jp/wheels/racing/rs05/size.php
http://www.enkei.co.jp/wheels/racing/rpf1/size.php
http://www.enkei.co.jp/wheels/racing/rs_m/size.php
http://www.enkei.co.jp/wheels/pl/pf01/size.php
http://www.enkei.co.jp/wheels/pl/pf03/size.php
http://wedssport.jp/spectable/tc105n.pdf

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紹介していただいたWheel-Size.com、必要な情報がすべて載っていて良いですね。分からないのは太字になっている行と、その行だけに[ET35-45]と書かれていること。これは標準のホイールとオフセットの許容範囲なのかなぁ。

  • Cars Japan > ホイールオフセット

    ホイールオフセットが10mm増えると?

    同じリム幅(ホイール幅)でホイールオフセットが10mm増えるとどうなるか?例えば、ホイールオフセット「+30mm」を使用していて、同じ幅のホイールで、ホイールオフセットが「+40mm」のものに交換すると、タイヤ(ホイール)は、車体の内側へ10mm引っ込みます。この時、注意が必要なことは、サスペンションなど、内側へ干渉する場合があります。逆に、ホイールオフセットが、10mm小さい数値になるとタイヤ(ホイール)がボディ(車体)の外側方向へ、10mm移動します。タイヤ(ホイール)がフェンダーより外側に出ていたり、フェンダーに干渉する場合は、車検に適合しなくなります。停車状態で干渉しなくても走行状態でサスペンションが沈み込んだ際に干渉してしまうケースがありますので、注意が必要です。

ご紹介いただいたホイールを上から見ていくことにします。

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ENKEI > Racing RS05 カラー:SBC(スーパーブラックコート)

16x7J 45 4-100 φ75 税抜47,000円(税込50,760円) 5.4mm 7.3kg

The Racing Concept Light Weight Model.

極限までシェイプされリムまで伸びるスポークは、断面のタテ・ヨコ比最適化により、軽重量・高剛性の両立を実現させると同時にブレーキ放熱にも大きく貢献。
機能性とデザイン性というホイールを構成する重要な要素を高次元でバランスさせたマルチスポークホイールは、国産車・欧州車を問わず最高のマッチングを約束する。

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ENKEI > Racing RPF1 Silver

16x7J 43 4-100 φ73 税抜37,000円(税込39,960円) 6.5kg

頂点への挑戦から生まれた、軽量×高剛性スポーツホイール

妥協することを拒み続ける"F1 GrandPrix"で戦い続けるプライドの証し。
その世界最高峰の舞台で培われたレーシングテクノロジーとMATプロセスを組み合わせることで、軽量・高剛性という、相反するファクターを高次元で両立。
頂点への挑戦から生まれた軽量×高剛性スポーツホイールの最終形が今ここに。

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ENKEI > Racing RS+M Silver

16x7J 43 4-100 φ75 税抜37,000円(税込39,960円) 4.4mm 6.7kg

全てはサーキットから始まる。

スポーク側面に走る強化リブ、高剛性を確保したリム プロファイル等、レーシングテクノロジーを積極的に採用した、軽量・高剛性スポーツホイール。

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ENKEI > PerformanceLine PF01 Matte Black

16x6.5J 42 4-100 φ75 税抜30,000円(税込32,400円) 5.7mm 6.1kg
16x7J 43 4-100 φ75 税抜31,000円(税込33,480円) 5.7mm 6.5kg

SPORTS WHEELの新たなる地平へ・・・

優れた強度解析及び設計技術と、ENKEIの最新鋭製造技術「MATプロセス」採用により、ENKEIらしいスポーティーなルックスと自社ブランド内でも最軽量クラスのウェイトを実現。
さらに、スポークサイドのパワー リブによる強度確保や加減速時のタイヤ空回りを抑制するローレット加工の採用等でアルミホイール本来の基本性能も確保したパフォーマンスモデル。

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ENKEI > PerformanceLine PF03 Matte Dark Gunmetallic

16x6.5J 45 4-100 φ75 税抜30,000円(税込32,400円) 7.0kg

「SC03」後継 12スポークホイール

縦横の断面比率を最適化し、応力分散に優れた12スポークデザイン
「走り」と「スタイリング」を両立したENKEI Tuning SC03の進化形モデル

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WedsSport > TC105N TS-TITAN

16x7J 43 4-100 φ65 税抜43,500円(税込46,980円) 5.43kg

N-FRAMEが走りと体をリンクさせる

レースシーンで求められる「高剛性」と「超軽量を可能にする極細スポーク」
この両方を兼ね備えて生まれた"N-FRAME"。
360度の円に10本極細スポークを均等配置することで、軽量ながらも応力集中を防ぎ、リム剛性、たわみ・ねじれ等のスポーク剛性といった、スポーツ走行を要求される様々な要素を、高次元でバランス良く組み合わせた。"N-FRAME"はその集合体であり、ドライバーとの車の一体感を感じさせる"骨格"としての役割を果たす。
「ドライバーとホイール・クルマとの一体感」を実現したTC105N。
剛性と軽量のベストバランスを両立する理想のフラグシップスポーツ。


2. hiroさん

ホイール交換予定なんですね。確かに4種類の中でデザインはOZのウルトラレジェーラがかっこいいと思いました。次にレイズのCE28Nでしたが、どちらもルーテシアに合うのがないとは残念です。

せっかく交換するなら、燃費に好影響な軽量ホイールが良いだろうし、0.9にはホイールの重量が影響大だと思うので、慎重に納得いくホイールを選んでください!!

そうなんですよね〜、残念です。はい、頑張ります(何を?)。

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OZ > Ultraleggera Matt Black

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OZ > SPARCO > ASSETTO GARA

デザインはカッコいいけど、あまり軽量ホイールではないらしい。

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RAYS > CE28N 8 SPOKE DESIGN

16x7J 42 4-100 税抜56,000円(税込60,480円)

最新こそが最軽量

すべてのモデルで軽量を謳うボルクレーシングにおいて、CE28Nこそもっとも軽量なホイールです。5ホールには10スポーク、4ホールには8スポークと基本デザインを描き分け、スポークの延長線上にナットホールを設けるなど軽量化のためにできる限りの設計思想を込みました。またリム深度を引き立てるリバースリムの採用も、あくまで卓越した軽さに貢献するためのアイデアのひとつ。長年の歴史のなかでたゆまぬ改良を施し、CE28Nはライトウェイトホイールのスタンダードであり続けます。

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RAYS > CE28 CLUB RACER 8 spoke model (写真は10 spoke model)

16x6.5J 45 4-100 税抜47,000円(税込50,760円)
16x7J 42 4-100 税抜48,000円(税込51,840円)

レギュレーションを見据えたチューンドCE28

NゼロからN1、スーパー耐久までレースで求められるサイズ、レギュレーションに適合したCE28のスペシャルチューンドモデル。ワンメイクレースやローカルレースなど、サーキットランに求められるパフォーマンスを注入したディスクには、専用カラーのマットダークガンメタとリムフランジへのダイヤモンドカットを施しました。リム部に施したFORGEDのマシニングロゴも気分を盛りたてます。


3. ハナジロ〜さん

私のクルマのホイールは、女房と娘が選んでくれました。
結果、周りからセンスいいねぇ〜とか言われています(笑)
やっぱり、自分の好みだけでなく女の人の意見は重要かと思った次第です(爆)
軽量、機能も大切ですが、見た目と言うのも本当に重要だと思います。女房と娘と言う忌憚なき意見を言ってくれる存在は大きいです(爆)

お久しぶりです。見てくれていたんですね。うちの女房と娘はクルマにあまり興味もなく、家族で食事に出かける時はお酒を飲むので、いつも後部座席です


4. surfwebさん

長くつきあうなら、やはり定番と呼ばれるものがいいですね。
私は若い頃からずっとワタナベ。
家内のはrays gramlights。
rays ならTE37とかは、通好みですよ。

私はこれから先もワタナベ以外履きません。誰もがみたことあるけど、今では滅多に見ないホイールです。
横浜の工場まで行けば、快くマッチングもしてくれます。工場から直で買うと、普通のアルミ程度の値段で買えます。
石投げれば当たる位走ってるプリウスですが、ワタナベ履いてるプリウスにはあったことがありません。

surfwebさん、めちゃ久しぶりですね。見てくれてたなんて、ビックリです。ワタナベ、ハコスカなイメージで、最近あまり見かけませんね。TE37は16インチがないんですよ。

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レーシングサービスワタナベ


5. 黄色眼鏡さん

OZ Racing - Wheel Configuratorを見ると、意外と適合するホイールはありますね。ただし、日本に正規で入っていないのですが。
http://configurator.ozracing.com/GB/configurator/RENAULT/Clio/0.9%20TCe%2090/R/-/-/133169776/

軽量さでいえば鍛造のAlleggerita-HLTがオススメかなぁ。
http://www.demon-tweeks.co.uk/performance/oz-racing-alloy-wheels/oz-racing-ultraleggera-alloy-wheels-set-of-4
http://www.demon-tweeks.co.uk/performance/oz-racing-alloy-wheels/oz-racing-i-tech-alleggerita-hlt-alloy-wheels-set-of-4

Alleggerita-HLTは日本には17と18インチしか入ってないんですよね。国産ホイールでも軽量ホイールで16インチは少なくなっているようです。


6. 星野久美さん

純正のマルケジーニすごく良いですよ。
標準ホイールと比べて明らかにハンドリングと乗り心地が向上します。
でもRS用しかありませんでしたな。

たぶん、このホイールだと思いますが、カングージャンボリーの時に、標準ホイールと一緒に持たせてもらったことがあります。すごく軽くてビックリしました。


7. ぴなおさん

軽さも大事ですが、見た目も大事ですよね。
OZのUltraleggeraはオスセット(最近はインセットっていうんでしたっけ)が合わないだけですよね。
車検が通る範囲で外に出した方が格好良いですよねぇ。

何になるか楽しみです。

確かにカッコいいです。車検用に標準ホイールを保管する手もありますが、狭い我が家にはスペースがなくて、、、


8. kyotaさん

ホイール交換するんですね!見た目の印象も大きくかわりますし、効果的なモディファイですよね。オーナーさんの個性が出るポイントだと思います。私はozユーザーですので、oz推しますね^_^

OZ、良いですよねぇ〜。オーナーさんの個性と言われるとセンスないからなぁ〜


そもそも、ホイールを交換した経験がないので、いきなりバシッと決められなければ、また換えれば良いじゃん!ってことで、まずはENKEIのPF01あたりですかね



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この記事へのコメント

1. ぴなおさん
ちなみにワタナベは鋳造なので特注に応じてくれるはずです。
知り合いのルーテシア3RS乗りが、特注で作ってもらってました。
2. Nojeeさん
ぴなおさん、
コメントありがとうございます。

surfwebさんもRSワタナベさんの柔軟な対応を紹介してくれていますが、あそこまで無骨なデザインじゃなくても良いかなぁと思っています。
3. sadaさん
又、物欲が出てきましたね!
RSとPCDが違うのは、ハブベアリングサイズの違いからでしょう。
スバルも、インプレッサは100ですが、より大きなハブベアリングが必要なWRXは114.3になっています。
ばね下の軽量化は、効果が大きいといわれていますが、体感上どうなんでしょうね?
私の場合、スタッドレスは、標準(205 55R16)よりインチダウン(196 65R15)してあるため、約1垠變未任垢、体感ではフットワークが軽くなった気がします。
オフセットは、標準の48に対して45になっていますが、タイヤ幅も違うためでしょうか?差は感じません。
Meganeの経験では、ルノーのホイールは、重いようです。インプレッサと同サイズで、Megane:17.4kg、インプレッサ:16.4圓函1埆鼎い任(タイヤ込)。
ミシュランは、他より約1圓曚彪變未任垢ら、ホイールの差はもっと大きいでしょう。
それを考慮すると、候補に挙げられた軽量ホイールであれば、どれもかなりの効果を感じるような気もします。
ですから、後はデザインでしょうね。
4. Nojeeさん
sadaさん、
コメントありがとうございます。

たはは、物欲と言うのでしょうかねぇ。

穏やかな隠居生活になり、燃費が良いルーテシア0.9Lに乗り始め、あちこちドライブに出かけるようになり、西伊豆までの往復でもガソリン代が2,000円なので安い遊びをしていて、ドライバー歴35年にして、初めて軽量ホイールに換えると走りがどう変わるか試してみたくなりました。こだわっているのは標準と同じサイズであることです。ですから、デザインに2番目です。いまのところは、ENKEIのPF01かなぁと思っていますが、あんましカッコ良いとは思えないんですけどね

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