やはり出た限定車フィアット500Sプラス!で、何がPLUS?

500S PLUS

3代目フィアット500(チンクエチェント)は2007年3月に本国イタリアで発表され、日本では2008年3月から販売を開始し、去年(2016)1月にはマイナーチェンジしました。この5MTの500Sは2013年4月に追加され、マイナーチェンジ前はカタログモデルでしたが、マイナーチェンジ後は去年12月に限定150台が発売され一瞬で完売し、今回の100台が2回目の限定車です。

で、何がPLUSって?

タイヤ・ホイールが15インチから16インチにサイズアップし、価格も税抜2万アップ。そして、ホイールのデザインが変わりました


500S
500S PLUS

上が500S、下が500S PLUS

比較のために500S PLUSは画像を左右反転させています。こうして並べると、500S PLUSのホイールはCGのハメ込みっぽい?

500S
500S PLUS

上が500Sで185/55R15タイヤ、下が500S PLUSで195/45R16タイヤ

比較のために500S PLUSは画像を左右反転させています。タイヤのサイズが同じように見えるので、500S PLUSはCGのハメ込みだとすると、実車ではタイヤとホイールのバランスが違って、よりスポーティかも?

4枚の画像だけで、どっちが好きか?と聞かれたら、インチアップした効果は乗ってないので分かりませんが、マイチェン前と同じ500Sのホイールのデザインの方が好きかな。

500S PLUS

さらに重箱の隅を突くと、環境仕様のカーエアコン冷媒が変わったようです。

そして、画像のシフトゲートはイメージで、もし、PLUSもマイチェン前の500Sと同じなら、実際にはバック(R)は5速の真下ではなく、シフトノブの下にあるリングを引上げながら、さらに右に倒してから下(手前)に倒します。僕は6速のクルマを所有したことがないので、写真の5速のシフトパターンでまったく気になりませんが、5速と6速のクルマを同時に所有されている方は引き上げてさらに右>下と倒す方が良いんでしょうね♪


追記:

00a1

マイチェン前の500S(ボサノバホワイト)のシフトノブ。


500S
500S PLUS

上が500SのWebページ、下が500S PLUSのWebページです。共にオートエアコンっぽい画像ですが、実際はマイナーチェンジ後の500Sも500S PLUSもマニュアルエアコンです。(FCA Japanも悪気はないと思います)



2017年06月30日コメント(2)クルマ

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この記事へのコメント

1. 黄色眼鏡さん
社長ブログもどきにあったネガが解消されていれば良いですねぇ。タイヤ・ホイールのインチアップが鍵でしょうか。
http://www.04u.jp/blog07150421.html
2. Nojeeさん
黄色眼鏡さん、
コメントありがとうございます。

マイナーチェンジ後の500S、そして、500Sプラス、どうなったんですかねぇ、、、TFTメーターより以前のアナログのタコメーターの方が良さそうですが、ツインエアーのエンジン音は正常進化の結果だと思いますけど、、、それより、良く見たら、MINI ONEもいろいろあったようですが最終的には解決して良かったなぁと思っていたら、本業の方で空撮業務の一時受注休止の概要として「諸事情から2017年4月5日を持ち、全ての空撮業務を休止させていただきます。」って書かれていたのに気づきまったく知らない方ですが心配です。

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