硬化したイオンデポジットをキレイにしたい!(4)

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パンダの硬化したイオンデポジットを除去するため、第4弾も液体コンパウンドです。

やっと、それなりに納得できる結果になりました。ホッ



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用意したのは、、、(特徴はメーカーWebサイトより)

ソフト99ホルツの液体コンパウンドがある理由は前回の記事を参照ください。

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こんな風に書かれていると、ついつい手が出てしまいますぅ

特徴:

鋭いエッジ状のミクロ繊維だからコンパウンドやワックスの磨き・拭き取りに適しています。立体構造だから吸収性に優れ、汚れ等を残さず繊維内に取り込みます。

使用方法:

  • 使用中に汚れてきたら、裏返す、折り返す、洗うなどして、キレイな面をご使用ください。
  • 汚れがひどい時は、新しいものと取り換えながら作業をしてください。
  • 本品は両面、ご使用いただけます。
  • 汚れたら、中性洗剤か洗車用洗剤で洗い、良くすすぎ、乾燥させてから再使用してください。
  • 使用方法や使用回数によって、再使用の耐久性が異なります。

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まずは今回買い足した1番粗い粒子7ミクロンのホルツ液体コンパウンド細目です。他の3種類に比べ色がベージュっぽいです。ポリッシャーの取扱説明書に書かれた通りに十文字に塗って、、、

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ポリッシャーは無理に押し付けず、ポリッシャーの重みだけで軽く抑える程度。ルーフを左右2、前後3の6分割した範囲を、バフの直径半分(半径)ずつずらしながら、前後・左右に直線で移動させ、2回ポリッシング(研磨)しました。その後に、コンパウンドをポリッシングクロスでだいたい拭き取ってから、シャワーで完全に流しました。

4種類とも同様の手順でやりましたが、「クロスでざっとふき取ってシャワーで流す」はダメです。ガクッ。(理由は後ほど)

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次は1段細かい3マイクロメートルのソフト99液体コンパウンド3000で。

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ホルツに比べソフト99は研磨途中から乾燥してくる感じです。

  • ホルツ: 研磨剤、石油系溶剤
  • ソフト99: 界面活性剤、研磨材、石油系溶剤

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3番目は粒子サイズ1ミクロンのホルツ液体コンパウンド極細。

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なぜでしょうか、表面の汚れが一番取れて濁った感じがしました。

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最後は粒子が最も細かい0.2ミクロンでボトルのラベルに「アルミナ粒子使用」と書かれ、値段も他に比べ倍くらいするホルツ スーパーファインコンパウンド超細目で。

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白く見えるのは乾燥したからではありません。また、ホルツは3種類の研磨した感じがそれぞれ違います。


なるほど〜。「キズに水をかけてみて、一瞬、キズが見えなくなるようなら、クリア層だけのキズの可能性が。この場合はコンパウンド磨きで補修可能」なんだ!


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ガーン、「クロスでざっとふき取ってシャワーで流す」したら、ウィンドウやらボディやら、コンパウンドだらけ、、、とほほ

せっかく、ホルツのポリッシングクロス(5枚入り)を買ったんだし、ポリッシングした後にボディに残ったコンパウンドは、しっかりふき取ってからシャワーで流さないといけなかったんです。ホルツのコンパウンドは乾燥しにくいから、ポリッシングクロスが合います。

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コンパウンドでキズ付けないように、いつも以上に優しくシャンプー洗車して、完了。


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さて、結果はこんな感じ♪

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コントラストを上げ、アップにするとイオンデポジットが残っていますが、、、

IonDeposit

一連のチャレンジを始める1ヶ月前に比べれば、キレイになり、僕としては満足です。

やはり、新車の時からシャンプー洗車したら水滴をきっちりふき取って、イオンデポジットが出来ないようにすることが大切です。そして、雨ではイオンデポジットができにくいことを考えると、コーティングは撥水でも親水でも好みで良いってことですね。

もう少し勉強してから、またチャレンジしてみます



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