
TWINGOを試乗してきました
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小粒でキビキビ走る、このクルマの良さを理解してもらうのは、なかなか難しいなぁ
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クイックシフト5(2ペダルマニュアル)のオートモードは、20、35、50、65キロ/hで、2>3>4>5速にシフトアップしていきます。ずいぶん引っ張るなぁ〜。ドライバーの走り方でプログラムが変わるらしいので、試乗者だから乱暴な運転パターンになってるかも。1速での走り出し、2速、3速にシフトアップする時の減速感、うちのフィアット・グランデプントのディアロジックに比べれば、ずいぶん良くなってるけど、ちょっとアクセルを戻してやるとスムーズにシフトアップするコツを理解してもらえるでしょうか?
これに対してマニュアルモード、もしくは、オートモードでシフトレバーを使った加減速、これはとっても良いです!ディアロジックのように回転数が上がっていない時にシフトアップさせようとすると、ピーって鳴って、シフトアップしないようなこともなく、実に楽しく運転できます。ただ、シフトレバーが短いし、これがイージーかどうかは、やや疑問です。
軽いボディーに吹き上がりの良いエンジン。硬すぎず柔らかすぎないサスペンションはさすがルノー!カーブでも良く踏ん張るし、こりゃ良い。

試乗を終え、改めてGT(ターボ)のシートに座ってみました。こちらはマニュアルでシフトレバーの長さも位置もバッチリです。さらに、運転席は高さ調整もできます。こっちはめちゃ楽しいだろうな
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GTの問題は価格です。トゥインゴGT1.2リッター・ターボが240万円。僕のメガーヌが1.6マニュアルで250万円。個性が違うから、どっちが良いとはいえませんが、確かなのは、どちらもフランス車らしい魅力がいっぱいだってことです
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このカングー、マニュアルのホワイト、正規輸入の最後の1台です!
コメント
コメント一覧 (2)
クイックシフト、遠いのか短いのか?
エンジン廻りにアーシングでAT関連のドン臭さは消えると思います。
GTはシートの調整が細かくでき、きっちりポジションが出せました。
ただ、足車として考えるなら、、、。
ルーテシア2 ph2 RSあたりが、ベストチョイスの様な気がします。
コメントありがとうござます。
クイックシフト、ホントそうですね。指先でチョンチョンとやる感じなので、きっと近くなれば、操作しやすいんでしょうね。
僕的にはこのクルマの良いところ、悪いところを理解できたと思うのですが、文章を読み返すと、うまく伝えられてなくて(陳謝)
トゥインゴ2RS、ルーテシア3RS、メガーヌ2GTが出るとか出ないとか、うわさはいろいろありますが、もし、それらが全部出たら、悩みそうですね♪