出たぁ〜要充電!早速 CTEK MXS5.0JP でチャージしてみた

ANCEL
ANCEL バッテリー テスター BA101(amazon)

日々、バッテリーテスターしてて、やっと「要充電」になったので、早速 CTEK MXS5.0JP でチャージしてみました。


CTEK
SOH 100% 570CCA、SOC 56% 12.34V、R= 5.22mΩ 480CCA

そもそも、どうしたら要充電になるのか表示の意味を調べ、たぶんSOC充電状態が56%になったからでしょうね。

ANCEL
SOH 100% 555CCA、SOC 98% 12.61V、R= 5.36mΩ 480CCA

先週末に北陸ツアーした翌日もバッテリー良好だったし、走行距離5万kmを超えましたが、今回初めて充電してみたので、交換は少し先延ばしするつもりです。


Anker
Anker モバイルバッテリー PowerCore 10000(amazon)

でも、北陸ツアーの時に前泊したホテルで充電したモバイルバッテリーが復路588km12時間強走ってくる間に使い切りそうになったので、これから長距離ドライブに行く時に少しでもバッテリーの負担を下げるため、新たにモバイルバッテリーを買いました。

ちなみに、モバイルバッテリーを接続するタイミングは、スマホが満充電された状態からが良いのか?それとも、iPhoneなら残量が20%を切ると警告が出てからの方が良いんですかねぇ?

Anker

4年前のamazonのセールの時に1,845円で買って、つい最近になって使い始めたパナソニックのモバイルバッテリーは容量が5,800mAh、そして、今回買ったAnkerのモバイルバッテリーはサイズはほぼ同じで厚さが若干薄くなって容量が10,000mAhなので、小さいけどハイパワーになりましたね。


CTEK
CTEK シーテック MXS5.0JP バッテリーチャージャー&メンテナー(amazon)

さて、MXS5.0JPには、ワンタッチコネクターで接続できるクリップとアイレットのケーブルが付属していて、今回はクリップを使っています。クリップはバッテリーの端子をはさむだけで簡単に使えますが、ボンネットを開けた状態で使用することになるので、夜間は防犯が必要です。これに対して、アイレットは端子に電源ケーブルを接続するネジと一緒に取り付けておけば、ボンネットを閉じておけます。

CTEK
CTEK コンフォートインジケーター アイレット φ8mm(amazon)

でっ、充電率で80%以上ならグリーン、60%以上80%未満ならイエロー、60%未満ならレッドのインジケーターが点灯するオプションを購入しました。すでに、ルノー浜松さんにも相談し、上の写真のようにヘッドライト横ならケーブルをはさまずボンネットを閉じられることも確認済みです。、、、と言うことで、相談だけでは申し訳ないので(担当者さんとの人間関係は大事!)、やっぱり、ルノー浜松さんにバッテリー交換+このケーブルの取付けと始末も一緒にしてもらうことにしました。


CTEK
CTEK シーテック MXS5.0JP バッテリーチャージャー&メンテナー(amazon)

さて、今朝6時45分から充電をしています。MXS5.0JPは急速充電器ではなく、バッテリーを長持ちさせるメンテナーの機能もあり、ゆっくり充電するので時間がかかります。完全放電から80%程度までの(リコンデションモード?)の充電時間の目安は80Ahのバッテリーで15時間となっていますが、どのくらいかかるのかなぁ。

取扱説明書を1ページずつスキャンしてpdfファイルにしました。この記事に関係ある「充電モード詳細」以外は下記をご覧ください。

接続して写真を撮る間もなく、ステップ1. ディサルフェーション>2. ソフトスタート>3. バルクチャージになりました。

CTEK

開始1時間後、ステップ4. 吸収・浸透充電

CTEK

開始4時間後、ステップ5. 分析

CTEK

開始5時間後、ステップ6. リコンディション

取扱説明書には「30分または4時間 バッテリー電圧により異なる」と書かれていて、30分はすでに過ぎたので4時間後ってことは充電を終了できるステップ7. フロートになるのは15時45分ころかぁ

CTEK

日なたでやっていて分かりにくいですが、15時21分、約9時間でステップ7. フロートになり充電作業が完了しました。このまま放置しても10日間 電圧が低下した場合充電を再開し、その後にステップ8. パルスメンテナンスで電源が低下した場合に充電を再開し、安全上の制限はありません。つまり、常に常に充電してステップ8.の状態にしておいて、走りたくなったらCTEKを外して出かけることもできます。ちゃんとしたシャッター付きの駐車場も欲しいですけどね


CTEK
SOH 100% 580CCA、SOC 98% 12.72V、R= 5.16mΩ 480CCA

そうそう、満充電直後をテスターで測定しておかねば。

CTEK

エンジンをかけて、オーディオへの電流もチェックせねば。

CTEK
SOH 62% 380CCA、SOC 60% 12.36V、R= 7.08mΩ 480CCA

エンジンをかけたまま、テスターで測定すると、、、ありゃ?

オルタネーターが動いてないんでしょうね。

CTEK
SOH 100% 600CCA、SOC 98% 12.61V、R= 4.99mΩ 480CCA

そして、エンジンを切ると、、、ほぼ戻った、ほっ。

まぁ、おいおい調べていきますかね。朝から夕方までお疲れ様でした。



2018年06月03日コメント(2)ルーテシア

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この記事へのコメント

1. 黄色眼鏡さん
バッテリーの充電状況が良好な場合、オルタネーターは発電を停止して、燃費を稼ぐ仕様のようです。
2. Nojeeさん
黄色眼鏡さん、
コメントありがとうございます。

やはり、そうですね。
僕のは0.9T/5MT/アイドリングストップ付きなので、ダウンサイジングターボの低燃費車ですから。

今回の要充電はSOC充電状態によると思われますので、今後も週1くらいでテスターでチェックして、月1くらいで充電してみようかなと思っています。

黄色眼鏡さんにワンタッチコネクターアイレットの使い方を教えてもらい、さらにインジケーター付きにたどり着きました。ありがとうございます。

今後もお世話してください

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