
転倒してハンドルが折れた「のじチャリ1号」が無事退院しました。
これで心置きなく新しいシューズ、ペダル、ハンドル(+バーテープ)を試めせるので、週末に都田テクノ26キロと伊良湖往復150キロを走ってきました。
(これで1号はほぼ完成かな
)

まずは、何が新しくなったか、おさらいです。
シューズはSpecialized S-works Road。

ペダルはTime ICLIC2 Carbon アイクリック2カーボン。

ハンドルはSpecialized Pro Carbon Shallow Bend Handlebar。

バーテープは、シマノ バーテープ スマートシリコン デジタルカーボン。

で、結論から言うと、バッチリ
です。
バッチリ度合は、エンデュランス(持久力、耐久性)ロードバイクを指向していますので、『いかに遠くへ、いかに楽に、いかに速く走れるか』が判断基準です。道具を変えただけなので、腕が(足が)良くなるわけではないので、スピード(速く)で判断します。

まず、都田テクノ26キロで自己ベストを更新しました。
過去最高より1分26秒速く、1時間2分3秒で走れました。あと2分3秒で1時間を切れます。この1か月で(ん?この件は追々)できるかなぁ〜、無理かなぁ〜。

次に、伊良湖150キロです。まず、往路75キロは沿道の旗がなびかない程度の追い風で平均時速27.57キロ。過去に冬場のめちゃ追い風でも出したことがない、文句なしの自己ベストの更新です。

復路75キロは曇りから晴れに変わり、旗がなびく向かい風。さらに、調子に乗って往路で飛ばしすぎて、まったくペダルを踏み込めず、平均時速23.04キロどまり。がくっ。
でも、
往路と復路の平均時速25.30キロは、これまた文句なくの自己ベストの更新です。
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バンザ〜イ

やはり、シューズをステップアップではなく、ジャンプアップさせて正解でした。軽いし、足にぴったりフィットするし、踏み込めるし、ペダルも、簡単に装着・脱着できるし、もっと早く、変えれば良かったと思うのは、後の祭りですね。それに、ハンドルもShallow Bend(浅い曲がり)なので、下ハンドルを持ちながら、ブレーキしやすいし、バーテープもクッション性の高いものなので、痛みが少ないです。
(あとは2号で短距離トレーニングして、1号でロングライドにチャレンジするのみです
)
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