冬が美味い!うなぎを食べに行ってきました♪

unagi

いつからうなぎが高くなったのかなぁ?

以前は庶民の僕でも年に何回かはうなぎを食べていたのに、ブログを見返したら最後に専門店でうなぎを食べたのは1年半前、寂しいです

昔はご当地浜松は浜名湖でうなぎの稚魚がたくさん獲れ、「浜名湖うなぎ」はブランドだったのに、いまでは養殖うなぎの3大産地にも入っていません。先日、所さんの目がテン!でうなぎの稚魚はオスメスがなく、育っていく過程でオスとメスになるけど、養殖だとオスばかりになってしまうので稚魚が減った原因だとか、、、


unagi

今週のマツコの知らない世界で「冬がウマイ!養殖うなぎの世界」が放送されました。

unagi

そうなの!?
だったら、冬のうなぎを食べたいです

  • Wikipedia > 土用の丑の日の鰻
  • 日本で暑い時期を乗り切るために栄養価の高いウナギを食べるという習慣は、、、(途中省略)
    しかし、日本における疲労研究の第一人者である大阪市立大学大学院特任教授の梶本修身によれば、栄養価の高いものを食することが当たり前になった現代においてはエネルギーやビタミン等の栄養不足が原因で夏バテになることは考えにくく、夏バテ防止のためにうなぎを食べるという行為は医学的根拠に乏しいとされ、効果があまりないとしている。

unagi

最後に1年半前にうなぎを食べた中川屋と天竜川をはさんだ磐田のまつやへ。

unagi

実はノートe-POWERの試乗車落ちを紹介したプール仲間さんに「良いクルマを紹介してもらったからお礼にうなぎはどう♪?」と先週言われ、何とタイムリーにおごってもらっちゃったんですよねぇ〜♪

突然、空からうなぎが降ってきたぁ〜!、、、そんな気分です

誤解がないようにご説明すると、店の前にクルマはありませんが、写真の左はクルマいっぱい、看板の手前にあるフェンスの前もお店の駐車場でクルマがいっぱい、入り口には満席の立て札、満席だから当たり前ですが店の中はお客さんでいっぱいの人気店です。ご当地磐田市ならココらしい。

unagi

ホントは二段うな重(松)5,300円って言われてたんですが、刺身がさほど好きではない僕はわがままを言って(いいのか!?)、うな重(竹)3,700円+うなぎの肝焼き860円をリクエストしてしまいました。

unagi

松は1.5匹だし、蒲焼き/白焼きの単品には吸い物は付かないだろうし(未確認)、そんな新鮮は肝を集めて外はカリカリ中はフワフワ、何と贅沢な!

やっぱ、うな重はめっちゃ美味!でも、冬のうなぎは美味い!とか、他の専門店との違いは?なんて話はできません。だって、1年半ぶりですから。ご馳走様でした。次はいつだろ?


unagi
unagi
unagi
unagi
unagi
unagi
unagi
unagi
unagi
unagi



2018年11月29日コメント(2)グルメ

小ネタ、裏ネタ、各種活動日誌をFacebookに投稿中です♪

この記事へのコメント

1. 海月さん
昔を思い出しました。

浜松の高丘に住んでいた頃、私の家では鰻は出前で頼んでいたのです。
記憶を頼りに調べたところ「うなぎのコジマヤ幸店」から出前していたと思い出しました。
最高の贅沢でした。

最近鰻は高級品になり中々食べる機会が無くなりました。
やはり浜松まで遠征して冬の鰻を食べるしかなさそうです。

会長は罪作りな人だ。お腹が減りました。
2. Nojeeさん
海月さん、
コメントありがとうございます。

うなぎの出前!?贅沢でうらやましい。

浜名湖で稚魚が獲れなくなって、養殖うなぎの産地ではなくなってしまった現在、わざわざ遠征してくる価値があるかどうか、、、そちらでも冬の養殖うなぎはあるのでは♪

この記事にコメントする

名前:
非公開なので、ぜひ♪
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

Copyright 2007-2017 Nojee, All rights reserved.