瀬尻不動の滝、白倉峡へ行ったら寄ってみて!

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白倉峡の記事を書いている時にえぬさんのブログ「滝旅」を見つけ、滝の写真を撮り慣れていらっしゃるからでしょうか、見入ってしまいました。と同時に、近くに大きな滝があることを知り、早速行ってきました。

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    訪れた滝の記憶を忘れないように綴ります。滝の情報や芸術的な写真、ルートとかではなく、滝と向き合って、できれば触れ合って、その楽しさや魅力を感じていただければ嬉しいです。

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瀬尻不動の滝は浜松市天竜区龍山町大嶺にある白倉峡と同じ龍山町瀬尻にあり、秋葉ダムからクルマで10km20分です。総落差120mの瀬尻不動の滝は素晴らしかったです。

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どちらから登って行くのが良いか地域のコミュニティ龍山協働センターに電話したら、どちらも舗装されていますが、瀬尻の段々茶畑から登って行くより龍山図書館と天竜川を渡る橋を過ぎて、すぐに鋭角に曲がって行く方が道が良いとのことでした。

瀬尻不動の滝

行きは言われた通りに行き、かなり急ですが問題なくいけましたが、帰りは瀬尻の段々茶畑へ降りて行ってみたら、落ち葉がたくさん落ちていてクルマが通った気配が少なく、道はさらに激坂で行き過ぎて何度か切り返してUターンしないと曲がれないところもあり、龍山協働センターの方がおっしゃった通りでした

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瀬尻不動の滝に着きました。クルマ3台分の駐車場もあり、橋の手前もかなり広くて駐車できそうです。右端に遊歩道案内図があります。

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とパノラマ画像が見られます。

橋の上で見下ろすと橋のところからかなり登って来たのが分かります。

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橋の上から見上げた滝。ゴォ〜ゴォ〜言っています。

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橋の上から見下ろした滝。あとで分かりましたが、主瀑は見えません。

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遊歩道案内図を見ると駐車場の脇から降りて滝が見えるテラス?があります。

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下へ降りる道は駐車場の左側、ガードレールが切れたところです。

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下へ降りる入口。

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おぉ〜、いきなり急な階段。

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さらに階段が急になります。

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どこまで降りるんだろう。写真で降りきったところに休憩場所があります。

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休憩場所から見ても、まだまだ階段が続きます。

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木の階段が石の階段に変わり、おっ、テラスの屋根が見えてきました。

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崖から突き出たテラスには木の椅子やテーブルがあります。

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落差32mの主瀑が見えてきました。

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テラスには木の椅子やテーブルがあり、すぐ目の前に主瀑が見れます

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とパノラマ画像が見られます。

えぬさんの記事には

落ち口で流れが別れ、右側は直瀑、左側は二段の段瀑という、とても珍しい滝だと思うのですが、、、。

ふむふむ、そうなんですね。

瀬尻不動の滝

ゴォ〜ゴォ〜具合を分かってもらおうと思いましたが、音が割れてます

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左の岩の上に猿がいて、こちらを見てましたが、撮り逃しました

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さて、帰りに撮った途中の休憩所。なお、階段は二百数段ありました、ふぅ

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赤い落ち葉がいっぱいあって、紅葉の終わりも良いもんですね。


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さて、滝を満喫して降りてきた不動沢の橋の上。

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見上げると瀬尻の段々茶畑。おぉ、こりゃたいへんだ。


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上から見えた天竜川の橋を渡ってみましたが、滝はどこだろう?

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帰宅して写真を見たら右下にあるのが橋かなぁ。

これからは白倉峡へ行ったら瀬尻不動の滝にも寄ってみます



2019年12月06日コメント(0)ルーテシア

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