
暑くなってくると涼しげな音楽、そう、AORが聴きたくなってきます。ディスク・ガイド・シリーズのAORの第1章には、AORレジェンズ10として、Bobby Caldwell、 Michael Franks、 Boz Scaggs、 Michael McDonald、 Christopher Cross、 Gino Vannelli、 Donald Fagen、 Rupert Holmes、 David Pack、 Bill LaBounty が挙げられています。自分では、AORは聴き込んだ方だと思っていましたが、CDを持っていないアーティストが2人いました。その内の一人がビル・ラバウンティです。
AOR10傑くらいは押さえておかんといかんだろ!ということで、代表作を買うことにしました。でも、いきなり1曲目から超イントロで知ってるぅ。「breeze AOR best selection - SUMMER」に入ってました(笑)
エレピのリフも一度聴いたら忘れないし、メロディも良いし、サンボーンのサックスも・・・、まさしく10傑に値する名曲だと思います。それにしても、何で知らなかったんだろうと、逆に疑問に思いました。このアルバムは1982年の作品、社会人1年目です。大学の後半くらいから「やっぱし、AORは1970年代後半だよ!」なんて突っ張ってましたし、1982年と言えば、「Dream On / George Duke」なんかに、はまってて、ずいぶん方向性が違ってたからでしょうね(単なる言い訳
)。それにしても、Dream OnのAmazon マーケットプレイスの値段は何だぁ〜。LPなら持ってるんだけど 
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