ルーテシアにサブウーファー、あるとないとじゃ大違い!

Subwoofer

ルーテシアのカーオーディオ第4弾サブウーファーSW-G50が付きました

経緯や明細は以前書いたので、今回は主に写真で紹介させてください。

音がボヤけないようにサブウーファーをガッチリ固定するため、前後方向に取外し可能な最大サイズのベースボードが置かれてます。


Subwoofer

そして、ボディからの振動を減らすためインシュレーターで浮かせてあります。

Subwoofer

スピーカーケーブルA1は赤い塩ビですが、黒いチューブに通してあります。キズ防止かなぁ。それにしても、導線って意外に細いんですね。また、トランクにあるフックに固定するため、ベースボードをコの字型に切ってあります。経験と実績に裏付けられたていねいなプロの仕事ですね。

Subwoofer

助手席シート下はフロント2WAYのパワーアンプ2個とヒューズボックス類(だったかな?)でいっぱいで、サブウーファー用に追加したフロントと同じ2chデジタルパワーアンプPRS-D800は運転席シート下に置いたのでフロアマットがめくれあがっています。これで後部座席は両方とも窮屈ですが、娘と息子は就職しクルマを持っているし、助手席には女房が乗るくらいなので問題なしです。

UpGrade3rd

助手席側。ベースボードの上にがっちり固定されています。

Subwoofer

そして、運転席側も。あれっ、パワーアンプの上にすき間がほとんどない?そっか、胴長短足な僕はシートをめいっぱい下げてあるからだ。あっ、あぁ〜、ケーブルがキズつきにくいようにスポンジでカバーしてくれてありますが、木の枠を付けてもらうようにお願いするの、忘れてたぁ

SoundGarage

これはkenさんのメガーヌ2RSです。モノラルのサブウーハーは運転席と反対側に置くのが一般的らしく左ハンドルだから右側にあり、左の薄い箱の中にはアンプ類が入っています。そして、リアシートの分割は本来の運転席側が狭く助手席側が広いので、フランス車のルノーは左側が狭く、日本車は右側が狭いです。

Subwoofer

僕のは右ハンドルなので左側にサブウーファーが置いてありますが、シートの分割までは右ハンドル化されていないのでシートとサブウーファーの幅がほぼ同じで、広い右側の背もたれを倒した時に長尺モノが乗せやすく意外と便利かも♪


さて、肝心な音は当たり前と言えば当たり前ですが、スピーカーが1個増えたのでビックリするほどガラッと変わりました。分からないのは、と言うか、ネット記事を読んだり、サブウーファーを付けてる友達に聴かせてもらって、理屈は理解していましたが、改めて自分のクルマに付けてみて、トランクに付けたサブウーファーの音がまったく後ろから聴こえません。そして、サブウーファーの重低音だけでなく、Aピラーに付けたツイーターの高音もドアに付けたウーファーの中低音も小さな音までハッキリ聴こえるようになりました。上半身を起こして耳をフロントウィンドウに近づけるとすべてが前から聴こえます。スゴッ!

ただし、唯一のデメリットはリアが重くなること。ルーテシアを受け取って、ちょっと走っただけですぐ分かりました。でも、これは検討段階から分かっていたことなので仕方ないです。落ち着いたら独り朝練して、どの程度の影響があるか確認したいと思います

そうそう、エイジングが進んだ3ヵ月後くらいに再調整が必要だってネット記事で読んだので、サウンドガレージさんにお願いしようと思ったら、「いままでグレードアップを繰り返して来たので、そのたびに1から音の調整をし直してきましたが、これでひと段落なので3ヶ月くらいしたら再調整しますから」と先に言われてしまいました。調整の幅が広い高級オーディオって、そういうモノなんですね。さらに、「1年ごとに再調整した方が良いってネットで読んだんですけど」って言ったら、「1年と言わず、気になることや変えてみたいことがあったら、その都度、持ってきてください」だそうです。カーオーディオはすべてサウンドガレージさんにお願いして良かったぁ。

で、こうなると当初から言われてた「第5弾はアウターバッフルですかね♪」をやりたくなっちゃうんですよねぇ。もう、病気と言うか中毒です



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