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年に3回しか帰省しない娘が納車に合わせたかのように帰ってきて、翌日は掛川球場へ送ったついでに、ちょいとドライプしました。いつもの珈琲豆買って、エコパで写真撮りながら時間調整して、お昼はラーメンしたのですが、、、

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僕が「まめやかふぇ」さん(カフェと言っても喫茶店ではなく、自家焙煎珈琲豆専門店)を好きなのは、いろいろなお店のいろいろな豆を飲んでみた中で、ここのキリマンジャロで酸味のうまさを覚えたからです。酸味を引き出すために他の豆より浅煎りにしてるそうで、試しにさらに浅煎りにしてもらったものも買って飲み比べたら酸味と同時に雑味がして、やっぱり専門家だなぁと感心し、それ以来はお任せです。そして何より静岡県西部では200グラム買いでのコストパフォーマンスの高さが最高だと思います。

今回は、娘のコーヒー好きな恩師への帰省みやげとして、無難なところでエチオピア産モカ・イルガチェフとグァテマラ産プラン・デル・グアヤボ農場を買いました。


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ローカル局のテレビ番組で紹介され、開店時間に合わせて、わざわざ時間もつぶして行ったラーメン店ですが、が、がぉ〜

いろいろ文句がたくさんありましたが、まず、つけだれはうま味が濃いのではなく単にしょっぱい、さらに、「つけだれの表面に油の層があるから、麺をどっぷり浸け、(麺の水切りをしっかりしてるのに)薄くなったら、追加のたれを入れろ」的な説明が置かれてて店主の味覚を疑ってしまいます。そして、餃子がちゃんと焼けてなくて(正確には蒸し不足で皮が半生、当然具も)、まったくまずい。最低。以上。


さて、気分を取り直して、、、

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ECOモード、ストップ&スタート機能、ともにオン、慣らし運転中のため3000回転以上は厳禁な市街地走行をして、普段走り累計100キロ程度の感想です(・・・と前置き)。

と言うか、大袈裟に言えば日本人の考え方のベース(基本)ってどうなの?って話なんですが、そもそも、このルーテシアが分類されるBセグメントは世界的に大衆車です(キッパリ)。実際、CセグメントのメガーヌからBセグメントのルーテシアに乗り換えて一番困ったのは「エンジンを切ってから窓が閉まらない」ってことなんです!?分かりやすく説明するとゴルフに代表されるCセグメントは世界的に見たら大衆車じゃなくて豪華車なんです。だから、Cセグメントのメガーヌもカードキーのドアロックボタンを2回押すとすべてのウィンドウとサンルーフが自動的に閉まります。僕はそれを11年間、当たり前だと思って使ってきたから、Bセグメントのルーテシアに乗り換えて一番困ったのは、運転席の窓を開けながら走り、帰宅後にカードキーのドアロックを2回押しても窓が閉まらなくて、、、
何と!納車日の夜は運転席の窓が開けっ放しでしたぁ〜

だからって、Bセグメントやルーテシアはダメだって話じゃないんですけどね。実際、ルノージャポンがベーシックとして売り出した僕の0.9Tは、世界的に見ると、ベーシックより上のモデルです。例えば、同じ右ハンドルでスポーツカー大好きのイギリスでは、ルーテシアのベーシックは1.2Lノンターボ75馬力で、スタンダードが僕の0.9Lターボ90馬力です。さらに言えば、ルノージャポンがスタンダードとして販売してる1.2Lターボ6DCTはイギリスではスタンダードモデルではなく、スポーティなGTライン用で、その上にルノースポールなんですよ。

だから、って言うか、つまり、
普段走りなら0.9T5MTにパワー不足を感じる訳がない!
ってことなんです

(そうそう、ドライビングポジションはまったく問題ありませんでした。)