
今のメガーヌは乗り込むと「PLEASE INSERT CARD」と表示され、カードキーを入れると「PRESS BRAKE+START」となり、ブレーキを踏んでスタートボタンを押せ!って言ってきます。
でも、今度のルーテシアは違うみたいです。

メガーヌの取扱説明書: エンジンの始動
エンジンを始動させるには、ブレーキペダルまたはクラッチペダルを踏み(エンジン始動の操作中はペダルは踏んだまま)、スタートボタンを押します。シフトが選択されている場合、クラッチペダルを踏むだけで始動します。
いつもブレーキを踏んでスタートボタンを押していましたが、試しにクラッチペダルだけを踏みスタートボタンを押したら、ほぉ〜、エンジンが始動しました。でも、シフトを選択した状態でクラッチペダルを踏んだだけではエンジンは始動しませんでした。なぜだろ??普段、トロっと走り出そうとしてアクセルをあまり踏み込まずにクラッチをつないでエンストした時は、ギアを入れたままクラッチだけ踏んでからスタートボタンは押してる気がするなぁ〜。
それはさておき、、、

ルーテシアの取扱説明書: エンジンの始動
<MT車>
3.クラッチべダルを踏み込み、"N"(ニュートラル)へシフトします。
4.アクセルべダルを踏まずにクラッチペダルを踏み込みながら始動/停止ボタンを押します。
ブレーキペダルじゃなくて、クラッチべダルなんだ。し、しかも、ヒントとして、、、
<MT車>
構造上はクラッチペダルを踏まずにエンジンを始動できますが、スターターモーターへの負荷を軽くするためにも始動時はクラッチべダルが止まるまで踏み込んでください。
と書かれているではありませんか!
ってことはですよ、つまり、メガーヌと同じようにブレーキペダルを踏みながらスタートボタンを押してエンジンを始動することはできるけど、スターターモーターに負担がかかるってことですよね!
並行輸入+ディーゼル+MT+エステートのルーテシアを試乗させてもらった時にも、いつも通りブレーキを踏みながらスタートボタンを押してエンジンを始動させたけど、ディーゼル車はどうなんだろう?
そう言えば、デミオのディーゼルMT車はクラッチとブレーキを両方踏みながらじゃないとエンジンが始動しなかったなぁ。
さらに取説を読み進めると、、、「PRESS CLUTCH+START」って表示されるようです。アイドリングストップ機能が付いたから変わったのかなぁ?とにかく、ブレーキではなく、クラッチを踏んでエンジンを始動させるように気を付けなきゃ


メガーヌの取扱説明書: 慣らし運転

ルーテシアの取扱説明書: 慣らし運転
慣らし運転は一緒ですね。月1000キロも走らないから、慣らし運転の3000キロを超えるのに何か月かかるかなぁ〜
。
(ちなみに、取扱説明書がカラーから白黒になったのに気づきました?
)
追記: 2016/10/06
本日、ネットに掲載されたコラムをワッキーさんが話題にしてくれて、初めて知りました。
- WEB CARTOP > 【疑問】エンジンをかけるときにアクセルを踏む必要があるの?
MT車だったらアクセルを踏まずに、クラッチを踏んでスタートさせるのが基本。クラッチを踏むことで、エンジンとトランスミッションが遮断され、スターターがミッション内のギヤまで回す必要がなくなり、スターターの負担と電力消費を軽減できるからだ。
1年半、この記事が放置プレイされてて、きっと「Nojeeはバカなヤツだ」と思っていた人も多数(チラホラくらい?)かも。もちろん、アクセルは踏みませんよ。キャブレター仕様のクルマって乗ったことないし、、、いずれにせよ恥ずかしいです
。
コメント
コメント一覧 (8)
欧州車はそんなことはないと思います。
少なくともうちの車は大丈夫です。
スターターに負荷が掛かることは間違いありませんが、クラッチディスクとT/Mのインプット系を回すだけなので大したことはないと思います。
でも、冬はT/Mオイルが硬くなるので、スタータよりバッテリーへの負荷の方が大きくなると思います。
そっちの方が心配ですね。
コメントありがとうございます。
なるほど、デミオMTがそうだったのは、飛び出し防止のためだったんですね、納得。
僕のルーテシアもクラッチを踏まなくても、エンジンがかかります。
T/M=トランスミッションの略
バッテリーかぁ、現行ルーテシアには減速エネルギーを再利用するエナジースマートマネジメントってのが付いていますが、どうなんだろう・・・
よって、減速時を使ってオルタネータに発電させてバッテリーに充電して、加速時等のエンジンに負荷がかかる時に備えているっていう感じです。
なので、始動時は単純にバッテリーからの持ち出しになるのでクラッチ踏まないのは完全にバッテリーに負担をかけることになります。
でも、クラッチ踏まずに始動したりしてしますけどね。
追加コメントありがとうございます。
Wikipediaの回生ブレーキにも、
「
1990年代後半ごろから電気自動車やハイブリッドカー以外の一般的な内燃機関自動車においても、オルタネーターを特に減速時に高負荷で稼働させることで加速時、巡航時の稼働負荷を抑え、燃費を向上させるものが存在する(充電制御)
」
って書かれている内容ですね。
でも、いまひとつ分からないのは
マニュアル車で回生ブレーキをより有効にさせる減速方法は、、、
ブレーキだけで減速させるべきか?シフトダウンさせエンジンブレーキを積極的に使って減速させるべきか?
また、
取説のヒントに従って、クラッチを踏んでエンジンを始動させていますが、自動アイドリングストップ機能をオンにして信号待ちなどでエンジンが停止している時に、ちょっとクラッチに足が当たっただけでもエンジンが始動します。この時って、クラッチ踏んだ状態じゃないと思うんですけど、、、
ルノーの詳しく教えておらうしかないかな♪
なので、例えば5速のままでクラッチ切ってしまってのアイドル回転でいるよりは、エンブレを使ってあるエンジン回転をアイドル以上に保った方がより良いとは思いますが、オルタネータの特性にもよるとは思います。
でも、ルノーの場合は、(安い)Valeo製が多いはずですのでそんなに特殊なものではないはずです。
さらに追加なコメントありがとうございます。
ブレーキだけで減速している時はクラッチは切っていません。
それにしても、ルノーの場合は・・・以降の文書、バカ受けでした
まあ同じフランスってこともあるとは思いますけどね。
もちろんコストのことは承知してますが、
このタイミングでこの言い回しが(爆)