ウィンドウ撥水のメンテは水アカStrong Bubbleで良いかも♪

StrongBubble
リンレイ RINREI 水アカスポットクリーナー Strong Bubble(amazon)

僕がお気に入りの水アカStrong Bubbleのパッケージに
「ボディだけでなくガラスの油膜や純正アルミホイールも!」
と書かれているのが気になって試してみました。


StrongBubble

とその前に、amazonのQ&Aの「裏面を見るとガラスに使用しないと書かれてある」は間違いだと思います。

StrongBubble

パッケージの裏面を見ても、リンレイの商品ページを見ても、

ガラスではなく、特殊ガラス・ミラー(って何?)ですね。


さて、今回の目的は水アカStrong Bubbleを使ってウィンドウの撥水コーティングを除去して再施工する下地を作りことでしたが、想定外の結果になりました。


リンレイ 水アカStrong Bubbleしてみた

シャンプー洗車した後、8か月前に再施工し、その後、塗り重ねたウィンドウ撥水スマートビューONE(またはスマートビュー)を水アカStrong Bubbleで除去してみましたが、、、まったく歯が立ちませんでした、ガクッ。


リンレイ 水アカStrong Bubbleの後にシャンプーした

ガッカリしましたが、施工した水アカStrong Bubbleは完全に洗い流さなければいけないので、念入りシャワーした後にシャンプー洗車もしました。撥水が中途半端に弱くなっています。

油膜・水アカ取りとコーティングを取れにくさが強力な順に並べると、、、

  1. ウィンドウ油膜取り: シーシーアイ ガラスコンパウンドクロス
    またはプロスタッフ キイロビン ゴールド
  2. ウィンドウ撥水コーティング: シーシーアイスマートビューONE
  3. 水アカスポットクリーナー: リンレイ水アカStrongBubble
  4. ボディ撥水コーティング: SONAXブリリアントシャインディテイラー
  5. ボディシャンプー: SONAXグロスシャンプー

で、もうひとつ想定外だったのは、リンレイ水アカStrongBubbleではウィンドウ撥水コーティングを完全には除去できませんでしたが、油膜はしっかり除去できたようです。まぁ、中途半端に弱くなった撥水はシーシーアイスマートビューONEを塗り重ねるしかありません。


小雨の中、70km/hで走ってみた

翌日は天気予報が変わって小雨が降り、バイパスを走りました。この片側4車線は左から60km/h、60km/h、70km/h、80km/h程度のスピードの流れです。

おぉ、中途半端なウィンドウ撥水の除去でしたが油膜はキレイ取れて再施工した撥水がキッチリ効いています。ってことは、水アカStrongBubbleを施工する手間(やりやすさ)から考えると、油膜が取れてウィンドウ撥水を塗り重ねるメンテナンス程度と考えれば良く、タイミングは水アカStrongBubbleがボディに付くと撥水コーティングが取れてしまうのでボディの撥水コーティングを塗り重ねる日に一緒に行うのが良さそうです。


小雨の中、50km/h弱で走ってみた

この制限速度50km/hの道は直前の信号までが40km/h制限と言うこともあり、50km/h弱で流れている時が多く、小雨でこれくらい撥水してくれれば十分じゃないですかね

いずれスマートビューONEを一度完全に除去してからマートビューONEを再施工し、その後は水アカStrongBubbleでメンテナンス(油膜取り)しながらスマートビューONEを塗り重ねてみようと思いました



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この記事へのコメント

1. 黄色眼鏡さん
ウォータースポットリムーバーなどの酸性の強いケミカルは、フロントガラスへの使用はNGとなっています(ガラスが白くなって落ちなくなるらしい)。

強固な油膜は、酸化セリウム粉を含んだガラス用コンパウンドで落とすのが一般的ですが、オービタルサンダーなどの電動工具が無いときついでしょうねー。

ガラス撥水剤は個人的んはフッ素系をオススメしていますが、撥水力とコストの問題からシリコン系を選択する人は多いです。

https://minkara.carview.co.jp/userid/2599896/blog/40588151/
2. Nojeeさん
黄色眼鏡さん、
コメントありがとうございます。

そうなんですね!

リンレイ水アカStrongBubbleは弱アルカリ性だからでしょうか、この施工をして10日経過していますが、白化はしていません。

参考に手元にあるケミカル品を確認したら、
SONAXエクストリームグラスクリア: 弱アルカリ性
DETAILING LIQUID ウォータースポット(シリカスケール/イオンデポジット)除去剤プラス: 弱酸性
リピカ Ripica イオンデポジットクリーナー:酸性

特に最後のリピカには「窓ガラスへの使用不可」と大きく書かれていました。

リンクしてくれた「クリンビュー>ガラス撥水シリコンとフッ素の違い」も読ませていただきました。ふむふむ、なるほど。

シリコン系のウィンドウ撥水剤はどのくらいで油膜化するんですかね?
僕は頻繁に簡単に、かつ、塗り重ねもできる点でもシリコン系ですが撥水を優先し、シーシーアイスマートビューとシーシーアイスマートビューONEを使っていて、油膜化してギラギラしてるなぁと感じたことは今までありません。

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