ルーテシアに軽量ホイールで無給油チャレンジしたけど、、、

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僕の性(さが)なんでしょうねぇ〜

マス寿司が10種類以上並んでいると、グレードの違いを試してみたくなります。容量も同じ、身の厚さも同じ、焼き印は特選だけ、強いて味に違いを感じるなら、特選の方が熟成されているのか、身が締まっていて、味が濃厚で美味しい気がしましたが、、、

  • 味の笹義 > 富山の味を今に伝える「ますの寿し」
    • 左: ますの寿し1段 税込1,400円
      厳選された上質のマスの身と、富山県産コシヒカリを使い、職人たちが 熟練の技で ひとつひとつ丁寧に仕上げました。どなたでも食べやすいと評判の、バランスの良いお味です。ますの寿しの定番です。富山のお土産にどうぞ。
    • 右: 特撰ますの寿し 税込1,900円
      ますの腹身をぜいたくに厚切りに使用したこだわりの逸品です。熟練された職人が一つ一つ心をこめて手作りしています。富山らしさが伝わる商品ですので、贈り物の定番となっております。

ふむふむ、部位の違いで自宅用と贈答用ってこと?



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さて、本題です。

朝3時に出発し、去年と同じコースで時計回りで1周して、21時に帰宅。所要時間は休憩も含め18時間ちょい、距離は1,000キロ以上はアプリで計測できませんでした。

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尼御前(あまごぜん)で荒々しい日本海を見て、、、

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有磯海(ありそうみ)でマス寿司を買い、、、

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小布施(おぶせ)でちょっちハプニング(別記事で報告しますね)。

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出発前に軽い朝食、有磯海でサンドウィッチだけして、予定通り岡崎で、、、

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みそかつ矢場とん、わらじとんかつ定食(ご飯多め)はクセになる美味さ!


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ありゃ?

軽量ホイールに換えたのに、燃費は27.38km/L(1100.5km/40.2L)で標準ホイールの27.35km/L(1088.6km/39.8L)とほぼ同じって、どゆこと?

考えられるのは、前回は5月中旬で暑くて半そでTシャツ+ウィンドブレーカーで、今回は1ヶ月早い4月中旬で寒くて長そで下着+半そでTシャツ+薄手のフリース+ウィンドブレーカーな気温の違いだけ。

う〜ん、いまひとつ納得できん!


追記: 黄色眼鏡さんがコメントくれたリンク先

Q: 夏のガソリンと冬のガソリンが違うって本当?

A: 本当です。冬のガソリンは始動性を良くするため、蒸気圧を高く、10%点を低くして始動性を確保しますが、夏のガソリンでは、始動性を高める必要はありません。揮発性の高すぎるガソリンは夏期にベーパーロック(※1)や大気中への揮発性ガスの排出増加等の問題を引き起こします。したがって、ガソリンの蒸気圧(※2)、10%点(※3)は季節毎にコントロールされているのです。

(※1)ベーパーロック=エンジンの熱で燃料パイプに気泡(ベーパー)がたまることがあります。ベーパーがたまりパイプ中のガソリンの流れを妨げることをベーパーロックといいます。 (※2)蒸気圧=ガソリンを容器内に閉じ込めた時のガソリンの蒸気による容器内の圧力 (※3)10%点=ガソリンを加熱してその10%が蒸発するときの温度


akichanさんのコメントに関連して、今どきのはアダプティブ・クルーズ・コントロール(Adaptive Cruise Control、略して ACC、正式名称「定速走行・車間距離制御装置」ですが、ルーテシアのは単なる車速を一定にする機能です。

でも、高速道路の走行車線を80km/hで走るならトラックと同じスピードなので、意外に走りやすいですよ♪



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この記事へのコメント

1. 黄色眼鏡さん
ちょっと話はズレますが、山形名産の「さくらんぼ」は一般に売られているものは贈答用です。地元民は形が悪いものや実割れした売り物にならないものを生産者から貰って食べます。私は食べないですけど…(笑)

ラフランスやシャインマスカットなどは、贈答用と家庭用にランクが分かれていると聞きます。家庭用は流通に乗せないで生産者から直接買うんだとか。見た目には違いがあっても、美味しさはあまり変わらない。日本では規格外の野菜や果物は売りにくいですから…。

さて、ホイールの重量と燃費の関係ですが、降り坂や平地の巡航時には重い方が有利で、登り坂が多いところでは軽い方が有利でしょうね。シチュエーション別の瞬間燃費を見ていくと違いが出ているかもしれません。あと季節によってガソリンは違うということですが、温暖な静岡でも同じかどうかはわかりません。
http://yoshida-oil.co.jp/qa/fuel.html
2. sadaさん
あくまでも、理論上の話ですが、
一定速で走る限り、ホイールの重量は燃費に影響しません。
一定速の走行抵抗は、勾配と、重量と、空気抵抗の足し算なので、これに逆らって走るために必要な燃料消費量に、ホイールの重さは、殆ど関与していません。
あえて言えば、重量が軽くなっていますが、4輪合計で20垠變眠修靴討い討癲∩環餽海鉾罎戮襪函△曚鵑龍呂な差でしょう。
一方、加減速状態では、少しだけ差が出ます。
回転の慣性質量が違いますので、軽ければ加速に必要なエネルギーは小さくて済みます。
減速に必要なエネルギーも小さく済むので、逆に減速し易くなります。
ただ、回転の慣性質量ですから、回転中心に近いホイールの影響は、同じ重量のタイヤの軽量化よりずっと小さくなります。
でも、これも燃費にはそんなに大きな影響を及ぼすほどの違いは出ないでしょう。
そんなわけで、理論上は、ホイールの重量差による燃費の差は、検出できるほど多くは無いはずです。
あくまでも、理論上の話です。

尚、私のクルマは、先日Mのエナージーセイバー+にして、フットワークのフィーリングはとても軽くなりました。
1輪、約1圓侶變眠修任后
3. Nojeeさん
黄色眼鏡さん、
コメントありがとうございます。

野菜以上に果物は味は変わらなくても見た目も大事なんでしょうね。B品で十分ですが、地元で消費して終わりなんでしょうね。

マス寿司は加工品ですから、より濃厚な味で取れる量が少ないハラミが特選ってことですね。崎陽軒の焼売と特選焼売ほどの違いはありませんでした。あっ、崎陽軒の特選焼売が大好物で(苦笑)

静岡県で冬用と夏用のガソリンがあるかどうかは分かりません。雪も降らないし、体感温度は寒いけど風が強いだけですから、たぶん同じかな??
4. Nojeeさん
sadaさん、
いつもながら分かりやすく詳しい説明、ありがとうございます。

エナジーセーバー+にされたんですね。回転中心からホイールより外側にあるタイヤだから、出だしが軽くなるなどのフィーリングがアップしたんでしょうね。

今回の無給油チャレンジは軽量ホイールによる燃費向上を期待しましたが、同じコースを同じ走行条件(時速80kmで1100km)で走ったので、「一定速で走る限り、ホイールの重量は燃費に影響しません。」と言う理論を証明できたとも言えますね。
5. akichanさん
5 ルーテシアに乗って14ヶ月です。
リッター27なんて凄いですねー^_^
6. Nojeeさん
akichanさん、
コメントありがとうございます。

無給油1000kmチャレンジは燃費チャレンジでもあり、左側の走行車線をトラックにはさまれながら、クルーズコントロール任せでひたすら走ります。今回を含め3回やりましたが、ルーテシア4/ZEN/0.9T/5MTだと27km/Lが限界っぽいです。
7. akichanさん
クルーズコントロールですか、、、
やはり、コンピュータ制御されたアクセルワークの方が賢いのですね😅

ロングドライブ🚗💨💨楽しいですよねー😍
8. Nojeeさん
本文にも追記しておきましたが、ルーテシアのは今どきのアダプティブ・クルーズ・コントロールではなく、単なる車速を一定にする機能で、コンピューター制御と言っても道路の傾斜などでスピードが落ちればアクセルを踏み、上がればアクセルを緩めるだけです。なので、アクセルワークが賢いと言うほどではなく、ドライバーが速度を一定に保つことからは解放されます。

でも、これが侮(あなど)れず、高速道路の走行車線を80km/hで走るならトラックと同じスピードなので、意外に走りやすく、疲れません。+−キーを1回押すと2km/h加減速しますので、微妙に遅いトラックに追い付いたら+を3回(+6km/h)押して追い越し車線へ、そして、抜いてすぐに走行車線に戻り−を3回押せば、ちょいど良い感じの車間距離になります。

ルーテシアの場合は僕の感覚では80km/hが最も燃費が良いですし、疲れないので、休憩も少な目で、場合によっては100km/hを維持しつつアクセルを踏んだり緩めたり、走行車線と追い越し車線を使って走るのと大して変わらない時間で目的地に着けるかもです。

一度お試しあれ!

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