サーキットを走って片側だけ減ったタイヤを左右ローテーション

Tire

明日はユイレーシングスクールのオーバルスクールへ行くし、先日は同じくユイレーシングスクールで幸田サーキットを時計の左回り(時計の反対回り)ばかりして右のタイヤだけ片減りしたので、トム先生に相談して前輪だけ左右のローテーションしてもらいにクラフト浜松さんへ行ってきました。


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左右の前輪を外して、内側と外側を入れ替えて並べたので、左はショルダー(外側の角、肩の部分)が減った右タイヤ、右は左タイヤです。

シロウトの僕が見ても、ショルダーの減り具合の違いが分かります。

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別の角度で見ると、ショルダーだけでなく、面も溝の角も減っていますね。

実は良く見ると、外側(写真では内側)だけでなく、内側の表面の溝は逆に右側のタイヤの方が減っています。つまり、片側の外側だけでなく、もう一方の内側も減っているってことらしい。

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一般的にはローテーションは同じ側の前後で行うのですが、左右をローテーションするとロードノイズが増える理由って分かりますか?

って聞かれ、??な僕のためにクラフト浜松さんが説明してくれました。

減りが多かった前輪右タイヤを別角度で見てみました。上が外側、左が進行方向で、買ったばかりの新品タイヤはまっすぐな(平らな)面に溝が掘ってありますが、走ることで溝の前後の減りも違うそうで、こうなった状態のタイヤを左右入れ替えるからロードノイズが増えるそうです。

なるほど〜って分かったつもり

とにかく、4本のタイヤを均等に減らして、長持ちすればいっか。

って、そうじゃないだろ!せっかく説明してくれたのに、、、教え甲斐がない僕で申し訳ないです

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この写真の方が分かりやすいですかね。

オーバルスクールの話は明日載せますね♪



2018年04月14日コメント(0)ルーテシア

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