山岡製菓舗

文ちゃんと一緒に教えてもらった鯛焼き屋さんです。と言うより、冬場はたい焼きも売っている和菓子屋さんで、春は柏餅、夏はかき氷、そして、秋の栗蒸し羊羹は特に美味いらしい(会社のオバちゃん談)。栗がいっぱい。秋になったら行かねば!

(なお、山岡製菓舗さんご自身が作ったと思われるウェブサイトは、FireFoxだと正しく表示されないページがあります。InternetExplorerで見てね)

さて、たい焼き。和菓子屋さんだからでしょうか、そういう固定概念を持って食べた訳ではありませんが、あんこがつぶ餡なのに、舌触りがコシ餡のようで、ほんのちょっぴり塩っ気がある甘さが美味しいです。

遠州のたい焼きシリーズ

山岡製菓舗

通りから1軒だけ路地に入っているので、通り過ぎないようにね。ちょうど中学生の男の子がお母さんとクルマで買いに来てました。食後のデザートかな?

山岡製菓舗

前のお客さんの注文でちょうどたい焼きを焼いたところだったようで、網の上にたくさんのたい焼きが並んでいたので、実際に作るところは見ることができなかったのが残念でした。

山岡製菓舗

鯛の周りが少し高くなってバリがとりやすい型を使っているようですが、バリも付けたままなのがうれしいな。

山岡製菓舗

つぶ餡なのに、こし餡のような食感。この加減が和菓子屋さんならでは?(笑)