ルーテシア4/ZEN/0.9T/5MTじゃダメなの?

KansaiOff

今週、こんな記事がネットに載りましたね。

僕も若かりし頃、AE86の乗っていた59歳のオジサンですが、この2台の選択肢に加えルーテシア4/ZEN/0.9T/5MTじゃダメなの?って思ってしまいます。

年内には新型が発表されると言われつつ、去年世界で一番売れたクリオ(日本名ルーテシア)、その中で一番売れたのが0.9T/5MTなのに、、、もちろん、スポーツカーのくくりにはまったく入らないショボさですが、売れたのには訳があるはずです。


KansaiOff

今回の写真は先日のツーリングの写真です。

この9台はすべて0.9T/5MTです。世間的には好きモノ(モノ好きではない)と呼ばれる人たちだと思いますが、必ずしもルノーが好きで乗り継いでいる人ばかりではなく、フツーのMTに乗りたくて流れ着いた人、他のフランス車がフツーのMTを出さないから買った人、前期型0.9T/5MTを分け合って手放して次はどうしようかさんざん悩んで後期型0.9T/5MTをまた買ってしまった人、MTがなかったから1.2DCTを買ったけどやっぱりってS MTに乗り換えた人などなど。

僕は絶対に出るに違いないと確信しつつ少々不安になりかがら2年待ちました。

KansaiOff

フツーに乗って毎日が楽しいクルマってなかなかないです。もちろん、今回のネット記事になったクルマも素晴らしいと思いますが、失礼を承知で言うなら日々の生活で目いっぱい楽しむのはなかなか難しいですよね。非力だからコキコキやりながら操ってる感はたまらないです。そして、日帰り933.2km26時間走れるのもガツンとこないフツーの乗り味で疲れないからだと思います。

ぜひ、フレンチ・ベーシックに一度乗ってみてください


追記:

ありゃりゃ、タイムリーにこんな記事も!

もちろん、ルーテシアも書かれていますよ♪



2018年07月28日コメント(8)ルーテシア

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この記事へのコメント

1. 黄色眼鏡さん
クルマ選びの基準は人それぞれですね。クルマ好きにとっては金銭(きんせん)の問題をクリアしつつ(つまり予算の範囲内で)、琴線(きんせん)に触れるクルマを選ぶというハードルが高い作業…。

海外で大ヒットしたクルマでも、日本ではヒットしにくい要因があり過ぎるくらいにありますね。今は自動車運転免許の取得はオートマ限定がデフォルトですし、優遇税制と燃費の良さでハイブリッド車が選ばれやすい現状。当然トランスミッションはATばかりになり、MTはニッチで変態扱いされることも(マツダディーラーのセールスから言われたことがありますw)。

ルテ4 0.9T/5MTに乗った感想は自分のブログに書いたので、ここでは割愛します。感想は今も変わらないですね。
2. andoさん
昨年度のルテ4 MT車は100台限りの限定車で、試乗が出来ない状態での購入でした、レガシィB4からの乗換、予想はしてましたがクラッチの軽さとパワーの無さに愕然、280PSから90PSですから当然なんですけどね、その分燃費は3倍伸びました。
パワーが無いからこそ誤魔化しが効かない、今では全体的な繋ぎを考えた走りへとシフト、スムーズな走りを目指してます。楽しい。
乗り味からコストパフォーマンス、バランスがいい、とても良い車ですね。
あと、マイナーな車だからこそNojeeさん達に出逢えたことも感謝です。
3. Nojeeさん
黄色眼鏡さん、
コメントありがとうございます。

僕は非力な2.0SOHCのシトロエン・エグザンティアに偶然乗ることになってクルマに対する考えが変わりました。当時、仕事では4.5Lや5.0Lのクルマを運転手してて、クルマって何だろう?トロいけど乗り心地ならこれで十分だと思ったし、メガーヌに乗ってワインディングを走るならこっちの方が楽しいじゃんで、それを突き詰めてベーシックなフランス車にたどり着きました。

黄色眼鏡さんの0.9T/5MTの試乗記事を読ませていただきました。1月の雪道走行だったようなので、いつか雪のない時期にワインディングを走っていただければ良いなぁと思いました。
4. Nojeeさん
andoさん、
コメントありがとうございます。

280PSから90PSしようと思ったところに興味津々です。所有してからの感想はウンウンの納得してしまうことばかり。まだまだお若いからこれからどんなクルマを選ぶのかも興味津々です♪
5. ひらひらさん
 (長文です!)私もandoさんと同じく生まれて初めて買ったスプリンタートレノ(AE92GT APEX)1600cc/140psからROVER114GSというイギリスのBセグメントの5ドアハッチバック車に乗り換えた時、1400cc/75PSでしたが、3000回転で最大トルクが出るヨーロッパの小型車の使い勝手、燃費の良さ、楽しさを発見し、ヨーロッパの小型車が好きになりました。
 どこかの本で読んだんですが、「高価な車は(スーパーカーを除き)どこの国の車も形を初め、いろんなところが似てくるが、その国の安いレンジの車はその国の国民性や文化が出る。なぜなら限られた予算内で制作するには何かを切り捨てなければならず、その切り捨て方に文化が出るのだ。」と書いてありました。
 確かに下のレンジのヨーロッパ車は、個性が強くディープな車が多いと思います。ルーテシアの0.9L MTなどはその良い例ではないでしょうか?ルーテ0.9L/MTのように踏んでも日本車のようにダッシュ加速してくれず、快適にそれなりに早く走らせるにはドライバーの慣れや、意識の改革やある程度の我慢を車の方から(メーカー側から)求めてくるような車は日本にはないし、多分、会議の段階でボツになるでしょう。
 車の面白さ、楽しさには「ハイパワーな車を早く乗りこなし、そのドライビングテクニックを身に付ける愉しさ」もあれば、ルーテ0.9L MTや2CV、ベスパ(スクーターですが)のように、「誰でも簡単に運転できるわけではないクセのある乗り物を自分の腕、頭を使ってスムーズに乗りこなす愉しみ」もあるわけです。私は若い頃からず〜〜っと後者側で車趣味を愉しんできました。andoさんのコメントを読んで、懐かしく、昔の自分を思い出してしまいました汗。
 ここまで長文読まれた方、ありがとうございました!
6. ぴなおさん
いいんじゃ無いですか、自分の良いと思う車で。
未だ0.9ターボ MTを運転する機会に恵まれませんが、高速移動の多い僕にとってはおそらくパワーが足りないと思います。一般道メインであればきっと十分なんでしょう。
お互い好きなクルマで楽しみましょう(^o^)
7. Nojeeさん
ひらひらさん、
コメントありがとうございます。

「誰でも簡単に運転できるわけではないクセのある乗り物」、良いですね!
8. Nojeeさん
ぴなおさん、
コメントありがとうございます。

確かに。高速移動が多い方やサーキットで気持ち良く走りたい方はパワー不足を感じると思います。

ぴなおさんが乗っているルーテシア3RSは一度は所有して乗ってみたかったなぁと思います。

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