アクセラ/2.2D/6MTと朝練、メガーヌR.S.ドライビングアカデミー

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先週末のクリミはオフ会には最高のぽかぽか陽気でしたが、今週は風が強くてメッチャ寒くて洗車する気になれません

さて、kenさんはいままで朝練にメガーヌ2RSで来てくれてましたが、実はメインカーはアクセラスポーツ/後期型/22XD L Package/6MTです。よく見るとサンルーフが付いていて、スポーツ(ハッチバック)22XD L Package/6MTとハイブリット(セダン)HYBRID-S L Packageのみに標準装備で、他のグレードにはオプション設定がない最上級グレードの証です。


いつもの時間に集合場所を出発しても、日が短くなってめっきり暗いですが、対向車もライトを付けているので案外走りやすいです。それにしても、2.2D/6MTは豪快な走りで、特にカーブの立ち上がりではまったく付いて行けません。僕のルーテシアは0.9T/5MTだから仕方ないですね

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コースにも慣れてきたし、ナビは見ずに前方のカーブ具合だけでスピードをコントロールできるのようになってきたので、いままでで一番楽しかったです♪


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さて、トム先生のスクールがwebCGで紹介されました。

「ごく薄くブレーキをかけたまま(引きずる)」にするのをついつい忘れがちなので、ていねいに走る朝練に行かねば。

ユイレーシングスクール、それなりに費用はかかりますが、一度は行ってみる価値が十分にありますので、ぜひぜひぜひ



2018年12月09日コメント(8)ルーテシア

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この記事へのコメント

1. まもがめさん
nojeeさん、先日はクリミでお世話になりありがとうございました。
すみません、ユイレーシングスクールの経験者としてコメントさせて下さい。メガーヌアカデミーの話の中でnojeeさんが太字で強調された箇所の後に続くCGさんの文章が、誤解を招きかねない表現になっているので訂正させてください。影響力がありそうなので、個人的に黙っていられなくて。
nojeeさんが仰る通り、引きずるブレーキは非常に有効です。
ただ、CGさんの記事にある、円弧の3分の1までの間に、前に行き過ぎた荷重を元に戻すためにブレーキを引きずっている、という風に取れる表現は誤解を招きそうです。ブレーキを引きずるのは、ターンインまでに前後荷重を均等に戻して、四輪で入れる最も高いターンイン速度を実現するために必要だからです。
同位相と逆位相の効果を最大限に引き出すには、四輪が均等に最大のグリップを発揮できる四輪荷重でのターンインが必要です。ターンインしてから荷重を戻していては間に合いません。
それをどうやって実現するかは言葉で説明することは困難で、こういう誤解が生まれるのも自分としては理解できます。自分自身が最初はその状態に陥っていたので。
四輪荷重のコーナリングは気持ち良いです。
興味がおありなかたはぜひ。
百聞は一見に如かずですよね!


2. まもがめさん
長々とすみません。あくまでも個人的に発言しています。
3. Nojeeさん
まもがめさん、
コメントありがとうございます。

ふむふむ、確かに!(と分かったつもり?)

トム先生のレクチャーを受けていて、本当に運転が上手な人は四輪荷重のコーナリングは当たり前にようにできて、その先にさらに早く走るためにタイヤを滑らせているんだと感じました。実際に僕のルーテシアの助手席に乗ってトム先生に運転してもらって、僕はまだまだクルマの能力を出し切れていないことを痛感しました。ホント、皆さんにユイレーシングスクールを経験してほしいですね♪
4. フクロヲさん
横からすみません。興味ある話題なのでコメントさせてください。
個人的には「引きずる」という表現は「前荷重を残したままにする」の意味に受け取ってしまうのですが、ターンインする瞬間の前後荷重は「均等(前荷重は残ってない)」を目指すのでしょうか?
ブレーキの目的はいくつかあると思いますが、ここでの引きずるブレーキとは「〆播なターンイン速度への調整(減速)のため」「急激な荷重戻りを抑制(ゆっくりに)するため」「A芦拿鼎鮖弔后碧犹け澆鯊腓いままにする)ため」「い修梁勝廚里Δ繊△匹譴鯡榲としてますか?
言ってることが的外れだったらごめんなさい。私、RSに乗ってますが走りはズブのシロウトです。(^^;(RS購入を機に勉強したいと思っている中年ルーキーです。笑)
5. フクロヲさんさん
nojeeさんからもご依頼ありましたのでお返事します。まず興味を持っていただいて嬉しいです。
「引きずる」ブレーキングは、ユイレーシングスクールではごく薄いブレーキです。
最終的な目的としては、車を曲げるというよりは、フロントを逃がさないためのブレーキです。
これは経験上の個人的な見解ですが、それほど高い速度でない時は摩擦円の大きさに、上記の目的のトレイルブレーキ(引きずりブレーキ)よりも前後の差があっても、ある意味車はよく曲がる状況になりますが、その分リヤは不安定になります。そうなってくると、アウト側のフロントに荷重が集まり、正半円のオーバルコースでは、後半の立ち上がりが苦しくなってきます。
車が円の外に引っ張られる力に対抗するのはタイヤのグリップですから、それに立ち向かうタイヤの本数は多い方が良いに決まっているし、摩擦円が小さくなれば、発揮できるグリップは少なくなります。
4本の摩擦円の上限スリップアングルつきでコーナリングするためのトレイルブレーキです。
ネット上であまりたくさん書くのはご法度なので、若干控えてその先の想像が必要な感じで書いています。ギリギリです(笑)
ご理解いただけるかどうか自信はありませんが、ユイレーシングスクールでは、トレイルブレーキの度合い、そもそもの減速のためのブレーキ、コーナリングの時のステアリングの切り方、シートポジション、走りに必要なことは大体教えてもらえるスクールです。
興味を持っていただけたなら、ぜひスクールの方で、もっとダイレクトな話と指導を受けてみて下さい。
きっとトムさんが喜びます(笑)面白い方です。
教えてる人がいっちばん運転と車が好きで、ある意味呆れます。
新規参加大歓迎です。みんなが、いつも新しい人が来るのを待ってます。
www.avoc.com

6. まもがめさん
フクロヲさん ごめんなさい。自分の名前書くところにフクロヲさんの名前書いてました。
リンクは機能してなさそうだし…大丈夫か、私(笑)
摩擦円をご存知なら話が早いです。
多分座学を聞けばご理解いただけるかと。
可能ならば、参加されるのが一番理解が早まると思います。
7. まもがめさん
フクロヲさん
すみません。自分の名前書くところにフクロヲさんの名前書いてます。リンクは機能してなさそうですし…大丈夫か、私(笑)
摩擦円ご存知なら、きっと座学受ければ、その方が速いです。
ルノーのサイトのスペシャルコンテンツで「トム吉田」のブログをご覧いただくと、時々そういった解説も書いておられるので、参考になさってみてください。
最終地点に到達するのは簡単ではありませんが、ちょっとしたことで、運転が随分楽しくなります。
教えてる人が一番車と運転が好きな無邪気な人です。
呆れるくらい(笑)
無理強いはしませんが、常連一同、新規参入者を待っていますよー
8. フクロヲさん
まもがめさん、とっても詳しいご説明をありがとうございました!まさかNojeeさんから依頼がいくとはなんとも恐縮です。汗
おかげさまでかなり理解が進んだ気がします。私なりの言葉で答え合わせをしたいところですが、それはスクールに参加したときの楽しみにしておきます。できれば夏ごろまでに参加したいなぁ。。。

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