
GWで本棚の整理してたら、こんな本を見つけてしまいました。いつ買ったかアマゾンで調べたら2008年8月、自転車に熱中してた頃ですね。ソマリヤ人(=染まりやすい人)なので、すぐに着火して、とことん行ってしまいます
。
注: 実存するアフリカの国はソマリアです。僕はソマリヤ、お間違えなく。
ちょっと脱線します。水代わりに飲んでるのはウィルキンソン(ジンジャエールが辛くて美味い)の炭酸水、そして、その下に敷いてある織物のコースターは、静岡県立袋井特別支援学校の知的障害を持つ子たちが作ってくれたものです。ウチの会社にも卒業生が2名いて、すごく真面目に仕事をしてくれますし、ゆっくりですけど少しずつ成長してるし、一緒に仕事をしていると気持ちが優しくなれます。
では、本題のダイエットまとめに行ってみたいと思います。
なぜブログを再開したかを白状します。僕が使ってるiPhoneアプリ「計るだけダイエット」が先日(11.04.28)にバージョンアップし、ひとつだけ困ったことがあります。
グラフ描画を最大6ヶ月にしました。
突然落ちるとの問題が指摘されていましたが、この最大の原因が「メモリスペックの関係上、処理できるデータ量に限界がある」ということでした。
えぇ〜、記録を取り始め5ヶ月半だから、今月中に記録をまとめなきゃ!最初は手間がかかるからGWにしなきゃ!!ってことだったんです。(=単なる言い訳)

2010年11月15日からの1ヶ月
ダイエット開始時: 90.0kg − 今月末: 86.1kg = 3.9kg減量
去年の11月初旬に糖質制限ダイエットを知り、本を読んで、11月15日ころに糖質制限ダイエットを始めました。当初は体重を計っておらず、少なくとも90キロあったはず。1週間ほどやったところで、恐る恐る体重計に乗ると、な・何と2キロ以上やせてると分かり、ビックリしてひっくり返った
。と同時に、「これはもしかして」と着火して、真剣になる。
(このころは、まだ体重を朝1回しか計っていませんでした。)

2010年12月末までの1ヶ月
先月末: 86.1kg − 今月末: 84.5kg = 1.6kg減量
12月と言えば忘年会のシーズン。それでも、わがままを通して糖質制限ダイエットを推し進める。が、しかし、体重が減らない。聞いてはいたが、どうも第1停滞期のようだ。このころの昼食は、かけそば+ゆでたまご。

2011年1月末までの1ヶ月
先月末: 84.5kg − 今月末: 82.8kg = 1.7kg減量
正月休み、さんざん悩んで、体重が減らない犯人は「昼食のかけそば」と決め付ける(ただ何となく)。1月初旬にiPhoneアプリ「計るだけダイエット」が発表され、体重を朝晩2回計るようにする。1月17日より糖質制限ドットコムの「ふすまパン」の昼食を始める。と同時に、体重が減り始める。やっぱり犯人はヤツだった

2011年2月末までの1ヶ月
先月末: 82.8kg − 今月末: 80.8kg = 2.0kg減量
順調に体重が減る。が、2月下旬より、おやっ?第2停滞期か?2月22日に滋賀医科大学睡眠学講座教授:宮崎総一郎先生の講演を聴き、正しい睡眠にダイエット効果があることと思い込み、質の良い睡眠を心がける。10キロ減、80キロの壁は厚く高かった。

2011年3月末までの1ヶ月
先月末: 80.8kg − 今月末: 79.1kg = 1.7kg減量
質の良い睡眠の効果が少し出始める、が、しかし、3月9日から3泊4日で韓国へ出張。糖質を摂らないように努力するが、1キロ増。まぁ、この程度で済んで良しとしよう。おやっ、韓国で摂った糖質がカラダから抜け始めると体重も減り始める。やった〜。3月末に私鉄がなくなるまで飲んで、自宅まで5キロ歩いて帰る。急激な体重減にココロを奪われ、3月26日より夜のウォーキングを決意。

2011年4月末までの1ヶ月
先月末: 79.1kg − 今月末: 76.3kg = 2.8kg減量
4月初旬、異業種交流会の総会後の懇親会で、ビールと糖質を試してみる。いきなりの1.5キロ増に後悔先に立たず。と言うか、ビアホールだったので、それしかなくて、仕方がなかったと自分に言い訳する。中3日以上空けないようにウォーキングした効果が出始める。このころから、朝の体重増減に一喜一憂するより、夜の体重増減の方が重要だと思うようになる。
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50代の親父のたわごとを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
コメント
コメント一覧 (2)
私もその仲間です。。
最近は特別支援学校っていうんですよね
うちにも1人、中3の女の子がピアノを習いに来ています
学校が終わって急いで帰って、バスに乗り継いで週に1回通って来ているんです
出会って1年になりますが心を開いてくれて今では楽しいレッスンをしています
少しずつ、少しずつですが進歩して行ってくれていることが私の喜びです
来年3月中学校を卒業するときにピアノ伴奏を任されているとのこと、彼女とご家族がその日を笑顔で迎えられるよう頑張って行きたいと思っています
コメントありがとうございます。
うちの子たち、と言っても、25歳以上、勤続5年以上ですが、
最初はたいへんだったみたいですよ。(僕はその当時を知りません。)
でも、彼らが一生懸命やってる姿を見ているだけで、こちらもハッピーになれます。
女の子、ピアノ伴奏、上手に出来ると良いですね♪