AguaMirai アグアミライ フチ無しマイクロファイバー洗車クロス

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AguaMirai アグアミライ フチ無しマイクロファイバー洗車クロス(amazon)

いやぁ〜参りました。GYEONの水滴拭取りクロス SILK DRYER はスゴイ!ってビックリしてまだ1ヵ月なのに、もっとスゴイのを見つけてしまいました

amazonでマイクロファイバークロスをあれこれ見ていたら、「フチ無し加工」に目が留まり、へぇ〜、商品説明を読んで、「高生地蜜度でたっぷり吸水。同カテゴリ最大クラスの目付け量生地(400g/屐砲鮑陵僉0掬歸な吸水力を誇ります。」、むむ、でも、Amazon 売れ筋ランキングの洗車用クロス・タオルで151位って思いっきり売れ筋の圏外なのに、60cmx40cmとサイズも大きく、しかも、2枚で980円なら安いじゃん、ポチッ。

圧倒的な吸水力に偽りなし!しかも、超ハイコスパ!!



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左より

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僕が持っているクロスの中では、アグアミライはSILK DRYERに次ぐ大きさ。

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アグアミライだけが洗車傷の発生を抑えるフチなし加工、しかも、柔らかいと思っていたキーパークロスと同じ柔らかさ。もちろん、洗ってあります。

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裏表の毛足の長さが違い、形状は普通っぽい。最近、いろいろ試しすぎてて、普通が何か分からなくなりつつありますが

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使ってみて、洗ってみて、最初だからか少しほつれますが、気になるレベルではありませんし、メーカーは「フチ無し加工でもタオルの強度はしっかりと確保されており、繰り返しのご使用も可能です。」とのこと。

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4隅(すみ)をたためば(写真は2か所だけ)フチなしになりますが。


それでは実際に使ってみましょう、、、とその前に。

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左がいままでシュアラスターのムートングローブで洗車するにシャンプー液を作っていた9Lのバケツ、中央が踏み台にしていた14Lのバケツですが、GYEONの洗車用グローブ、SMOOTHIEとSILK MITTを使うようになって、内側に厚めのスポンジが貼ってあり、たくさんシャンプー液を吸い込んで洗車できる(これ、良いこと、大事)ので9Lでは足りず、14Lのバケツでシャンプー液を作ることにしました。で、左の17Lのバケツを踏み台用に買い足し、9Lは水をためて洗車中のグローブなどの洗い用にしました。

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さて、今回使う5種類の洗車用具。使用順に左より、、、


SMOOTHIE、SILK MITTで2回シャンプーした後のシャワー(動画1分)

ソナックスBSDして初の洗車で動画の前半が弱め、後半が強めのシャワー。

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タテに並べてみました。幅は55cmと60cmのちがい。

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ヨコに並べてみました。高さは50cmと40cmのちがい。

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シャワーしながらゴリラの手でシャンプーを流した後。

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左半分はGYEON SILK DRYER(紺色)、右半分はAguaMirai フチ無し洗車クロス(黄色)をそれぞれ横長に広げ、上から下に引っ張ってみました。

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ルーフも後方から前方へ途中で水滴を絞ることなく最後まで拭取れます。

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フロントウィンドも上から下へ。ボディより拭取り力を見やすかったりして。

結果は、どれも、どちらも、1回で拭き残しなくバッチリ拭取りして引き分け。

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やっぱり、シャンプー洗車とシャワー流しはグローブ、水滴拭取りは大きい拭取りクロスでやるのが楽チンです


さて、拭取りクロス対決が引き分けではいけないので延長戦に突中です。

GYEON
乾燥時のGYEON SILK DRYER

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乾燥時のAguaMirai フチ無し洗車クロス

GYEON
吸水時のGYEON SILK DRYER

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吸水時のAguaMirai フチ無し洗車クロス

GYEON
給水量を調べた時は雑巾絞りすることで、どのくらい水を排水できるか比較をすることを考えて、ギューギューってかなり強く絞りました。

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今回は洗車をした後に洗剤で洗ってから干して乾燥させるので、あまり深く考えずギュギュって普通に絞りました。強く絞るのとずいぶん重量が違います。

AguaMirai
同様にギュギュっと普通絞りのAguaMirai フチ無し洗車クロス

重量を表にしました。SILK DRYERの排水後重量は強く絞った時の数値です。

メーカー商品乾燥時吸水後吸水量排水後排水量
GYEONSILK DRYER149817668368449
AguaMiraiフチ無し洗車クロス97804707293511

数値をまとめると、乾燥時の重量は GYEON SILK DRYER(以下、シルクドライヤー)よりAguaMirai フチ無し洗車クロス(以下、アグアミライ)の方が軽いのに、吸水後の重量はほぼ同じだから、給水量はアグアミライの方が多く、ギューギューって強く絞ったシルクドライヤーよりギュギュって普通に絞ったアグアミライの方が排水量も多いです。

結論としては、1回だけ拭取りをするならどちらも同じですが、実際には複数回の拭取りを行うのでしっかり感があるシルクドライヤーよりふんわり感のあるアグアミライの方が絞るのも楽で拭取り力もあり、さらに、価格を比較するとアグアミライは送料込・税込み2枚入り980円で1枚当たり490円なのに対し、シルクドライヤーは送料抜きでも税込み1,728円と3.5倍高く、アグアミライの方が圧倒的にコストパフォーマンスも優れています。

シルクドライヤーを買ってしまった人にはたいへん申し訳ありませんが、まずはアグアミライのフチ無し洗車クロスを使い続けてみて、耐久性を経過観察したいと思います。



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この記事へのコメント

1. 黄色眼鏡さん
おおおおおおおおお!!!(絶叫)
な、なんてこった…た、試してみよう(笑)
2. Nojeeさん
黄色眼鏡さん、
コメントありがとうございます。

僕も、な、なんてこった、マジか!と思いました。

ダハハ、ぜひ試してみて、レビューをお願いします。

でも、シルクドライヤーだってダメな訳ではないんですが、アグアミライの方が格段に安くて、違いは絞りやすくて使いやすいことです。それに、シルクドライヤーを買ってマイクロファイバークロスを再認識しなければ、アグアミライを買わなかったでしょうし、スムージーやシルクミットに出会えませんでしたから、後悔はしていません。そもそもブログに書いてない失敗も多々してきましたから(爆)。

ちなみに、僕は繊維関係の会社に勤めてて仕入部門にもいたことがあり、目付(1崚たりの重さをgで表す)が聞きなれた言葉だったこともあり、今回の4種類のマイクロファイバークロスも目付を比較すると、シルクドライヤー542g、キーパークロス400g、アグアミライ404g、カークランド346gでした。アグアミライはメーカーが言う400g通りでしたし、キーパークロスとアグアミライは同じ目付、シルクドライヤーは格段に高い目付なのも興味深いです。

そのそも、シルクドライヤーはジーオンがスターターセットでシャンプー・コーティング剤とセットで販売しているので、洗車時のしっかり感は納得が行くし、拭き取り、コーティングにも使える万能のモノです。

いやぁ〜、いろいろ比べてみるのは本当に面白いですね♪
3. ひらひらさん
こんにちは〜Nojeeさん。
毎回楽しみに拝読させていただいてます。
拭き取りタオルの比較素晴らしいです。これだけコスパがいいと欲しくなります。
ブロアとの併用はどのようにされてますか?教えてくださいm(._.)m
4. Nojeeさん
ひらひらさん、こんにちは〜♪
コメントありがとうございます。

実はですねぇ〜、いつか書かないといけないと思っていたんですが、ブロワ、あまり使ってないんですよぉ。と言うのは、マイクロファイバークロスに目覚めたのもありますが、ウィンドウをブロワした時に細かな汚れが残っている気がしたり、ソナックスのホイールコーティングでホイールも水滴が付いたままにしてて、おかげでフロントグリルあたりも放置してます。なかなか検証できていなくて、記事が書けていない状況です。暖かくなったら、いろいろやって結果を報告したいと思っています。申し訳ないです。
5. ひらひらさん
ありがとうございます。
拭き取りタオルの性能がこれだけ良く、拭き取りキズができにくいのなら、ブロアの役目はタオルでは取りきれないグリルやサイドミラー、ホイール、モールの水分を飛ばすくらいですからね〜。そのためだけにブロアを準備するのも面倒ですしねぇ。。洗車はできるだけ時短で終わりたいですから。
6. Nojeeさん
ひらひらさん、ご理解いただき、ありがとうございます。

ブロワとクロスの使い分けができたらとも思いますし、おっしゃるように両方使うと時間がかかるのが悩みどころです。

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