ルーテシアに鋳造軽量ホイールENKEI PF01な燃費性能!

ChuoExp

午後に予約したオイル交換まで時間があったので、クルーズコントロール任せの80km/hで260kmほど走ってきました。写真は中央高速の内津峠PA(下り)です。

正直、期待した燃費アップはありませんでした


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グッと登ってダラダラ降りるより、ダラダラ登ってグッと降りる方が燃費が悪い気がするので、あえて燃費が悪そうな反時計回りしてみました。

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内津峠PAの看板が小さくて分かりにくいです。

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看板だけズームしてみました。

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浜名湖SAを過ぎて西に向かっています。吹き流しを見ると、かなりの向かい風です。

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帰りに同じ吹き流し、、、風が弱まって、追い風効果をなさげですぅ。ガクッ。

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そんなこんなで燃費は26.68km/L(264.1km/9.9L)で、去年5月の最高燃費27.94km/Lを更新できませんでした。今回は気温が低かったり、ヒーターをガンガンだったのが悪影響ですかね?

RAYS
RAYSのカタログより

  • 発進・加速を滑らかに
    慣性モーメントの少ない軽量ホイールが有効です。
  • 鋭い減速
    慣性モーメントの少なさは、制動力にも有効に働きます。
  • 負荷の少ない巡航モード
    重量の軽さそのものが負荷を低減させます。
  • オンザレール感覚の旋回性能
    軽いホイールはレスポンスの良い操縦性を実現します。

ふと思ったのは、「負荷の少ない巡航モード」とありますが、タイヤとホイールだけで考えると、外側のタイヤが付け替えなので同じで、内側のホイールを軽量化したら慣性モーメントは少なくなります(よね?)が、ここで言うのは車重に対してタイヤ+ホイールが軽くて少ない慣性モーメントで回るから良いと言う意味ですかねぇ?確かに、ホイールを軽量化してから市街地走行でアクセルから足を離すと今までより早く瞬間燃費が0.0L/100になり回生ブレーキ(バッテリー充電)状態になるような、、、これも気のせいかなぁ

まぁ、走行性能は上がっているので、良しとしますか。これも慣れてしまうらしいけど



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この記事へのコメント

1. 黄色眼鏡さん
軽量化にもメリット・デメリットがあるという話です…
「また、軽量化することで運動の変化に機敏になるということは、逆に言うと定常性という意味ではマイナスになります。 重い質量効果はその質量によって回転の変動や振動を吸収し、なおかつ穏やかな変化にしているわけですので、一定の速度でクルージングしているときなどはむしろその慣性質量が安定した巡航をサポートしてくれるのです。
当然これにはジャイロ効果も手伝います。

そういう意味ではある程度のバネ下荷重があることは高速の巡航などではプラスに働きます。」
http://iworks.fc2web.com/hitokoto73.html
2. Nojeeさん
黄色眼鏡さん、
コメントありがとうございます。

おっ、iworksさん、2度目の登場ですね。とても参考になるサイトですよね。確かにその通りだと思います。

ホイールだけでなく、車重に関しても、僕の場合は、30代40代のころ、仕事でプレミアムを通り越して、センチュリーやプレジデントを運転していたので、重厚な乗り味には興味がないんですよ。プレミアムカーもパワーがありすぎて、4輪駆動にしたり、トラクションコントロールやアンチロックブレーキなどの電子デバイスを装備して、さらに重量が増えるって悪循環だと思うんですよね。切り捨てて軽くして、乗り味を楽しめる方が難しく、楽しいとも言える面もありますよね。

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