真逆なペダルワークのルーテシアMTとノートe-POWER

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我が家の屋根を補修するため、息子のノートe-POWERを実家に移動しました。

こんなシャッター付きの駐車場があれば、クルマに優しいし、もっと高いクルマに乗れるんですけどね。あっ、何でまともな駐車場が実家にあるかと言うと、上です上。盆栽が趣味だった親父が屋上に盆栽を置くための駐車場で、中学に入る時に家を建ててからは泊りで家族旅行に行ったことがありません。僕が社会人になって、たまにはお袋を旅行に連れて行ってやんなよ!って言った時は1週間みっちり盆栽の水やりを指導され、、、言わなきゃ良かったと後悔したほどです。屋上の小さな小屋には美容院の中古椅子を改造した回転台があり、1日中こもって松の手入れをする毎日でした。親父がなくなって世話をする人がなく、荒れ放題。盆栽も生き物だから難しいですね。


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足場が組まれた我が家です。娘は仕事で日中はいないし、左側から裏の庭へ回り、そちらに屋根に上る階段が作られているので、僕のルーテシアは玄関前かな。

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自動車保険を息子だけが乗れる契約にしたし、乗り慣れてないこともあり、東名を2区間走って実家へ行きました。納車から1ヵ月まったく動かしていないし、寒いのでまったく洗車していないので、フロントウィンドウも汚れてます

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日産は「NOTE e-POWER “3回驚く”」ってCMをしています。

踏んで驚く。一瞬で加速する、電気の走りに。
緩めて驚く。スピードを自在に操る、ワンペダルに。
離して驚く。車が車を追いかける、その新感覚に。
発明がまたひとつ進化した、NOTE e-POWER。
あなたもきっと、3回驚く。

e-POWERのマイナーチェンジで進化した3回目の驚きはICCインテリジェントクルーズですが、息子のはマイナーチェンジ前のモデルで付いていません。

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さて、ノートe-POWERはNORMALモードで走れば普通のオートマチック車で、e-POWER Driveモードで走ってこそ減速が強い「らしさ」が際立ちます。そして、僕にとっては3回目の「離して驚く」は「アクセルを離してブレーキを踏まずに停止すること」です。実際に、我が家を出て実家に着くまで1度もブレーキを踏まない1ペダル走行でした

それにしても、クリープの発生の説明「e-POWER Drive:ブレーキを踏んでから戻すとクリープが始まります」が分かりにくいなぁ。つまり、「ブレーキを踏んで(停止して)から(ブレーキを)戻すとクリープが始まり(前進し)ます」=「強力な減速力を利用してアクセルワークだけでスピードをコントロールし、ブレーキを踏まずに停止までできるので、クリープも発生せず、ブレーキを使う必要がありません」なんです。

マニュアル車、オートマチック車、e-POWER車はパダルワークはまったく違います。最近のクルマは燃費を稼ぐため、充電状況や走行状況によってはオルタネーターを回して充電することはしません。

  • マニュアル車: アクセルを離すと転がるり、緩やかな減速をしますが、停止はできません。
  • オートマチック車: アクセルを離した時にCVTのノートは状況によってちょっぴり加速し(なぜだろ?)、転がります。
  • e-POWER車: e-POWER Driveだとアクセルを離すと強く減速し、転がる感覚は全くなく、アクセル操作で加減速・停止ができます。

若者の車離れが進む昨今、息子もクルマにあまり興味がなさそうで、最初のクルマがノートe-POWERで、おもいっきり1ペダル走行をしたら、マニュアル車はおろかオートマチック車にも乗り慣れないんだろうなぁ。

これからのクルマ、どうなって行くんですかねぇ


オマケ:

クルマ好きの昭和ジジイはこんあ記事を読んで、次のクルマを考えますかね。

畑村耕一: 2017年パワートレーンの重大ニュース

  1. 日本のエンジン技術の危機が迫っている
  2. もう電気自動車リーフの出番はなくなった 日産ノートe-POWER
  3. SKYACTIV-X どうしてマツダだけがHCCIを実用化できるようになったか
  4. 電気自動車は本当に地球にやさしいか
  5. 2050年を見据えた2030年までのパワートレーンの進むべき道


2018年02月25日コメント(0)クルマ

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