Lutecia

たぶん、結婚する前(=20年ちょい前)は毎週末に雨が降ってない限りは洗車して、月に一度はワックスかけてたのに、先月まで乗ってたメガーヌなんて、ここ2・3年は年2・3回しか洗車した記憶がありません。しかも、ガソリンスタンドの洗車機です

上の写真は納車後に初めて降った雨の日。ボディーはルノー浜松さん経由で業者さんにガラスコーティングしてもらいましたが、ウィンドウは何もしてありません。

さて、いまは時間がたっぷりあるし・・・

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左上から右下へ

11年前にメガーヌを買った頃のように自分でウィンドウ撥水はしようかなと思って、まずはネットを検索し、ガラコのようなシリコン系は撥水力は良いけど耐久性がなく油膜が付きやすい、逆にレインXのようなフッ素系は耐久性は良いけど撥水力は劣るし油膜はそれなりに・・・なんてマメ知識を頭に入れ、最寄りのカー用品店「イエローハット」へ行きました。

そこは駐車場もさほど広くない、こぢんまりした店舗なんですが、ウィンドウ撥水用品のコーナーに行って、その種類の多さにフリーズ(固まる)してしまいました呆然としつつも、せっかく来たんだし、何かはしないといかんし、どれどれ、何っ!停車中でも雨が付かない!?(帰宅後ネット検索したらコレの最新版らしい)、でも、面倒臭そうだなぁ。

そこで、落ち着いて考えてみました。まず、小さい店舗でこんなに種類が多いなら、大きな店舗に行ったらもっと訳が分からない状態だろうし、きっと全店舗の売上データから厳選された商品が並んでいるに違いない。次に、この数の多さは顧客ニーズの多様化への対応によるものだろう。では、ウィンドウ撥水に求められるニーズは・・・撥水力、耐久性、施工の手間が3大要素かなぁ、それらの優先順位の違いがあるんだろうと。

ってことで、施工のしやすさ>耐久性>撥水力の優先順位で、1・2か月に1回のそこそこメンテナンス(再施工)で最高の撥水力はどれだろう?と考えながら選んでみました。面白いなぁと思ったのは、シリコン系のガラコ(ソフト99社)がフッ素系も出しているってこと。このことが選択に若干プラスされ、フッ素系の超ガラコにしました。


Lutecia

ウィンドウ撥水をした翌々日に小雨が降り、その降り終わりの小さな水玉がフロントガラスに付いて流れないと言うウィンドウ撥水の効果を確認する絶好のチャンスです。

Lutecia

自宅すぐにそばに1キロちょい信号がない直線があります。弱い追い風でゆっくり加速していくと時速50キロで水玉が若干動き出し、60キロで吹き飛ぶようになりました。

Lutecia

分かりにくいですが、サイドミラー用はかなり撥水効果がありそうです。

(さてさて、どうなることやら。経過観察していくつもりです。)